できないことが、できるようになる瞬間
2007.11.30
いままでずっとできなかったこと、わからなかったことが、一瞬にして解決することがある。それは、幸運に助けられるということもあるが、たいていは自分が答えを見つけ出す。
なぜそんなことができるか、といえば時が解決してくれたといかいいようがない。もしかしたら、答えは最初から自分の中にあったのかもしれない。
難しいと思ったとき、心の中の答えに蓋をしてしまっている。もっと柔らかでしなやかな心を持とう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.30 23:49
友だちからブログを始めたいと相談を受けて
2007.11.27
知合いの洋画家、同級生なんですが、最近、時間が取れそうなので自分のことを語りたくなった。ついてはブログというものがあるらしいが、どうだろうか。という相談です。
2005年1月から10ヶ月間、ビジネスブログセミナという、企業側からみたブログの意味を検証するセミナを開催していました。そんなわけで、質問してきたのでしょう。先日のRTCカンファレンスでも話題になりましたが、スパムコメントが多すぎて、肝心のコメントやトラックバックを禁止しているブログもあります。 今、ブログというものの意味や価値をどうやって伝えたらいいのか、少し迷いました。
1. ブログを書くことで、自分を表現できる
2. 書いたブログを読んで、それに関心ある人々が集まる
3. 知らない人との出会いがあり、自分に近い人との交流が始まる
さて、これにふさわしいブログを推薦してくれといわれて、また考え込みました。
そして、回答したのがアメブロとはてなでした。一番人気のアメブロと通好みのはてな。どちらを選ぶかは本人の趣味の問題なので、それから先はご自分で決めてください。
この回答二年前には違うことを解説していたような気がします。ブログが生活の一部になるまで、まだまだ大きな変化の中で過ごすことになるのでしょう
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.27 23:49
変化するから人生は面白い
2007.11.27
三年九ヶ月つづいた講座が12月に終了します。この講座はずっと続くのだと誰もが信じていただけに、思いがけないことと驚いています。
でも、世の中に変わらないものなどないのです。夫婦の愛だって時間と共に変化していくし、ましてや会社の地位や組織なんて、変わるから面白いのです。
外資系に長らくいると、たくさんの名刺を持つことになります。組織変更は一年に三回はあるし、部署の統廃合もしかり。日本企業に勤める友だちは、ずっと変わらぬ上司、組織の中、名刺も一つしかないと笑っていましたが、このグローバル化の波を受けて、会社ごと買収されそうです。
変化するものと、理解していれば、今しかないのだと頑張れると思います。そのとき、そのときで最善を尽くす。カッコイイいい方が許されるなら、いついなくなっても悔いが残らないように、できることは全部しておく。
変化することに怯えて暮らすより、それを楽しいと思えた方が、気持ちが楽になります。すると、結構いい仕事ができるものです。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.27 00:21
ブログ限界論と、それでもブログを続ける意味を考える
2007.11.24
上原さん、保田さん主催のRTC勉強会に出かけてきました。議題は『ブログ限界論』。上原さんはこのブログを書いて、非難轟々、でも盛り上がったのはよかったのでは、なんて楽観論もあったりして、始める前から、笑いを取っていました。
私自身は、ブログを書くことで知合いになれた方々が、大勢いて、いまでも付き合いが続いています。普通では会えない人と出会えた幸運、素直に感謝しています。
そして、どうしたら面白くなれるのか。やはり読んでくれているという手応えがいちばん嬉しいです。毎日、寝る時間を削って書いている人もいるわけだから、共感したら、コメントを書いてあげると、また続けようという気になります。
