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あすなろBlogger

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ランチミーティングを入れたら、展覧会のチケットを呼び寄せる

2007.10.31

夏にあすなろブログオフを行なったとき、中心となった方とランチミーティングをしてきました。オフ会ではゆっくり話もできなかったのですが、日々のブログを読んでいて、ひらめくものがありました。

仕事や環境が違っても、基本的な生き方が似ていると、話は尽きません。楽しかったです。必ず、発見や気づきがあるから不思議。

そして、このミーティングをセットアップしたら、世田谷美術館の招待券を別の方かからいただきました。おかげで、午後は美術館めぐりして、優雅なゴージャスな一日を過ごすことができました。呼び寄せるのですよ、きっと。

福原信三と美術と資生堂
2007年9月1日(土)-11月4日(日) 1階展示室http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html 

ネットの付き合いが、知合いの輪をさらに発展させていくような気がします。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.31 22:54

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感謝されると、また頑張ろうと思う

2007.10.30

準備がやっかいなセミナがあったが、それに参加されたお客様は、みな満足してくださった。今日は、このセミナに出てよかったわ、本当に発見がたくさんあって、楽しかった。などと口々におっしゃっていただける。

 すると、また頑張ろうという気持ちになるのだ。それはたぶん相手も同じことだ。だから、嬉しかったときは、その場で褒めたり、感謝の気持ちを表そう。

 だれも見ていないところで、努力するのは空しい気がするが、実は、結構、人は見ているものなのだ。すぐに結果がでなくても、いいじゃないか。喜んでくれる人がいるだけで。

 

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.30 23:54

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勝利の味はほろ苦い

2007.10.29

ある意味でこちらの誘導する方向に、なんとか軌道修正して、とりあえず勝利宣言。正式には一月後のアナウンスになるのだが、それでも決まったという重みはある。そんなとき、勝利の味はほろ苦い。

どうも自分から努力して、勝ち取ったのではないから、方向付けをしただけなので、物足りないのかもしれない。知合いの映画プロデューサーは、自分が苦労して撮影した映画より、同じ若いスタッフが撮った映画の方が爆発的にヒットしたとき、かなりしょげていた。ヒットによる収益は彼の会社にもたらされるのだから、いいと思うのだが、そうではないらしい。

すべてのことは、苦労しただけ、喜びの実感がある。若いときの苦労は勝手でもしろ、というがそれは本当だと思う。

ということで、条件付きで勝利宣言し、しばし、幸せということにしよう。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.29 23:19

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けんかは、勝てるときにしか、やってはいけない

2007.10.27

上司、お客様、あるいは代理店の担当者と、腹が立って、言いたいことをいってから辞めてやる、と思ったら、これを読んでください。

 【けんかは、勝てるときにやるものです】

上司が同じことをくどくど言いはじめたら、腹の中ではどう思ってもいいが、表面上はひたすら丁寧に相づちを打つ。相手をいらいらさせるのだ。すると、向こうはさらに大声で怒鳴り始める。それでも止めない。丁寧に話をする。

 これを離れたところから見ていると、馬鹿な上司と、有能な部下に見えるから不思議。

お客様は神様ですと、言った人がいるが、そうでもないときもある。この場合もひたすら丁寧に接して、相手から、こんな奴とは付き合わないぞ、と宣言してくれるのを待つ。こちらから切れない相手には、諦めてもらうのがいちばんだ。

代理店の担当者、売上げの大部分を占めているなら、自社の営業に引き抜こう。自分の部下や同僚にしてしまえば、扱いは簡単になる。それができないなら、褒めて褒めまくろう。相手を褒めることは、その人を喜ばせるだけではなく、自分もよいパワーを貰っているのだ。

けんかは、勝てるときにやること。



 

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.27 23:44

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言霊、言葉が力をもっていることを再確認する

2007.10.25

何か心配なことがあったり、数日後に大きな話し合いを控えているようなとき、うまくいかなかったら、と思う人は多い。でも、うまくいかないと思うと、そうなるのだ。

 だから、○○があるのだが、そのクロージングがうまくできてよかった、と言霊の力を借りよう。日頃から言っていると、実現するのだ。言葉にはそんな恐ろしい力がある。言うことでイメージトレーニングをしているのかもしれない。

どんなに困難な場合でも、あの人と笑ってお別れできると言えば、そうなるのだ。ちなみに【うちの会社はだめかもしれない】と社長が言っている会社は、軒並み潰れるそうだ。【どんなことがあっても、うちの会社は大丈夫だ】と社長はいわなければ、社員は付いてこられない。

