スガシカオはプレゼン上手らしい
2006.12.20
あすなろブロガーの方達のエントリーに乗っかってばっかりなので、この写真のように日が昇る前に家を出てしばらくしてから思いついたネタを。
今年の大晦日の紅白にスガシカオさん(Wikipediaによると本名は菅 止戈男だそうです。)が出場するみたいですが、先日読み終わったTIME HACKS! で知ったのですが、ミュージシャンになる前は、元々サラリーマンをされていたそうで、結構プレゼンが上手だったそうです。
私の頭の中で音楽活動のスキルとプレゼン上手というスキルが当初結びつかなかったのですが、本を読み進めていくと、一見無関係に思えるような分野でも、根底では分野を超えた共通の仕組みみたいなものが存在していて、この分野の○○は、自分の分野にとっての××なんだ という箇所を読み終わって、なるほどって思いました。
スガシカオさんの頭の中がどのようになっているのかは、うかがい知ることはできないけれど、プレゼンの時に身に付けた様々なスキルが積み重なって、何らかの専門知識の枠組みを見通す力が彼の中でできあがり、それが音楽活動という違う分野に行ってからも、うまく応用できているのかもしれませんし、芸術家や科学者など、様々な分野での名を残しているレオナルド・ダ・ヴィンチが専門知識の枠組みを見通す力にとても長けている代表例なのかなぁって思いました。
ちなみに10倍ブログ(自己啓発編)さんという方のこちらのエントリー によると
トニー・ブザンがマインドマップを開発する際に参考にしたというダ・ヴィンチのノートのとり方、その直筆ノートが「レスター手稿」です。
だそうで、もしかしたらマインドマップ使い続けていると何か良さそうな感じがしてきました。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.12.20 11:07
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

