美味しいインド料理
2007.04.19
先日、インド料理を食べに行く機会がありました。渋谷にあるラージマハールというお店です(ご存知の方も多いかとおもいますが)。そのお店は本場インドの方のお勧めのお店だったのですが、さすがお勧めだけあり雰囲気もよく、味もとても美味しいお店でした。私の中では美味しかったインド料理店ベスト3に入ります。
もちろんカレーも大変美味しかったのですが、特に美味しかったのが下記の写真の「タンドリーゴビ」です。カリフラワーを丸ごと油で揚げてあります。まずは、その見た目にビックリ!です。次に美味しかったのが、ピーマンのジャガイモとチーズ詰め焼き。ナンもモチモチしていて美味しくて、カレーなしで食べてもとても美味しいんです。
また、サービスをしてくれる男性(ネパール人)の日本語の美しいさに大変感心してしまいました。どこで、どのように習得したのか、色々お聞きしたかったです。色々な面からすっかり大ファンになってしまったお店です☆
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投稿者 : 下平 康子 | 投稿日時 : 2007.04.19 14:25
外国人社員の職場適応力 7カ条
2007.04.06
4月も第1週目が終了しますね。今週は入社式や入学式に参加された方も多かったのではないですか?新しい環境での第1歩は本当に期待と不安でドキドキしますよね。新卒で来日・派遣就業する外国人エンジニアも同じようです。すごくポジティブな反面すごくシャイだったりして、日本人と仲良くできるかな・・・皆とコミュニケーション取れるかな・・・と心配していたりします。そこで、今日は「外国人社員の職場適応能力7カ条」をご紹介したいと思います。私が日々のサポートを通してかんじたことです。
来日・就業前に企業が評価ポイントの一つとしているのが、エンジニアの「日本語力」です。 しかし、実際に就業後職場の評価が高いのは、必ずしも「日本語力」が高い人ではなく、実は配属先への「適応能力」が高い人だったりします。
【「適応能力」の高い外国人社員の特徴 7カ条】
①遅刻しない
②「ほう・れん・そう」という基本的コミュニケーションがしっかりできる
③取り合えず、相手のやり方を受け入れてみる
④会社が提供する休日の研修にも積極的に参加する
⑤日本語のレベルに関係なく、更に学ぼうという姿勢がある
⑥休日に遊びに行けるような日本人の友人を社内につくれる
⑦週末に積極的に外出する
①~③は、価値観の違いから本人は「やっているつもり」、現場では「ぜんぜん出来ていない」という意識のGAPが生じます。①~③ができていると、職場からの評価も高いのですが、更に評価の高い人の特徴をみてみると、④~⑦が自然にできている人たちです。
「適応能力」の高い人は職場の方に大変可愛がってもらっているという特徴もあります。頻繁に声をかけてもらったり、ランチに一緒にいったり、週末には職場のレクレーションに出かけたりしているようで、日本の職場や生活を楽しんでいます。そのような事が本人をさらに今後もこの会社で就業したい!という思いにさせる為、安定的で継続的な就業へと繋がっているようです。
投稿者 : 下平 康子 | 投稿日時 : 2007.04.06 19:28