きみは必ずぼくと結婚するよ、とささやくのも効果大である。
 

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.25 23:56

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六本木で知合いに次々と遭遇する

2007.10.24

ミラノから一時帰国している友人と、日本橋で会った。その後、銀座にいく予定だったが、変更して六本木に向かう。

地下鉄六本木駅で、知人と遭遇。忙しくて、めったに会うことのない人なので、おたがいに驚く。二三分立ち話をして、また会おうといって別れた。六本木ヒルズのライブラリーに行くと、今度は別の友人が打ち合わせをしている。近くまで行き、挨拶する。この方も超多忙な人で、ここの会員なのに会うことは本当に珍しい。彼のブログを読んで、わたしもここのメンバになった大切な友だちだ。

すると外国人の一団がやってきて、49階の眺望に感動したらしく、盛んに写真をとっている。今開催中の国際映画祭の一員なのだろう。中にイタリア映画祭でいつも解説する岡本太郎さんの顔がみえた。つれているのは、イタリア人らしく、英語でローマに住んでいるなど、通訳と話をしている。今日は日頃会えない人が六本木に集結しているようだ。

これも何か意味があることなのだろうか。考えてみると、今日出会った人はみな、イタリアという共通項で括れるのだ。そして、締めはイタリア研究会。毎月、上野東京文化会館で開催される。本日の講義は【イタリア人とバスタの起源】だった。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.24 23:57

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時を味方にする

2007.10.23

何かうまくいかないとき、あるいは、思ったような成果が出ないとき、そこですべての結論を出さないで、時を味方にするとよい。

何かを熱く語った人も一週間ほどすれば、冷静になれる。そして、また考えてみるのだ。芸術家や小説家などでも、後になって評価される人と、すっかり忘れられてしまう人がいるように、点での評価はぶれがある。本物は最後には認められるのだから、鷹揚に暮らした方が楽しい。

時を味方にすれば、やがて思いがけない解決方法やサービスが生まれてくる。偶然は必然なのだ。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.23 23:46

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契約はやはりタイミング、と思った

2007.10.22

来年のビジネスに影響ある契約が今日決まった。数ヶ月前から水面下では、動いていたプロジェクトであるが、人選も含めてすべてが決まったのはわずか二週間のこと。

うまくいくという手応えを感じるビジネスは進行が早い。ときどきついていけないと、弱音をはきたくなるくらいだ。それはたぶん、正しい方向にすべてのベクトルが向かっているから、反対するものも、邪魔するものもいない。

逆にタイミングを逃して、無期延期になったプロジェクトもある。その人により多少の違いはあるが、波は確かにある。私の場合、お誕生日月は、さらに強力になる。年を取るのは怖いこともあるが、幸運を呼び寄せることができるなら、甘受しよう。

こんな夜は静かに乾杯したい。ビジネスの成功と、みなさまの健康を願って止まない。


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.22 23:45

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最近、友だちと会っていますか

2007.10.21

友だちってなんだろう。会社関係の知合いとは違う。休日の午後、電話をもらえば、飛んで行き、深夜まで飲み明かすことのできる人。あるいは、休日の早朝から、呼び出したり、約束できる人。

土日、祝日、深夜、早朝でも、気軽に会える。会えば愉しい。損得なしの付き合いができる。立場は同等、あるいは同質。趣味が一致、話題を共有。

これって夫婦の関係とも対比させると面白いかもしれない。

夫婦は、友だちにも親にも相談できないことを話せる間柄。いない間も相手の行動が掴めている。好き嫌いを熟知、機嫌を察知。元気なときも、弱ったときも面倒を見る人。1つの財布で、暮らせる人。ネットに向かう時間よりも大切だと思う人。

最近、友だちと会っていますか。悩みや嬉しいことを語っていますか。メイルやチャットではなく、顔を合わせて、笑いながらおしゃべりしていますか。

友だちは、数ではないと思う。信じられる人がひとりでもいればいいのだ。自分が相手からそう思われるように、精進したい。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.21 23:12

