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あすなろBlogger

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ストレスをためない暮らしをする10の方法

2007.09.23

さあ、三連休も終って仕事が始まったとき、あなたは会社に向かうのが楽しいですか。ストレスをためずに仕事するには、ちょっとした工夫が有効です。

1. 早起きをする。五時起きして、仕事にとりかかる、あるいは通勤すると、さえぎるものがなくて、気持ちがよいです

2. 趣味を二三持つ。危ないと思ったら、趣味の世界に逃げ込んでしまいましょう

3. 楽器を弾く、歌を歌う。音楽で何かを表現できたら、辛いときはこれで発散しましょう

4. 緑黄色野菜、根菜類を積極的に取る。インスタント食品を常食しないように、気をつけましょう

5. ライブに出かける。相撲鑑賞でも、ロックバンドでも、落語でもいい、生の公演を見にでかけましょう

6. 残業しない日を作る、あるいは、休暇を取る

7. 困難な目標を立てたら、それが完了したとき、自分にご褒美を用意する。高級ワインでも、お花でも、DVDでも、気持ちよく散財しましょう

8. 友だちの力を借りて、話を聞いてもらう

9. 全然別の分野のセミナに出たり、交流会に参加する

10. 眠る、一日八時間以上眠る

ひとつひとつは簡単なことですが、やってみると元気になれますよ。お試しください。 


 


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.23 22:47

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いつもの会議スタイルに飽きたら、江戸版ブレーンストーミングがお薦め

2007.09.21

毎月の定例会議、あるいは月曜の定期ミーティング。とりあえず参加すればいいと思う人たちが、集まっていると、アイディア出しができない。

そんなときお薦めなのは 『江戸版ブレーンストーミング』。ブレーンストーミングには違いないのだが、一つだけ条件を付ける。それは江戸に関する言葉、地名、習慣、文化などを出してもらうのだ。

実は昨日、某所でそんなミーティングをやったところ、地名だけで江戸を連想するような言葉が次々と出てきた。向島、神田、四谷、品川、佃島、亀戸、番町、千代田などなど。

なぜ、こんなことをするかというと、頭の中を底からすくってみると、沈んでいたこと、忘れられていたことが発見できるからだ。 ただのブレストより、江戸版にした方がより広範囲に棚ざらいができるような気がする。

会議を飽きさせないように工夫して、意見をまとめあげることは、実は優秀なファシリティターにしかできない。次回はその続きを語ります。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.21 00:35

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人脈の広げ方・切り方 by 日経ビジネスアソシエ

2007.09.19

昨日、人脈の作り方を書いたら、今日発売の日経ビジネスアソシエの特集が、『キャリアを磨く 人脈の作り方・切り方』だった。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/BA1118.html

  1. 特集1 キャリアを磨く 人脈の広げ方・切り方
    • CASE1 整理が好きで、おしゃべり好きな人に/出会いをすべて克明に記録 仕事の要所で人脈として生かす(024p)
    • CASE2 口下手で人と話すのが得意でない人に/年6000通のはがきを送る 思わぬ縁が新たな仕事へ(028p)
    • CASE3 自分はクールだと思う人に/労力をかけない人脈作り交流会 ・ 勉強会の立ち上げ方(030p)
    • CASE4 自分が輪の中心にいるのが好きな人に/きめ細やかな幹事がいい出会いを作り出す(032p)
    • CASE5 地道な努力を厭わない人に/本当の味方を作り出す「ギブ & ギブ」の接し方とは(034p)
    • CASE6 公私を分けるのが好きという人に/本音でつながる人脈はもろい 強固な人脈は建前で支える(036p)
    • CASE7 自分は熱血派だと思う人に/縁が自然につながっていく 1対1の信頼関係の作り方(038p)
    • CASE8 自分は好奇心旺盛だと思う人に/好奇心の赴くまま人に会い 相手に合わせて信頼関係を築く(040p)
    • 人脈の切り方 ビジネスパーソンには人脈を切るステージも必要になる(042p)
    • 最新の科学で「人とのつながり」を読み解く ネットワーク研究の成果を人脈作りに応用する(044p)
    • ネットで人脈を活用しよう CASE1 ミスマッチが少ない「ブログ人脈」の生かし方(048p)
    • ネットで人脈を活用しよう CASE2 SNSは人に出会う “仕組み”  人脈に育てるポイントとは(050p)
    • ネットで人脈を活用しよう ネット世代対談 原田和英[SNS研究家 ・ アルカーナ代表] × 山岸 広太郎[グリー副社長] 人脈は結果、まずはネットで “目立つ” こと(052p)

 

最近、こういうシンクロが多い。また、アソシエのメイルマガジンで編集部の降旗淳平さんが書いている『経営者の不思議な人脈』に最初に出てくるコロムビアミュージックエンタテインメントで社長兼CEO(最高経営責任者)を務める廣瀬禎彦さん、いっしょにお仕事をさせていただいたことがある。当時は、IBMのコンシューマ事業部長だった方で、アップル、IBM、モトローラが共同開発した RISC タイプのマイクロプロセッサ (CPU) の推進普及活動をお手伝いした。

読んでいて、昔のことを思い出した。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.19 00:35

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人脈の作り方の王道

2007.09.17

これは当たり前のことだが、画家と親しくなりたかったら、その作品を買えばよい。価格は安いものでも、それで繋がりができて、ハガキが届いたり、在廊日に出かければ、紹介していただける。

有名人と親しくするのは、その人の参加するセミナに出かければよい。バネラーの一人でもいいから、その人の発言をよく聞いている。後から、その内容をサマリーしたり、会場の反応等をまとめてメイルを出す。

