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古武術を活用した介護方法

2006.11.08

いい歳をして、いまだに少年マガジンを読んでいる(*)のですが、今週のゴッドハンド輝結構面白い話でした。

内容はというと、古武術を活用した介護方法のストーリーで、作者の方が実際に取材に行かれているようで、ちょっとメモするのを忘れたのですが、ちょっと調べたかんじでは、古武術介護入門の岡田慎一郎さんが書かれているこちらのページのようなことを取材されたのかと思います。

あすなろBLOGの読者層は30代前後をターゲットとしてるから、上記のような介護の話はあまり実感ない方もいるかと思いますが、今週の日経ビジネスで「家族介護に赤信号、対応策は」という記事によると

日本大学人口研究所は、「家族介護力」という言葉を使って、その危機的な状況を説明している。具体的には、家庭で中年女性が家族介護に当たるケースが多いことから、40〜59歳の女性人口を家庭内での介護力と考え、65〜84歳の高齢人口に対する比率を見るというものだ。

  とあって、実際の日本の状況はというと

 

日本の家族介護力は、2005〜22年までの18年間、世界192ヶ国中最低となり、その後50年間世界最低水準が続くという

 

ということなので、今はあまり関係ないことかもしれないけど、これからを考えると、他人事では済まされない、結構深刻な問題になると思うので、この古武術を活用した介護方法っていうのは知っておいても損はないのかなぁと思います。

 

(*)バリバリ伝説連載しているころから読んでいるので、かなーり長い間読み続けています

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.08 18:15

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二面性、創造性、古武術と介護 
美味しい料理を作る祖母と、おにぎりが苦手な祖母。 どちらも私の好きな祖母です。この二面性が面白い。 古武術を介護に活かす話が面白かった。

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