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週中に、休日の予定を立てる

2007.10.19

知合いで、生真面目な人がいる。夏休みから休暇をほとんど取っていないので、上司に言われて、一日休暇にしたが、何をしたらいいかわからない。

家にいても、仕事の進行が気になるし、いつものように早起きしてしまう。平日なので、遊んでくれる友だちもなく、ひとりカラオケに出かけた、と書いてあった。

これを読んで、笑えない人は、週中にあらかじめ予定を立てた方がよいと思う。季節に合わせて、一日、ぽっかりと休みが取れたら、何をするかのイメージトレーニング。

早朝、六時前なら、新幹線の日帰りの旅で京都に出かけることもできる。また、はとバスの外人向けコースに乗るとか、東海道線の各駅停車の旅で熱海に行くとか。映画やカラオケより、少し遠出して、自然と向かう合うことができれば、たった一日でも、気持ちよくリフレッシュできるはず。

冬の動物園や水族館も空いていて愉しい。どんなに仕事が忙しくても、息抜きの時間がないと、続かない。さあ、あなたなら、なにをしますか。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.19 23:56

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時間の節約のために、交通手段を見直す

2007.10.18

たとえば、都内を移動する時、地下鉄が次々と開通して、JRとの乗り入れ、私鉄との乗り入れも行なわれている。

昔のように新宿に行くのは、東京から快速電車という図式化が、すでに古くなっているのだ。相互乗り入れでは、ホームの端から移動できるが、よく調べておかないと、ホームの端から端まで歩くことになってしまう。日頃から、どの場所から乗るのが、次の乗り換え地点で便利か、調べておくと時間の節約になる。

交通手段を見直して、複数のルートを見つけておくと、車両故障や、人身事故の際も対応がとれる。大切なお客様との打ち合わせの時、時間に余裕を持って出かけても、事故にあう確率が高くなってきている。そんなとき、代替案があれば、パニックにならずにすむ。

今は携帯サイトにも乗り換え情報があるから、大丈夫と思っている人もいるが、いざという災害時には携帯もアクセスしにくくなるからと、考えた方が安全。 こういうとき、日頃の地道な検証が役立つ。

当たり前だが、エレベータよりも階段が空いている。急いでいるときは、階段を駆け上った方が速いこともある。また、グリーン車の前にはエレベータが設置されていて、荷物が多いときは、ここを利用するといい。

 ちょっと視点を変えてみるだけで、まわりの景色もかわるのだ。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.18 23:59

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プラスアルファーのサービスも大切

2007.10.16

知合いの音楽愛好家は、ネットオークションで自分のLPレコードを競り落としてくれたお客様に、発送時に別のアルバムを同梱して送っているという。お客様の好みがわかるので、それにふさわしいおまけを付けられて、おかげで評価はすこぶるよい。

弊社でもエクストラバージン・オリーブオイルを販売しているが、オリーブオイルを使ったレシピを付けて送っている。この種のプラスアルファーのサービスは、一見ささないことのように思えるが、積み重なると大きな力をもつ。たとえば、ネット評価など、一朝一夕にはできないが、大切なポイントになる。

物事には裏と表があるから、両方の立場立ってみると、何が足りないのか、何を加えたらよりいいかがわかる。要するとこれらのサービスが提供できる人は、勉強している。お客様のことを知るためには、ときには自分がお客様になることも大切だ。カウンターの向こうとこちらを行き来してみる。

こちらのサービスに満足されたお客様はどこかに足跡を残し、書き込みしてくれる。これも立派な二次効果である。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.16 23:10

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偏頭痛に悩まされていたら、水泳が効きます

2007.10.15

母親ゆずりの頭痛持ち。ときおり、季節の変わり目に偏頭痛に悩まされていた。もちろん、薬はでるが常用したくない。

そこで教わったのがスイミング療法。確かにスイミングは全身運動だから、効くかもしれないと、半信半疑で、教室に申し込んだ。すると、気がついたら一度も痛くない。泳ぐことは、日頃使っていない筋肉を酷使し、血行をよくする。歩いているだけでは、十分ではないらしい。

水泳連盟の教室は自由度が低いので、スポーツクラブの会員になった。こちらは温水プール付である。そこで、毎週二回およぐことにしている。理想は三回なのだが,時間がとれない。そして、一週間ほど、まったく泳がなかったら、頭痛がするのだ。大変だと、あわててアクアビクスのクラスを取る。50分間身体を動かしていたら、痛みが消えていた。

PCの前に座って仕事をしている人には、水泳はお薦めである。スポーツクラブなら夜遅くまでやっているし、一日15分でもいいから、泳げばよい。健康のためにも、いくらかの投資は必要である。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.15 23:42

