やりたい仕事に出会うまで Part3
2006.09.28
次の仕事をまた紹介してもらい、それがその後の自分のキャリアのターニングポイントになった
という所で話が止まっていたけど、次の仕事は、(現在弊社も大変お世話になっている)外資系のとある企業で、PCのセットアップ作業担当として就業しました。
とにかく1人あたりのパーティションの広さにびっくりして
「うわぁーすげぇー。なんだこの会社」
って心の中では思っていました。(実はその当時の自分の知識ではあんまりIT系の会社の名前全くしらなかったのです.....)
業務になれてきた頃に、ヘルプデスクのメンバーだった方が事情により退職したのですが、幸いそれまでの働きぶりが認められたのと、元々人手不足だったこともあり、ついでにヘルプデスク業務も担当することになりました。
今までは単にPCをセットアップして、社員の方に渡すだけだったんですけど、ヘルプデスクメンバーとして、あちこちトラブルの対応をするようになったのですが、あらためて自分の知識の無さを痛感。
例えば今だと信じられないけど、最初はPCのセットアップをGhost使わずにやっていたけど、流石にそれだと効率悪いから、その後はGhostの使い方を勉強して、さらに、毎回CDイメージ焼くのは時間&労力的に大変だったので、外付けHDDを活用して、専用の起動ディスク作ったりというようなことにチャレンジしてきました。
そんなこんなしているうちに、トラブル対応もそこそこ対応できるようになり、社員の方から
「あー、すごく助かったよ!小山田さんありがとう」
という言葉を投げかけられた時に、なんか初めて自分の仕事ぶりが評価されたような感覚を覚えました。
こちらのサイトの一部を引用すると
仕事で当てはめると、社会的欲求は、その会社に属していることを実感したり、上司や同僚との信頼関係を築きたいっていうことですかね。自尊欲求は、上司や同僚から承認、評価、賞賛されたい
とこの社会的欲求が初めて満たされたのではないかなぁと思います。
で、この後は順調にスキルアップして... と行きたいのですが、そうは簡単に行かなかった。続きはまた今度
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.09.28 07:38
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