生後10ヶ月の娘の面倒を通じて大変だと思った3つのこと
2010.08.06
※この記事を読むのに必要な時間の目安:3分27秒
一昨日は、家庭の事情で、朝から夕方まで生後10ヶ月になる娘の面倒をみていました。生後1週間後位から、比較的育児には関わっていて、3ヶ月の時には2人で近所をお散歩に連れ出していたり、ここ最近も半日程度面倒みることはあったけど、朝から夕方までというのは初めてだったので、かなり疲れました。
自分の場合には、所詮、「育児の手伝い」という状態ですが、そんな自分が感じたことを3つほどまとめてみます。
オムツ交換
小さい時はあまり体を動かさいから、交換はスムーズに出来るけど、最近はオムツ交換中に身体をバタバタさせるし、いつのまにか周囲にあるオモチャやオムツが入ったカゴ(場合によってはオムツ本体)なんかに手を伸ばし、とにかくじっとしてないし、調子に乗っていると総合格闘技の選手なみに、足で匠にブロックをしてくるのでこのブロックをかわさないといけず、とにかく一苦労
言葉を話さないから、オムツが不快で泣く場合もあれば、お腹が減って泣いている場合もあるし、何となく泣いてみたい場合もあるので、それを見極めるだけでもかなり疲労がたまります
とにかくマイペース
2つ目ですが、こちらの時間ペース配分とか関係なく、子供は自分の思った行動をします(まぁ当たり前ですね)。最近離乳食がはじまり、最初の頃はご機嫌でおかゆや、一番の好物の納豆を食べていたのですが、途中から飽きてきたのか急に落ち着きがなくなり周囲の物をいじり始めました。
離乳食は、うちの奥さんに作りおきしてもらっていたのでその準備時間はなかったけど、結局30分以上もかかり、その間、えらく中途半端な姿勢になっていたから腰が痛くなりました
食べ終わって、一息つけるかと思ったら、ご飯食べているときに結構散らかすので、後片付けしたり、子供のスキを伺って自分のご飯を食べて・・・と忙しなく時間が過ぎ去っていき、そうこうしてうちにお腹が一杯になった娘は眠くなって、ややご機嫌悪くなるので、寝かしつけるのに一苦労。(今回はスムーズに寝かしつけられたけど、それまでの疲れがあって自分も一緒に寝てしまいました。)
子供の状況を伺いなら、そのスキに、自分のご飯食べたり、掃除、洗濯、ご飯作りなどの家事もこなすわけで、自分でコントロール出来る部分がほとんどないのが育児という仕事なのかと思います
2人きりで一緒にいること
3つ目ですが、これが一番大きいことかなと思います
だいたい6ヶ月を過ぎたあたりから人見知りが始まりお母さん以外の人と2人きりという状況が子供にとっては耐えられないからか、泣き止まずそんな状況におてあげっていうお父さんもいると思います。
自分の場合は、生後まもない頃から一緒にいる時間を作っていたから、人見知りされることはないので、この点は問題なかったのですが、突然具合が悪くなるなった場合というのを想像すると2人きりでいることがものすごく不安でした。
ただ、うちの近所の住環境は子育てするにはとても恵まれていて、大きな公園もあるから、男親1人で小さい子を連れていっても変な視線もあびることないし、近所に出来たスーパーにいくと、店員さんが必ずといっていいほど娘に声をかけてくれるのでそういう所で、不安というのは多少は薄らいだかなと思います。
今回こういう体験をしたからこそ、また下記の本が読みたくなりました。(育児してなくっても純粋に面白いマンガなのでおすすめです)
集英社

リアルな育児の雰囲気が笑える☆
すごく面白い
おもしろかったー
爆笑しながら育児のストレスも発散
笑い死にしそうなくらいおもしろい!!!!!投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.08.06 08:18
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