「スタバ」らしさというのを考えてみた
2009.01.27

スターバックス失墜の理由ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」という記事に
現在は経営不振の影響もあって出店ペースは下がっており、これを機にスタッフの再教育やファン向けのイベントを開催するなどサービスの質を上げる努力もしている
という一節があったのでちょっとこの部分で個人的にも最近感じている事があったので、ちょっと触れておこうかと思います。
出社前にかならずどこかに立ち寄って勉強するという習慣を身につけてから、会社から比較的近くって勉強に向いている理想のお店を探し続けて、最近は外苑前の駅から2,3分ほどのベルコモンズ近くのスタバを勉強のために利用するホームグラウンドとしています。
記憶が曖昧ですが、こちらの店舗はかなり昔からある店舗のようで、他の店舗と比べると、昔のスタバっぽいというか、ちょっと敷居が高い雰囲気と、広々として開放的な所も感じられて、そういう空気にひたりつつ、朝のものすごい早い時間から、1人コーヒーを飲みながら自己満足に浸りつつ、最近はオライリーのvi入門読んでいて、場所の雰囲気からするとちょっとミスマッチですね..
まぁーそんなことはどうでも良く、自分はスタバは好きだけど、どこのお店でもいいっていう訳でもなく、実際会社のビルにあるスタバはテイクアウトで買いに行くけど、正直ものすごく狭いから、よほどの事が無い限りは使いたいとは思わないし、うちの隣の駅にあるスタバもやっぱりどことなく雰囲気があまり好きじゃなくって、ここもやっぱり使いたいとは思えない。
少し話がそれますが、吉野家って昔からある店舗ってタレをつぎ足し、つぎ足ししていて、旨いという本当かどうかわかりませんが、そんなことを学生時代に聞いた事が有ります。
吉野家にせよ、スタバにせよ、扱う商品や、目指すべき市場は当然異なるので、比較出来ないですが、1つ共通となりそうなのは例えチェーン店でも、歴史のある店舗っていうのは、「スタバらしさ」とか「吉野家らしさ」っていうのを体現したものなんじゃないかなぁ。
そういう店舗から「自分たちのブランドっていうのが何か」というのを学びとれるかどうかで、今後の業績が変わるんじゃないかと、素人ながら考えてみました。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.01.27 23:15
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