よき眠りをあなたに
2008.04.30
連休が続くと、どうしても夜更かしになる。2時3時まで起きていて、明け方に慌ててベッドに飛び込む人も多いのではないだろうか。
理想的なのは23時頃、眠りにつくことなのだが、ネットオーションが気になって眠れないという人もいるかもしれない。そこで、今年の連休は、『よき眠りをあなたに』をテーマにいくつか考えみた。
1. 前の日が三時間以下の睡眠のとき。お風呂から出たら、30分以内に眠ろう
2. 瞑想法で、深く深呼吸して、それを11分間続ける。心が落ち着いてきたら、不安な思いを手放そう
3. 干した布団、真新しいシーツに包まれて、光と音を遮断する
4. 愉しいことを考えて、この続きは夢の中でと念じる
5. 朝の清々しさを意識して、横になる
不眠症だという方、不安や怒りを手放してしまうと、簡単に眠れる。自分が寝ている間に恐ろしいことが起きるかもしれないと思うと、熟睡できない
では、おやすみなさい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.30 23:57
京都人との付き合い方
2008.04.28
最初に京都を訪れてから、もう三十年以上も経つ。昔は三日連休が続くと京都に出かけていた。2004年には市内に家を買おうと、不動産屋さんを尋ねたこともある。それくらい京都が好き。
そんな京都マスターズが教える、京都人との付き合い方とは
1. 知合いに甘えて、予約をしてもらう
知合いがいるのなら、面倒をかけると思わずにその人を通してレストランやホテルの予約をしてもらう。たとえランチでも予約されていると気持ちよく接待してくれる。
基本的に京都は知合い社会だ。○○さんの知合いなら安心だと、受け入れてくれる。一見さんお断りというのも、素性がわからないお客様に最高のもてなしをするのが難しいから。無理もないと思うようになった。
2. 借りを作ることが大切。
知合いに甘えて、借りを作ると、今度は相手の京都人から、初めてお願いされることが出てくる。ここまで来ると、親しさが増す。京都の人は、みな親切だが、それは知合いになるとわかるもの。
3. 知合いがいないときはどうするか。
俵屋、柊屋さんなどの有名旅館に泊まり、女将宛に一月くらい前に、こんなことをしたいという要望書を出しておく。たとえば、祇園でお茶屋あそびをしたいが、予算はどのくらいかかるのか。西陣で帯と着物を仕立てたいとか、ここのこの料理が食べたいとか、具体的に書いて送る。一月あれば、たいていのことは女将の顔で実現できるはず。高級旅館の価格というのは、こういうサービスの費用まで入っているから、高くて当然なのである。
京都の人はランチに800円以上は出さないと、聞いた。それなら、3000円以上の豪華な松花堂、花かご弁当、手桶弁当、湯豆腐が存在するのはなぜか。それは観光客相手の戦略なのだ。夜も地元の人が通う店はリーズナブルで楽しめる。地元用、観光客用としっかり分かれているので、客層を見て判断してもいいかもしれない。
京都の女性は、優しそうに見えて、はっきりものをいうし、好き嫌いも多い。それに較べて、男性の方が、だれにでも、上手にお世辞がいえるような気がする。この辺りは源氏物語をお読みになると、恋の言い訳のうまさでわかるだろう。
京都を旅するなら、着物に限る。特に男性なら、袴を付けているだけで、扱いが変わるはずだ。女性の場合も、観光客とは思われずに親切にしてくれる。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.28 23:08
インターネットから生まれた70年代のロックの会に行ってきました
2008.04.26
1997年からwebサイトを立ち上げ、その頃に知合った仲間との交流が今でも続いている。今日はその一つの70年代ロックを聴くオフ会に参加した。
70年代の音楽をリアルタイムで聴いた人なので、このあたりの音楽談義になると、深いものがある。69年にビートルズが解散して、ツェペリンやピンク・フロイド、エルトン・ジョン、キングクリムゾン、ディープ・パープル、ELPなど、ブリティシュ・ロックの黄金時代だった。ELPのグレックレイクの書いた詩が読みたくて、英語の勉強をした。その後、ロンドンに留学して、やがて外資系で働くことになる。
