知識があればあるほど、必要なものは少なくなる。
2007.04.25
社員をサーフィンに行かせよう という本を昨日読み終えたのですが、基本的にはパタゴニアという会社の歴史や会社の哲学について書かれているのですが、ふと、Unixの世界観みたいなものを感じた所があって、
という所なのですが、Unixのツール類って、シンプルだけど、使い勝手がよかったりして、そういうものを自分の"知恵"を駆使してシェルスクリプト書いたりすることで、やりたいことを実現しているように感じていて特にUnixを昔から使っている人の場合には、こういう傾向があるように感じていて、自分の知恵を駆使することで、必要なものが少なくなるのではないでしょうかね。私たちがかつて作っていた小型のロッククライミング用パックには、背負い心地をよくするため 、背中の部分に薄いフォームパッドが付いていた。これは取り外し可 能で、寒い季節のビパークの際には敷物の代わりにできた 。ティトン山脈でクライミング仲間が落ちて腕を折った時にも 、このフォームパッドと数本の付属ストラップで申し分ない添え木を 作ることができた。
知識があればあるほど、必要なものは少なくなる。(P.119より)
大橋さんが役に立ちそうなWebツールが多すぎる…というエントリで
そして、いろいろ試しているものの、結局どれも使いこなせずにいて、消化不良を起こしているような気がしています。
と書かれていますが、シンプルだけど使い勝手が良いという所までまだ達していないからか、利用する側の"知恵"を駆使する余地が少ないからなのでしょうか。
ちょっと色々考えてみたのですがイマイチ、これだという考えに達しないで消化不良なエントリになってしまってごめんなさい
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.04.25 21:13
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名前:パソナテック 小山田浩2007年04月28日 00:15
舘神龍彦さん、コメントありがとうございます!
本を書いている方からコメントもらう初めてでビックリしたのですが、「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」という本のタイトルが気になったので、早速近所の図書館で予約をさせてもらいました。





名前:舘神龍彦2007年04月27日 15:22
舘神龍彦ともうします。
2004年に「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」(岩波書店)という本を出したのですが、3年たって、事態はますます難しくなっているようですね・・・。