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休日は、自然に親しむ

2007.10.14

当たり前のことだが、なかなかできない。海辺の近くに住んでいる人は、海岸を歩こう。里山が近くにあるなら、森林浴もよい。

そして、都会に住んでいるあなたにも、自然に親しむ機会はある。植物園、動物園、公園。そんな時間はないというなら、駅の街角にある花屋さんをのぞこう。そこには今の季節を感じられるものが並んでいる。

知らない草花の名前を覚えるだけで、幸せになれる。そして、余裕があればお花を部屋に飾ることをお薦めする。これは男女を問わず、すてきなことだ。朝晩、水を取り替えるだけだが、一週間もしたら枯れてしまう。その期間限定の華やかさ、儚さを味わうのである。

季節の果物が部屋にあると、それも自然に親しむことになるだろう。イガイガの付いた栗や、葉のついた蜜柑、きのこを飾ってもいい。自然の造詣物に囲まれていると、休日の気分が高まる。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.14 23:00

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コミュニケーション能力を磨く

2007.10.12

学術的な才能はあっても、人前できちんと話のできない人がいる。日本の学校では訓練されていないが、米国などではスピーチは、当たり前のカリキュラムだ。

帰国子女が、目立ちすぎる、あるいは自分の意見をはっきりと言い過ぎると、問題視する人もいるが、人になにかを伝えるために、自分の考えを短くまとめる、という技能は伸ばした方がよい。

では、どうしたらコミュニケーション力が付くか。これはひとつには習慣である。なにもできない人は、挨拶からはじめたらいい。時候の挨拶は、それだけで深い。顔は知っているが、名前の知らない人とも安心して挨拶を交わせる。

次は、人の意見を黙って聞くこと。そして、内容を要約して、こんな話にまとめてみましたが、よろしいでしょうか、と確認する。人は自分の話をきちんと聞いてくれる人に好感をもつ。

そして、短くてもいいから、ブログを書こう。自分の文章を一目にさらすことで、こちらも訓練になる。どうしたら、いいたいことを伝えられるか、苦労して書くことで、ずいぶん学べる。

最後は専門家と仲良くなること。コミュニケーション能力に優れている人は、優秀なセールスパーソンだったり、マッケッターだったり、エンジニアだったりする。そんな人が身近にいたら、友だちになって、その技を盗むくらい、研究しよう。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.12 22:59

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メールマガジン登録を解除しました

2007.10.11

毎日たくさんのメールマガジンが届くが、その中で必ず目を通すものはわずかだ。時間のあるとき、あるいは時間を無理やり作って、斜め読みをしていたが、情報の正しい取得方法ではないような気がして、本日、登録を解除した。

幸い、ニュース性の高い記事はmixiのマイミクさんがピックアップしてくれる。彼らの指針に合わせてニュースをみるのも、ありかなと思う。病気になれば病院に行くし、プロのアドバイスはありがたいと思う。膨大なニュースの中から自分好みの記事を見つけ出す方法はたくさんあるが、しばし、マイミク頼りにしてみよう。

真っ先に目を通さず,いつか読もうと貯めてあるメールマガジンは、思い切って解除してみよう。それで、何も変わらなかったら、最初から必要がないのだ。情報はシンプルにして、ライフスタイルや心情に合うものを見つけたら、とことん追求してみよう。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.11 22:56

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Google誕生、グーグルは『とても大きな数字』という意味だよ

2007.10.11

1997年の秋、ブリンとベイジは検索エンジンに新しい名前を与えることにした。グーグルプレックス{1のあとにゼロをグーゴル個(10の100乗個)つけて得られる数}を短くして、グーグルと名付けた。本当のスペルはgoogolだったが、すでに使われていた。そして、google.comが誕生した。この名前にはヤフーや、アマゾンにある野性的なイメージが感じられたし、インターネットの世界と響き合う音があった。

『デビッド・ヴァイス著 Goolge誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター』より

Googleが誕生して、もうすぐ10年になるのだ。その間に起きた出来事といったら、目の覚めるようなことばかりだった。検索エンジンが世界を変えるとは誰も気づいていなかったし、無料のサービスをお客様に提供するためにスポンサーリンクと名付けた広告を出す。そして、2000年にIT企業が倒産に追い込まれる中、優秀な社員を雇用することを推進した。

伝説は10年で作られるのである。そして、これからさらに進化していくのだろう。どんな企業文化を作り上げていくのか、目指すところは何なのか、二人の気持ちはぶれないのか、などなど。今後も注目していきたい。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.11 00:05