そのロンドン時代に仲良しだった女性とは30年ぶりに連絡が取れて、イタリア語のメイルが届くようになった。昨日はNYCで行なわれた個展のカタログと絹のスカーフが送られてきた。まるで夢の続きをみているようだ。
そして、同じ頃、同じような音楽を聴いていた仲間たちが集まってのオフ会があった。インターネットの黎明期から、手作りのサイトを運営していた仲間たちは、リンク繋がりもあり、音楽ボードに日夜書き込みを続けた。
そんな仲間たちをロックの碁会所と名付けたのはわたしである。やがてSNSが流行り始めるとmixiに移行して、いまでは、手軽に一斉メイルが出せて、携帯でサイトに書き込みもできる。
その一方で、みんな各自のwebサイトは放置状態らしい。FTPして、サーバに置かなければならないやり方よりも、webベースで書き込みできるブログははるかに易しい。ネット先進者のひとりは、かえってネットとは距離をおいて、mixiにも入っていない。連絡は携帯メイルと、いうところが泣かせる。
連休に時間をとって、音楽サイトをブログに移行しようかとも考えている。ブログは単なる日記ではなく、データベースなので、検索機能付きの古い話の格納には持ってこいなのだ。弊社のビジネスブログセミナを受けて、これまでのアーカイブをブログに移行した人もいるのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.26 23:51
美術館・博物館のメンバー会員になる
2008.04.24
ゴールデンウイーク直前の今週、まだ行き先が決まっていない人もいるのではないか。
そんな方にお薦めなのは、美術館・博物館のメンバー会員になること。たとえばサントリー美術館は、六本木ミッドタウンにあるが、ここのメンバはレギュラー会員で、1年間7000円。 本人と同伴1名まで展覧会期中何度でも入館できる。メンバーズ内覧会にも同伴者を連れて行けるというのが、さすがにオシャレだ。水から土は20時まで。
こういう場所をひとつ持っていると、混雑した中でほっとする時間がもてる。6階の茶室では、隔週木曜日、13時、14時、15時の3回、点前にてお茶を差し上げている。予約なしで、当日会場で申し込むことになっているが、一度、拝見させていただきたいと思っている。
また、上野ならお薦めは国立博物館。こちらの友の会は年間10000円だが、平常展は、なんどでも、そして特別展観覧券が12枚ついている。こちらは友人にも使える。当館内レストランの割引もあって、使えば使うほどお得になる仕組みだ。
メンバカードがあれば、少しの空き時間でもムダなく使える。 仕事ばかりでなく、こういう息抜きを知っていると、いつか差がつくのかもしれない。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.24 23:51
明日は一日人間ドックの日
2008.04.23
毎年、健康診断も含めて一日ドックに出かけているが、今年は三月の予約が取れなくて四月になってしまった。女性の受診者が増加しているのだという。
毎年受けているので分かるのだが、検便セットなどの用具の進歩はすばらしい。案内状もだんだん親切になっている。
変わらないのが、ドック質問表。これまでの病歴や家族関係などを毎年書かせられるのだ。いつも一時間くらいかかってしまう。電子カルテにはなっていないのだろうか。
Webサイトは、リニューアルされてみやすくなっている。オンラインで人間ドックの予約もできるし、残席数も出てくる。これは便利だ。
人間ドックの前には食事にも気を遣うし、当日は食事抜きで、つまり家族の朝食の用意もできずに、出かけることになる。バリウムを飲むのはいつまでたっても苦手だし、どんな結果がでるか、かなりスリリングだ。
幸いスポーツクラブに再入会しているので、運動はしていますと、答えられる。睡眠時間が少ないのは、問題だろうか。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.23 23:59
