勉強会で”場”の空気を和らげるのに心がける3つのポイント
2008.04.11
エントリ内容が勉強会に関連する内容ばっかりになってしまっていますが、自分なりに気づいたことがあったので、ちょっとまとめておきます。
このエントリで勉強会後のまとめをする際のツールの紹介をしましたが、そもそも、社外の人を含めた勉強会をやるにあたって
「初対面同士の人があつまるわけだから、どうやったら話が盛り上がるんだろうか・・・」
という所がとても心配でした。(←これ、本音)
何も準備せずに本番に臨むというのは、さすがに怖いと思ったのと、どんな事も最初の印象がその後の印象を形作ってしまうというのを何かで読んだので、いかにして最初に”場”の空気を和らげるかという所にかなり気を使って実施したのですが、その時に心がけたポイントを3つあげてみました。
1.適度な大きさの場所を選ぶ
2.オープニングトークでつかみのネタになる小道具を準備する
3.本題に入る前のちょっとしたオリエンテーションを組み込む
1つめの場所ですが、これはチーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)に
人の心理は物理的環境に左右されます。厚ければイライラするし、狭ければ圧迫感を感じます。そこにいるだけで気持ちよく、効率的に作業や学習に取り組め、チームの力を効果的に引き出すことができる空間や環境をつくり出すのです。
P.54より
と書かれていたことを参考にして、適度な大きさの場所を今回選びました。(ただ空調の効きにばらつきあったので、ちょっとこの点が反省材料。。。)
2のつかみのネタですが、お仕事帰りということも考慮して、まい泉のミニメンチかつバーガーを準備して、2回目以降にも、参加される方の好みに応じたものを準備しますよーという感じで少しお話して、ちょっとだけ場が和んだかなぁと思います。
3つめですが、今回の勉強会は私→参加者にならず、参加者→私とか、参加者⇔参加者というやりとりが出るようにしたかったので、最初にオリエンテーションとして、この類の物での、お約束の他己紹介をして、場が、ワイワイガヤガヤするように演出したことで、さらに場が和んだかなぁと思います。
こういうことをやり慣れている人には、基本なのでしょうけど、実際に自分が体験してみて上記3つの大切さを知らされたように思います。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.04.11 17:18
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