"ゆる繋がり"で「自分の見方」を変えてみる
2010.09.29
こんにちは!Woman*IT Projectの村岡淳子です。
秋らしくなって、陽だまりを散歩するのも楽しみな頃。
うつ病から復職したITエンジニアの方とお話する機会がありました。
彼いわく
月に2回程度でいいから、仕事とは全く関係ない場所に足を運んで
「環境と気持ちの強制リセット」をするようになってから
少しずつ自分の心身が良好か、そうでないかを客観的に見ることができるようになったとのこと。
同時に自分が思っているほど人は他人のことを気にかけていない、と気づいてとても楽になったそうです。
体調が悪くなってから、見知らぬ場所に足を運ぶのは辛いもの。
気持ちいいこんな時期にちょっと郊外に出かけて
お気に入りの場所を作っておくといいかもしれないですね。

実は週末のちょっとした活動を通して知り合いになった、
いわゆる「ウィークタイズ」(ゆるい繋がり)は転職などに有効であることが知られています。
同じ価値観や目的を持っている人々が職場の人々だとすると
ウィークタイズは異なった価値観を持つ人々とのつながり。
だからこそ、思いがけない自分の一面を引き出してくれます。
自分自身を見る角度も少し変えてみるきっかけを与えてくれるのも、
転職以外のウィークタイズの効用かもしれません。
私はインドア派!という方には、読書会などの朝活もお勧めです。
気分転換のつもりの朝活や週末の活動、思わぬ副産物にもちょっぴり期待!?
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投稿日時 : 2010.09.29 22:57