そんな心の交流が、毎日を支えてくれるのでしょう。単なる流行に終らせずに、自分と他の世界を繋ぐ架け橋のような存在にしたいですね。
秋葉原で愛を叫んだ、みたいな休日でした。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.24 20:50
友だちの作り方
2007.11.21
今日から新しい習い事を始めた。会場に出向いてみると、ひとりお待ちになっている。年齢は自分より少し下のようだ。
まず、挨拶をすると、きさくな方らしく横浜から来ていることなどを教えてくれた。定員6名のコースが二人だけというのは、幸運なことだ。
先生から、お友だち同士ですか、と尋ねられる。もしかしたら、雰囲気が似ているのかもしれない。打ち解けた気分で二時間の講座が終わり、帰りにお茶しましょうと言われた。
基本的に、好きではない人と義理で付き合うことはしないが、この方は感じのよい方なので、初回だからと付いて行く。途中で買い物をして、オーガニックコーヒーをいただく。
さて、【友だちの作り方】
1. 挨拶は丁寧に、自分ことは控え目に語る
2. 気が合いそうな方とは付き合ってみる
3. 名前を覚えて、名前で呼び合うと親しさが増す
4. 共通の趣味があると、さらによい
5. 自分の自慢はしないで、相手の話を聞く
6. 今日は楽しかったと、なんども繰り返し、言う
7. 別れのときも丁寧に挨拶をかわす
どれも基本の中の基本のようなことだ。それでも相手が気持ちよく過ごせたらいいと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.21 23:35
人と違うことをする、冒険の勧め
2007.11.20
みんなと同じことをしていれば、確かに安全だが、面白みに欠ける。やはり、若いうちに冒険はしておきたい。
ときには、上司にも意見を述べて、クビを覚悟することもあるだろう。それもひとつの経験だ。そのためにはまず、自分というものをしっかり把握すること。相手によってぶれないコアのものを作ること。
上司に媚びて、部下に厳しい人をよくみかけるが、あれは絶対に反対だ。上司はいずれ去って行く人。部下から何かを吸収できる人はすばらしい。
知合いのSEは二週間の休暇をもらって、南半球に出かけた。PCは持たずに、俗世間から切り離されたところで、休暇を満喫している。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.20 23:16
佐藤可士和さんに影響されて、やってみたこと
2007.11.19
昔から、よいことはどんどん取り入れる主義だ。やってみて、自分に合わなかったら,後から修正すればよい。
というわけで、佐藤可士和さんのトークショーで話されていた超整理術を実施している。たぶん、本だけ読んだだけではわからないから、ブログに書いて、投稿した。これまでの作品や、仕事ぶりをまとめているうちに、セミナをやりたいと思ったから不思議だ。
そして、必ず実施していること
1. 外出先から戻ったら、かばんの中身を全部空ける。
必要なものは必要なところに納め、書類はしまい、領収書はファイルし、宿題は記録しておく。
簡単なことのようだが、これを夜、寝る前に完了させてしまうと、朝いちばんで仕事に取りかかれる。
2. 机の上に物を置かない。
今あるのはPCの液晶モニターと、サブマシンのノートPCだけ。必要なものは引き出しから取り出して使う。ペットボトルに水が入ったものが二本出してあるだけだ。
すると雑念が入らないから、仕事に集中できる。いつもなら、寄り道するのに、まっすぐやるしかないから、時間の節約になる。今日の外出時もいつもなら、バタバタするのに、支度が簡単にできた。
3. いらないものを即、捨てる
捨てることにギルティを感じ、いつか使うことがあるのではという幻想をみて、持っていたものが余りにも多いので、すっきりと、捨てることにしたら、困らない。
結構、いい感じなので、セミナをしてこれを共有したいなあと思った。あすなろブログセミナーでも、取り上げてくれたらいいのと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.19 23:57
