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勉強会を実施した時に意識した方がよさそうな事

2007.11.22

ちょうど、去年の今頃にも勉強会の講師役をやっていましたが、再び勉強会をやることになりました。

一年前と比べて、色々なことを経験させてもらっているので、どんな風に勉強会をすれば、みんなが食いついてくるのかが少しは理解できてきたつもりなので、こんなことを意識すればよいのかなぁというのを、個人的な反省点もいくつかあったりするので、そんなことも含めて、ちょっとまとめていこうかと思います。

で、今日勉強会して以下の3つは意識した方がよいかなぁと気づきました。


1.いきなり本題に入らない

以前の私だったら、いきなり本題に入って話はじめていたのですがこちらのエントリでも書いたように、最初は何かとっかかりの話題から話すのが結構大切なのかなぁと。

いくら社内の人向けとはいえ、お互いあまり顔見知りでない人も含まれているからこそ余計に、場を温めるトークを最初にしたほうがよいですしね。

2.多少はユルい感じの空気を演出する

勉強会という言葉のイメージだと、どうしても肩肘はった感じになってしまうかなぁと思っているのですが、そんな状況だと、なんともいえない微妙な緊張感が室内に漂ってしまうので、多少はユルい感じの空気を演出する必要があるかと思います。

この手の勉強会で私がやるテクニックとしては、普段みんなが食べないけど、かといってそれほど高くはないような、値段にすると300円から400円くらいのお菓子を買ってきて、それを各自食べながら....とやるだけでも、空気が変わるし、買ってきたお菓子にまつわる小ネタとかがあると、本題に入る前のネタフリもできるので、一石二鳥かなぁと思います

※こんなことを書きながら、お菓子にまつわる小ネタはまだ使ったことがないので、次回やってみようかと思います

3.参加者をグループ分けする

勉強会ってどうしても、講師役の人ばっかり一方的に話してしまって、参加者は受身になってしまうという状況を経験する方って意外にいるのかなぁと思うのですが、多少強引にでもいいから、グループワークのようなものを勉強会に組み込み、それを実践するために、参加している人達をいくつかのグループに分けて、お互い話させる状況を作った方がうまくいくかと思います。

グループ分けする時には、こういう勉強会とかでお約束(?)の他己紹介なんかを取り入れて、場の雰囲気をワイワイガヤガヤさせると、いい感じに空気が混ざるし、少なくとも参加者各自が最初に何かを発言しておくことで、本題にはいったときにも、一度何らかの形で声を発しているので、発言もしやすくなるのかと思います。

※今日は、ここをミスったために、イマイチ空気が混ざっていなかったかも。

上記で書いた内容は、以前読んだチーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) を参考にして実践していますので、勉強会を予定してる方は一度立ち読みしてみてはいかがでしょうか?



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投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.22 00:04

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