マラソンから学んだプレゼンでのペース配分
2009.06.19
今日は、情報処理系の専門学校で、将来の就職を見据えて今のうちにどのようなことを習得しておけばよいかというプレゼンをする予定で昨日の夜に今日話す予定の内容を改めて練習しました。
こういうプレゼンをする時に、以前は正直事前練習というのはやらなかったのですが、最近は必ず行うようにして自分が作った資料でどのあたりが話がやりやすく、逆にどのあたりがちょっと言い回しに苦労するのかなどを確認し、全体を通して何分で終了するかペース配分のようなものを確認するようにしています。
ふと、昨日練習をしていて
「あーだいたい2分から3分/スライドくらいのペースで話せばOK」
ということが漠然と頭の中に出たのですが、これって似た経験あるなぁーと思ったら昨年チャレンジした青島太平洋マラソンでのハーフマラソン完走した時の事前練習。
練習の時は
「だいたい1kmあたり6分30秒くらいのペースで走れば、無理なく走りきれる。6分ペースだと10kmはよいけど、それ以上はちょっと厳しいかな」
というようなことを考えながら走っていたのですが、自分にとって最適なペース配分っていうのがやっぱりあって、そういうのを練習でしっかりとつかんでおくと、本番の時に都度タイムをチェックして
「あーちょっとペースが早すぎるから次の1kmは少し抑え気味」
というようなコントロールが可能になり、プレゼンも同様に事前に自分の話すスピードをチェックしておく事で、うまくコントロール出来るのではないかなぁと思います。
果たして本番でうまいことペース配分出来るかは、何とも言えませんが、がんばってきます!
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.19 05:52
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