15分でできること
2007.11.18
仕事ができて、めちゃくちゃ忙しい人との打ち合わせ、30分も取れそうもない。そんなときどうするか。
1. 打ち合わせを諦める
2. 次に打ち合わせできるまで待つ
3. 車で移動中に、同乗して打ち合わせをする
3もいいが、落ち着かないし、タクシーだと秘密の話ができない。
そこでお薦めは15分ミーティング。ちゃんと時計も持参して、質問したいこと、説明したいことを用意して、会ってもらう。
彼/彼女の席まで出かけて、15分間、濃縮された時間を過ごすと、こちらがやるべきこと、相手ができることがしっかりと分かってくる。
この15分という時間、細切れの時間だからと埋もれさせてはいけない。食事だってできるし、プレゼンの予行練習にもいい。
毎日の生活は些細なことの繰り返しだから、こういう時間を有効につかうと、活きてくる。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.18 21:53
セミナをやると、教えられることが多い
2007.11.16
昨日はイタリア好きのためのイタリアセミナ、というかなりマニアックなセミナを開催しました。ご存知のように、人に教えるということは、準備が必要です。
たとえば1時間の内容なら、その10倍、2時間話すなら、一週間くらい、資料集めや確認作業があります。そして、それでもセミナをやることで、お客様から教わることは多いのです。
たとえば、今回は、イタリアの探しやすい地図、番地をいれれば、どの辺りなのかを調べることのできる地図。Googleの地図だと、番地がないと、いわれてしまい、まだ見つかりませんが、継続して探してみます。
そして、レストランガイド。たいていの旅行者は各都市に多くて三泊くらいしか泊まれないんですね。だから、お薦めレストランは2つあればいい。非常に迷いますね。自分の趣味を押し付けてもいけないし、予約のとれないレストランはまずいし。
フィレンツェは特に週末予約なしでは、食事にありつけません。こんなとき、国際電話すればいいのですが、そこまで勇気がないという人は、泊まる予定のホテルにメイルを書いて、レストランの予約も頼んでしまいましょう。
このように、1つのセミナが終るたびに、課題のようなものをもらって、さらに次回に繋げようと決意するのです。自分でも知りたいことばかりなので、楽しい課題です。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.16 23:51
お気に入りのワイン、ありますか
2007.11.15
ワインの収穫年について、最新情報を仕入れてきました。
2003年が100年に一度の年といわれるくらいいい年
× 2004年 イマイチ
2005年 かなり良い
× 2006年 イマイチ
2007年 どえらく良さそう
お近くの酒店、量販店で買い物の際、チェックしてみてください。ボジォレーヌーボーより前に、 ノヴェッロというイタリアの新酒を味わう会があります。今年は11/6に開催されました。こちらは、フランスより暖かいのでいち早く新酒が味わえるのだそうです。
知合いの先生が書かれたブログ、参考になります
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.15 23:54
仕事の合間に旅をする法
2007.11.14
締切が迫っていても、納期に追われていても、旅することを考えるとしばし癒される。今日は、こんな地図検索サイトを発見して、旅してみた。地図を手がかりに、さらに詳細なサイトへと導かれる。
気がついたら、あっという間に時間が経っていた。でも、愉しい。気分を変えるには十分な試みだった。
仕事に戻らなくちゃと思いながら、旅心に火がついた感じだ。イタリアに行きたいなあ、と思う。この時期、特に知り合いが次々と出かけているので、そう思うのかもしれない。
イタリアまで一時間くらいで往復するツールはないものか。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.14 23:38
語学の勉強って、モノになるの?!
