過去の蓄積がベースとなってアウトプットとなる
2006.12.11

上記のイメージは、(すみません、ネタ元を忘れましたが)最近読んだ本に書いてあったもので、アウトプットは、自然に出てくるものではなく、氷山の一角のようなもので、過去の様々なインプットの一部が表面に出てくるものであるというようなことを意図しているそうです。
私の仕事柄、ITエンジニアの方のカウンセリングを行うのがメイン業務なので、IT業界の動向だったり、最新技術等はすぐに役立つような知識になるのですが、非IT系の話について色々と知っておくことで、人と接する際にその人の持っている知識や経験にあわせて対応することができて、そういうのがカウンセリングの場面でアウトプットとして出たりすると、個人的な感覚として、カウンセリング後の相手の表情などを見ると、より満足いただけたような感じがしてます。
色々なジャンルの本を100冊読むという個人的な目標を今年立てていて、全部ではないにしても、それらの本からのインプットが、カウンセリングや、キャリア相談という場で、アウトプットとして、役立ったのではないかなぁって思います。
関連エントリうわべだけの知識にならないためにも
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.12.11 11:01
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名前:ooki2006年12月11日 22:55
色々な場面で使われますが、スコラさんのこれも氷山モデルですね。
http://www.scholar.co.jp/fuudo/about.html
本を沢山読まれるのは良いことですね。
名前:パソナテック 小山田浩2006年12月12日 09:57
瀧一郎さん、コメントありがとうございます!
>何処かのブログで100冊の一冊一冊の感想を書いてる人いましたよ。
今年一年、読み続けてきて、感じているのが、読んだ内容をアウトプットとしてブログなりでまとめるというのが、全部の本でできなかったなぁとちょっと反省しています。
来年は、読むというインプットだけでなく、何らかの形としてアウトプットとして出していきたいなぁと。
名前:パソナテック 小山田浩2006年12月12日 10:11
ookiさん、コメントありがとうございます!
スコラさんの氷山モデルチェックしましたが、企業風土をこういう見方で説明しているのは、知らなかったので参考になりました。





名前:瀧一郎2006年12月11日 22:19
何処かのブログで100冊の一冊一冊の感想を書いてる人いましたよ。
人間の深さは本を読む数と比例しているかもしれません。。。そんな気がしてなりません。
浅さは酒を飲む量と比例かもしれません(笑)