新製品「3D VIERA」を見て3Dテレビの時代がもうきたのだと思った。
2010.02.17
パナソニックさん曰く、今年は「3D元年」と位置づけているそうです。
3Dというと子供のころ買った雑誌の付録に緑と赤のメガネが入っていて、絵をみると飛び出てきてといった印象があります。最近ですと映画AVATARのヒットにより身近に感じることができますよね。このヒットにより3D関連のコンテンツがさらに加速していくのは間違いないですね。商品発売時期といい、AVATARがヒットしていなかったらどうなったのでしょうかね・・あまり考えないようにします。。
ちなみにAVATARを見た方の80%は3Dで見ているそうです。
また3D対応の映画館も2008年度は55館だったものが2009年には350館まで増え、タイトル数も増え、2010年は30本以上の3D対応映画が公開されるとのことです。
この「3D VIERA」をみて思ったことが4点
・奥行き感がすごいですね!
3Dというと飛び出してくる感のイメージがありますが、実際はこの奥行き感がポイントだと思ってます。
・黒色が深い!
黒色がしっかり見えることにより、質感が違いますね。このあたりはパナソニック社がパイオニア社と業務提携しているところが大きいところだと考えられます。
・50インチクラスでも3Dは十分いける!
3Dと考えるとスクリーンサイズでないとあまり活用できないかな?という印象だったのですが、50インチクラスでも十分に3Dを体感できるということがわかりました。
・疲れている時に3D映像をみるとちょっと目が疲れる!
このイベント当日、前日2時間くらいしか寝ていなかったせいか、結構疲れていました。そこで3Dを見たのですが、だいぶ疲れ目になりました。目にかかる負担が大きいのか?慣れていないのか?何れにしても目の負担は大きいですね。長時間3D映像を見るのは少々キツイです。いかに負担がかからずに見れるかが今後のポイントなのかもしれません。

3Dグラス、1台に1個ついてくるのですが、家族でみるとしたら4個くらいは入りますよね。※3Dグラスは別売で1個約10,000円程度するそうです。
2010年4月23日発売予定で、実売価格は54型で約50万くらい、50型で43万くらいだそうです。
※オープン価格のため、あくまで予想価格
3D映像はコンテンツ、ハードともにもう身近なものになっており、今後、さまざまなシーンで活用されるでしょう。私が個人的に期待するのは、スポーツ観賞ですね。担当者の方とも話したのですが、サッカーのゴール裏からの画像とか面白そうですよね。いつもと違った視点でみれそうです。
今後各社3Dテレビを発売してきますが、黒色のポイントなどを考えても、「3D VIERA」はオススメだと思います。今後のコンテンツ発信などにも期待したいです。
投稿者 : 堀川 貴満 | 投稿日時 : 2010.02.17 20:20
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