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なにごとも中庸が大切

2007.10.09

頑張ることは決して悪いことではない。目標に向かって、一心に進むのも大切だ。

だが、実力以上に頑張ったり、無理に無理を重ねていると、心と身体が赤信号を出す。医者の友だちに言わせると、若いときからずっと無理をし続けると、鬱か、癌になるそうだ。悲しいときは泣いてもいいのだし、悔しいときは大声で叫ぼう。

そして、そんな状況に陥られないように、『中庸』という言葉を覚えておきたい。なかなかこれが難しいのだが、何度か、挫折を経験すると、それもありだな、と思えるようになる。

媚びることもなく、へつらうこともなく、正しいという道をまっすぐに進むだけ。偏ることなく、曲がることなく。

日本の文化は、余白の文化である。目に見えない部分に美があるのだ。それに気づいた人は幸いである。


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.09 23:38

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いつも次善の策を考える

2007.10.08

どこかに出かけようと、用意していて雨になったとき、あなたはどうしますか。前もって、代案を考えておけばあたふたせずにすみます。小学校の運動会、遠足など、必ず代案が用意されています。

世の中は、すべて自分の思い通りにはならないから、突然のインタラプトがはいったりして、いつも時間は足りないはず。 

そんなときの次善の策は、それが最良の策であったりするのです。仕事をしていたら、納期、締切は必守しなければなりません。時間があったらできたのに、という言い訳が通用しないとき、次善の成果物を提出することになります。

ビジネスのあちこちのシーンで、こんなふうにして次善のものが飛び交い、それが洗練されてくると、もう最良のモノに見えてしまうことがあります。プロがみれば、違うとわかるのですが、お客様も満足してくれるのです。

100%の完成度でなければ、仕事をしたといえない、と考えている人もいます。けれども長い目でみて、また、継続してよい仕事をするには、100%の完成度だけで、通すことは危険です。いつか、破綻するでしょうし、急なビジネスにも対応できません。年に何回か100%の完成度の仕事をすればいいのだと、割り切ると、仕事も愉しくなります。

ひとりではなく、プロジェクトのメンバと意思疎通しながらの仕事なら、よけい次善の策が必要になります。本当に困ったとき、解決方法を見つけることのできる人が、よいリーダーだといえるのです。
 


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.08 23:20

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音楽は心を癒してくれる

2007.10.05

日頃はiPodしか聞かなくても、たまにはコンサートホールに、足を運ぶとよい。音楽は心の悩みを軽くしてくれる。生の演奏は、表情、歌い方、仕草、リズム、演奏の形など、毎回、違うから楽しいのだ。

パリで退屈した人は、人生においてすでに退屈しているという言葉があるが、音楽が癒してくれる人生は、その効果が持続する。

 

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.05 23:56

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電車、列車での移動時間を有効活用する

2007.10.04

国内・海外出張の多い人は、移動にかける時間も半端ではないはず。大阪出張が決まったら、ノートPCで仕事するのは、当然だが、それ以外に本を二三冊持参しよう。

なるべくなら、ビジネス書ではなく、文芸、ミステリー、古典、アート系がよい。こういう本に数時間どっぷりと浸かると、頭の働きも活性化されて、思いがけないアイディアが浮かんだりする。

あるいは、アイマスクを持参して、しっかり眠るのもよい。耳栓も忘れずに持参しよう。特に隣の席にうるさ型の団体がいたら、耳栓+アイマスクで完全防備しよう。

出張が仕事の中に組み込まれているような方は、それなりの長期プランが必要だ。たとえば、原稿を書く時間に当てるとか、DVDを見るとか、連続企画を立てよう。

たくさん遊んだ後は、しっかり働きたくなるように、自分のための濃密な時間に当てることもいい。駅弁ではなく、おにぎりやサンドイッチを持参して、とことんオレ様ワールドに浸かるのもよい。一番避けたいのが、くよくよと自分の半生を思い浮かべ、絶望的になることだ。そこからは、たぶん何もうまれない。

 

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.04 22:31

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ビジネスには速さも必要、幸運を引き寄せるコツ

2007.10.03

ある重要な案件があって、それをだれにやらせるかというとき、日頃のレスポンスがモノをいう。『報告・連絡・相談 ほうれんそう』という言葉があるが、何か重要な項目について、最後に課題提出するのではなく、その前段階、経過報告、最終チェックなど、すばやく動けるものが信頼される。