2007.11.13
英会話学校最大手Nが経営破綻して、連日ニュースになっているが、語学の勉強って本当に身に付くのかといつも考えてしまう。
中学から大学まで、10年間も英語を習っているのに、とっさに簡単な英語フレーズが出てこないという人、いませんか。
米国系外資にいたので、よく分かるのだが、アメリカやヨーロッパに出張させられるお客様や技術者はみな英語ができるので、日本人は英語ができるということになっている。だから、分厚い英文マニュアルを翻訳しようとすると、莫大な見積り金額をみて、外人上司はいうのだ。
『日本語は必要ないのでは。他のアジア・パシフィック地区では、全部このマニュアルを使っている。日本人だって、会議や出張でよく会うけれど、みんな英語は話せて、文章もかけるよ』と。
こういう外人の上司と真っ向からけんかするのはムダなことなので、こんなふうに答えた。
『たしかに、日本人は辞書を引きながら、時間をかければ、英語を読めます。だが、日本の競合は最初から日本語マニュアルを用意しています。時間に追われたエンジニアはどちらの製品を購入しますか』と。
すると、なんとなく納得してもらえるのだ。語学の勉強は第一がモチベーション、異性の友だちができれば、彼あるいは、彼女と恋や人生について語りたいから、一生懸命、言葉を覚える。日本で口数の少ない人は、学習で会話が上達することはまずない。必要がないから、不安にもならない。
その一方で、おしゃべりで、好奇心のある人はかなり話せるようになる。聞いて、聞いて、と叫んで相手に聞いてもらうのが、必要な人種だ。こういう人はよい指導者につくと、どんどん上達する。
ふだんの生活がどっぷりと日本語漬けで、一週間の数時間しか英語を話さないとしたら、なかなか思うようには頭に入らない。自動車免許の集中講座のように、語学も集中して学ぶと効果が出る。
言葉を学んだその先に何をしたいのか、そこが明確になっている人は、強い。やりたいことに向かってまっすぐに進めばいいから、上達も早いのだ。一番困るのが、授業料だけ払い込んで、すっかり習ったような気分になっている人。語学の勉強に王道なし、というわけで、やはり反復と継続を自分の力で続けないといけない。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.13 23:03
2つの魅力的なイベントから、どちらを選ぶかで人生は変わるのだ
2007.11.12
来週の週末、非常に魅力的なイベントが2つ重なっている。できることなら、両方とも参加したいくらいだ。
現時点では、どちらもまた選択の余地があるので、決めかねて、放ったままになっている。悩ましいが、これという決め手がないのだ。
大好きな知合いが参加すれば、そちらに方にいくのだが、知合いはみな都合がつかないという。一人でも出かけてしまえば、愉しい会なのだが、と逡巡している。
こんなときは、もう悩むのを止めて、タイムリミットの11/19まで待つことにしよう。それまでの間に、人間の力では逆らうことのできないような出来事が起きるかもしれない。
【教訓】 迷ったときは、一時的だが、静観することも大切。本当に必要なことなら、向こうから飛び込んでくるはずだ。むだなことにじたばたしない。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.12 23:39
毎日の生活で、自己解放できていますか
2007.11.09
自己解放というのは、あるがままの自分を見つめ、抑圧されることなく、表現することです。
何か問題にぶつかったとき、自己解放できているひとは、恐れることなく、また、卑屈にもならずに、なぜそうなるのかと、問いかけることができます。
所 詮、世の中は知っているか、知らないか、ですから知らないことは聞けばいいのです。自己解放ができていないと、新しいOSや、新しいマシンについて、素直 に尋ねることができません。したがって、欲しい情報もわからないし、そこにたどり着くのに膨大な時間が掛かってしまいます。
仕事の上でも、同じでしょう。知らないことは恥ではありません。聞かずに間違った方向に向かう方がずっと困ります。だから、自分のことを分析して、自分を愛している人なら、表現することはたやすいはずです。
芸術家はこの自己解放ができないと、作品が描けません。プログラマーも同じでしょう。クリエイティブな仕事に携わっている人はみな、自己解放を知らず知らずやっています。
明日からは週末、ゆったりとした気分で自分のことを見つめ直してみると、新しい発見があるかもしれません。投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.09 23:46
視点を変えて見る、空間の適度な距離
2007.11.08
事務所から招待券をいただいたので、本日の午後、目黒雅叙園まで出かけた。ここで11/11まで、假屋崎省吾の個展を行なっている。
今回の展示も、昭和10年(1935年)に建てられた木造建築で、「百段階段」と呼ばれる場所で開催されている。昨年出かけたときも、その豪華さに圧倒されたのだけれど、今回は平日の午後ということもあって、割合空いていたのだ。
昭和の建築様式というからには、人々は座って天井や、襖やちがい棚などを鑑賞したはず。それを立って、眺めるのでは本来の良さがわからないのではないかと、視点を変えて、座って鑑賞する。すると、景色が違ってくるのだ。立ってみたときに較べて、しっとりとして、心に飛び込んでくる。まあ、こんなことが許されるのも、空間に適度な余裕があるからだ。
視点を変えて見ると、見えなかったものが見えてくる。投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.08 00:15
よい仕事をするには、基礎体力がものをいう
2007.11.05
らくをして、愉しい仕事ができたらいいな、と考えている人いませんか。たぶん、二三年はそれでも、生き延びられるけれど、その後が問題。ここぞと思う会社に転職しようとしたら、
1. 職務経歴書が書けない
2. 議事録がまとめられない
3. サマリーができない
4. 企画案が作れない
5. 相手にわかってもらえない
と、慌てることと思います。これらは仕事の基礎体力。毎日、愉しく暮らしているうちに、体力はどんどん落ちてきます。それらを回復するには、やはり基礎訓練が大切。
学生の頃、漢字書き取りや,計算ドリルをやったように、
1. できるかぎり歩く
2. エスカレーターでは歩く
3. 12時には眠る
4. 早起きをする
5. 本を読む
6. 人の話を聞く
7. 食事は楽しく食べる
8. 休日には仕事をしない
9. 毎日、新聞を読む
10. 一日一回以上笑う
をやってみてください。当たり前のことだけれど、なかなかできないから、後で慌てるのです。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.05 23:47
早朝の依頼は、幸運を運んでくる?!