セミナの講師は自分で話した内容がどんなふうにお客様に伝わっているか、気になるものだから、それを的確に報告してあげれば感謝される。

人脈づくりの王道は、お金をかけるか、時間をかけるかのどちらだ。そして、特殊関係資産を使うのもあり。これは、マニュアルにも、業務仕様書にも書かれていない。特殊な関係を使うのだ。たとえば同じ高校の先輩とか、同県人会、あるいは、音楽仲間などの趣味の繋がり、遠縁にあたる人というのも使える。

こうやって、出会う人は何人もいるが、また会いたい人は限られてしまう。ご縁があって、親しくさせていただいていることを感謝しよう。そして、新しい出会いを心待ちにして、町に出かけよう。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.17 22:21

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考えがまとめられていく過程が面白いのかも

2007.09.13

仕事が重なって、どれも手抜きできないと思ったとき、一瞬だが、逃げ出したいと、思うことありませんか。

この数日間、重い荷物を背負ったまま、彷徨っていた気がします。笑。

でも、些細なことがきっかけで、もやもやしていた考えてがまとまって、ひとつになり、結構いけそうだと、思えるようになります。

風を頼りに出航待ちする帆船のように、正しい方向から風が吹いてくれば、漕ぎだせるのです。今日は、そんな幸せな一日を過ごしました。

仕事って不思議です。1つが決まると、迷っていた別の仕事も、輪郭がはっきりしてくる。あるいは、同じやり方が通用するような気がして、処理能力が三倍くらいに変化する。

毎日、同じ仕事をしているわけではないので、こういう考えをまとめていく過程を楽しめるのでしょうね。苦しみも多いが、それ以上に関わる人々から感謝されるのが嬉しい。みなさまにもぜひ、そんな経験を味わっていただきたいと思います。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.13 00:45

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日本は熱帯化しているのか、新幹線が運転見合わせ

2007.09.10

2007年09月09日 20:38

東京に向かう新幹線の中から、知合いがブログを書いていた。

米原〜名古屋間が大雨だって。
今、東京行きの新幹線の中。
もう、米原なんてずっと前に通り過ぎたのに。
下り東京〜京都間が止まってしまってるんだってさ。だから東京駅が満線でこれ以上進めないらしい。
今、新富士駅に臨時停車中。
隣りをみたら、通過線に「のぞみ」が止まってる。
なかなか見られない景色だ!

また、日経ニュースでは、

大雨で一時運転見合わせ・東海道新幹線、6万2000人に影響

 東海道新幹線は9日午後7時40分ごろ、岐阜県羽島市の観測点で規制値(1時間60ミリ)を超える雨量を観測したため、名古屋—米原駅(滋賀県)間の上下線で約2時間20分、運転を見合わせた。

 JR東海よると、この影響で上下線で7本が運休、71本が最大約2時間半遅れ、約6万2000人に影響が出た。

 東京、名古屋、新大阪の各駅で新幹線や在来線の車両を「列車ホテル」として提供した。〔共同〕(23:47)

 

最近、新幹線が止まることが多いが、人身事故より、天候不良が多い。日本の鉄道は、これまで、正確な時刻で運行されると言われてきたが、それは、単に天候に恵まれていたからなのだろうか。

今の日本は、局地的に集中豪雨になったり、激しい暑さが来たりと、熱帯化している。このままだと、イタリアのように列車が遅れるのが当たり前になってしまうのではないか。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.10 00:13

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目標を忘れそうになったときは、初心に帰る

2007.09.02

忙しかったり、あるいは時間がありすぎて、何をしたらいいのかわからないときがある。そんなときは、たいてい、目標を忘れているのだ。

そして、困ったら、全部を忘れて、あるいはリセットして、初心に戻ろう。なぜ、それが必要だったのか、そのときのベストなサービスを提供しているのか、もう一度考えてみよう。

休みモードの八月が終わった。http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2566

九月は実り多い時間にしたい。そこで、何をしたらいいのか、書き出してみる。重複してもいいし、馬鹿げたことでもいい。25個書いて、読み直す。そして、これをどこかにしまっておこう。次回、迷ったときにすぐに見直しができる。

仕事モードから休暇モードに入るのは、簡単だが、その逆はかなり抵抗がある。だから、書くことから始めたらいい。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.02 23:22

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そのサービスはお客様が、本当に望んでいるのか

2007.09.01

お教室経営で悩んでいる知合いがいて、現状分析をしてみると、過剰投資、過剰サービスが原因のような気がする。この状況では、ひとりキャセルが出ても大打撃で、材料も余るし、損益分岐点も高すぎる。

さて、現状を変えるにはどうしたらいいか。

1. 距離を置く
  現状の教室を数ヶ月休止する
2. 料金体系および、授業時間の見直しをする
3. 最高のサービスを継続して提供できる方法を考える

マネージメント側が、少し努力すればなんとかなると、考えていることは大抵の場合、ムダになる。経営者というのは、恒久的にビジネスを継続させるために力を注がなければならない。だから、努力する場が違っては、効力を発揮できない。

お客様のためを思い、考えたサービスも実際の場では、どうでもよいことが多い。それよりも、本質に近づく努力が大切だと思う。

価格はたしかに重要な要素だが、それがすべてを決める訳ではない。必要なサービスなら、市価の三倍払っても、それをお願いするのだ。

そして、基本からいうと、うまくいっている人からアドバイスを貰うこと。このとき、何かエネルギーチャージのようなものがあるようだ。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.09.01 23:31

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