多少、無理な課題でも引き受けなければならないことがある。そんなときは、こんなアプローチをお薦めする。

1. 24時間以内にたたき台を提出する。クオリティが悪くても構わない。これがないと始まらないから、手早く動くこと
2. そのたたき台を元に上司、担当部署と話し合う。実物があると、意見を聞きやすい。ここまで、48時間以内にする
3. お客様向けの原稿なら、その仕事と関係ない人に読んでもらう。家族でもいい。特別な用語、社内用語などを使っていないかをチェックできる
4. 商談のための企画書なら、プレゼンの原稿を紙に書いて、リハーサルをする。これで当日、余裕をもって説明できる。クライアントは、担当者の力量をみているのであって、内容は気にしないことが多い。要するに、この担当者に任せて大丈夫か、と判断するのだ
5. 課題は1種類よりも、複数用意しておくこと。金額や納期を変えたり、お客様のオプションを盛り込んだりして、見積りも用意しておく
6. この話がなくなったときは、その企画を別の場所で使えないかを考えておくこと
7. お客様の本音を聴けるよい機会だから、企画の説明に加えて、知りたい質問を用意し、さりげなく尋ねてみるとよい。ところで、御社は○○はどう思われますかなどなど。
8. 最後に次回のアポイントをいれておく
9. 社内に戻って、この企画を水平展開できないかを検討する
10. 今回のブロジェクトに参加してくれた人全員に御礼のメイルをだす

こうやって、まわりを固めておくと、思いがけずというか、当然のことながら、幸運を引き寄せることができるのだ。ぜひ、お試しください。 



投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.03 21:20

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経営者の悩みは、仕事のチャンスに繋がる

2007.10.02

都内で開かれる経営者だけの集まりがあるが、そこで語られる内容は、目から鱗のことが多い。わたしも経営者の端くれなのだが、そんなことは誰も教えてくれない。

悩みその1  後継者がいない。年商2億から20億程度の規模会社経営でも苦労は多い。そして、子どもたちは専門職についているとなると、跡継ぎは家族から望めない。会社の中で有望な人があれば、仕事を任せたいと、切に考えている

 

悩みその2  優秀な人材を育てて、ようやく使えるようになると、辞めてしまったり、同業に移ったりする。それを食い止める有効な手段をしりたい

 

これは大企業といわれる会社でも同じだ。安心して仕事を任せられる部下を持つこと。部下を育成すること、これに尽きるような気がする。人材というのは、お金を出せば得られるわけではなく、時間をかけて人間関係を構築するしかない。

これは働く側からいえば、チャンスになるのだ。経営者側に、自分の特質や能力、将来にわたる貢献などを、適切にアピールできれば、それなりの処遇を受けられるということになる。仕事が増えても、給与が上がらないと嘆きの方、今が好機なのかもしれない。会社トップと、腹を割って長期的なビジョンを話すことも必要だ。とても、冷静に現状分析しながら、会社の成長について、語ってみてください。

 


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.02 09:04

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人と同じことをやっていてはだめ?!

2007.10.01

23年も外資系企業にいて、通勤には苦労した。始発駅から座って通勤するために、15分くらい並んで待つ。電車の中では、本を読んだり、仕事の続きをして過ごす。

そのうちに早朝なら、来た電車に乗って座れることに気づいた。いま流行の早朝起業のようなものである。朝早い電車で会社に着き、だれにも邪魔されない時間に、密度の濃い仕事をした。

そして、いま、9時台の電車に乗っていると、それも快適。朝、すでに大切な仕事はあらかた済ませ、打ち合わせの場所に向かっている。同じ頃、反対側の路線は、がら空きだ。もしも、こちらに勤務先があれば、毎朝苦労なく出勤できると思う。

要は、人と同じことをしていては、いつも混雑、時間待ち、サービスの低下など、あまり楽しくない。雨の平日のテーマパークは、行列も短く、時間を有効につかえるはず。

そんなことを考えながら、仕事の付加価値というのは、案外、この一次的なスタートに関連するのではないか、と考える。快適な空間で、効率よく仕事ができれば、そのとき生まれた企画、プランなども、永続的で、また受け入れやすいものなのではないか。

 たぶん最悪なのが、会社に残って深夜まで仕事すること。それ自体は時には必要だが、常習化しやすく、定時に帰ることが罪悪のように感じられる。これで、身体を壊すか、心の病になるかの人々を多く見てきたので、ぜったいにお薦めしない。

人との違うことをやるときには、それなりの覚悟がいる。つまり外からの雑音に囚われず、会社の理念を実現させるのだという、意志が必要だ。でも、やりがいのあることだと思う。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.10.01 07:29

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