2007.11.05
知合いから、仕事が降ってくるようになったら本物だというお話を聞いた。自分から売り込みに行くのではなく、お客様から引き合いが来るというのは、世間に認められているということ。
そんな話をしていたら、早朝に仕事の依頼が入っていた。旅の企画立案は、クリエイティブな要素と、お客様満足度の向上が必須で、しんどいが愉しい。幸い、イタリア出張を延期したので、時間もある。こういうタイミングで仕事が入るのはとてもうれしいこと。
普通はやりたい仕事を受けて、それが重なって、バタバタするのだけれど、今回は程よく日程調整できる。
なぜ仕事をするのか。
自立した成人として生きるためには、まず、仕事が欠かせない。私たちは何らかの仕事を選び取り、その遂行を通じて経験と実績を積み上げていく。すなわち、人はキャリア、長期にわたる仕事生活、を築きつつ齢を重ねる存在である。
(三善勝代、キャリア・イノベーション 訳者前書きより)
今日からまた、一週間が始まるが、よい仕事したいですね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.05 07:21
六本木で自然にふれる
2007.11.03
日頃、席に座って、PCと格闘している人は、休日くらい自然の中で過ごすのが理想だ。でも、時間もないし、そう遠くには行けないだろう。そんな中でお薦めは六本木のミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/index.html
ここの庭が広々として、自然にひたれる。安藤忠雄さん設計の「21_21DESIGN SIGHT」。この前には川も流れていて、そのせせらぎを聞くだけでほっとする。ベンチもたくさんあって、スケッチをしている人もいた。
『緑地内に無線LANを備え、緑の中にいながら情報通信を楽しめるように配慮しています』とのことで、ここで仕事もできるらしい。近くには美術館もあるし、疲れたら休める施設も、レストランも揃っている。
六本木に来て自然に触れるというのも、なかなか愉しい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.03 23:26
アートディレクターの仕事、佐藤可士和さんの場合
2007.11.01
六本木ヒルズで開催された『佐藤可士和の超整理術』、『SAMURAI 佐藤可士和のつくり方』トークショーに出かけたきた。入場開始からわずか、10分くらいで前の席が埋まっていく。当然ながらR25世代が多い。
この人のサイトがまた、カッコイイ。アートディレクターらしく、それぞれに使った色でプロジェクトを表現している。プレゼンもこれを使ってやっているのだろう。
たとえばスーツセレクト。 こちらは、2プライスショッブで、あのコナカなのだ。気に入ったものができるまで、中国の工場まで出向いて、細かく指示したという。
今や、アートもビジネスも垣根が無くなってきている。プロと呼ばれる人はなんでもできるのだ。これからも、人がみたこともないようなサービスを提供していくのだと、宣言していた。すごい。本気で仕事をしている人をみると嬉しくなる。
佐藤さんの超整理術、さっそく読んでみようと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.01 23:14