EU フィルムデーズ 2008@東京国立近代美術館フィルムセンター
2008.04.21
「EU フィルムデーズ」とは、日本とEU(欧州連合)の市民交流の促進を目的として、毎年5月に開催されている。今年で六回目になるが、参加国の近作を通して、ヨーロッパ社会・文化の多様性を紹介するユニークな映画祭となっている。日本初の作品も多く、貴重な機会でもある。
作品は、5月16日から6月5日まで東京国立近代美術館フィルムセンターで上映されます。各上映会とも入場料金500円でご入場いただけます。(事前予約は不要)
詳細および上映作品・スケジュールについては以下のホームページをご覧下さい。
http://eufilmdays.jp
ワンコインで、日本に居ながら、欧州の空気を感じることができるのは素敵だ。毎年、スケジュールに入れているのに、たくさんは見ていない。今年は積極的に動き回ろう。 作品リストを見ていただくと分かるが、ロードショーされたようなものまで入っている。映画ファンにお薦め。このフィルムセンター、常設企画物も優れているので、マニアックな人にも満足していただけるのではないか。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.21 23:57
よい仕事をするために身体を鍛える
2008.04.19
20代、30代は仕事一筋で、寝る時間も惜しんで頑張っている人が多いと思う。30代前半までは、徹夜明けでも平然とプレゼンして、残業までこなすことができる。
だが、ここで油断してはいけない。食事、睡眠、運動のこの基本の三つをおろそかにしていると、30代後半から40代にかけて、病気続出となる。
外資系にいたので、 できる上司を観察していたが、みな揃って、週中に二度は家族と食事する。つまり、19時に自宅に戻れる時間に帰社していた。もちろん、土日は家族と過ごす。つまり、平日五日間のうち、猛烈に働くのは三日間、あとは休息に当てていた。食事も欧米人は自宅に招く。おうちご飯が好きなのだ。男性でも料理は得意。奥さまが旅行中に、ひとりだけで用意して、クリスマスパーティを開催した上司もいた。
それは平均的なのだそうだ。そして、運動。これは、スポーツクラブに所属して、必要なら専任のトレーナーを付けて、自分にあった無理のないプログラムを実施している。エグゼクティブになるほど、体型に気をつけて、美しく見せる背広やスーツを選んでいる。
わたしも起業して、それなりに時間のやりくりができることがわかったので、二年前からスポーツクラブに所属しているが、週に二回のスイミングがやっとだった。4月からは、新しいところに移って、改めて身体を鍛えようと思った。
なぜ、こんなことを書いているかというと、よい仕事をするためには、健康であること、ストレスをうまく発散すること、そして、体力があることなのだ。
よい仕事をしながら、泣く泣く入院したり、休職したりする同僚を見てきたので、40代になったら、無理はできないなあとしみじみ思った。食事も大切。野菜を多く取ったり、手作りのものを食べたりして、自然に近い形のものを取り入れよう。
世の中の人は、仕事をするために本を読んだり、勉強会に出たり、時間管理などを熱心に行なっているが、頭だけでは足りない。心や身体を意識して暮らしていると、きちんと効果がでるはず。 そして、健康な心や身体をもつことは、今いちばん光っていることなのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.19 12:42
イタリア語の上達に、欠かせないもの
2008.04.17
先日、京都のイタリアンで、知合いのシェフから、どうやってイタリア語を学んだらよいかと、尋ねられた。場所柄イタリア人が食べにきて、コミュニケーションを取りたいのだという。
英語と違って、イタリア語を習う人はとても少ない。だが、イタリア語を習うと忘れていたフランス語の単語も思い出すし、ラテン語の基本のような部分を認識させられる。
さて、難しいことはこれくらいして、語学学習の上達は、毎日、音のシャワーを浴びること。イタリアに暮らしていたら24時間、イタリア語漬けのはず。それなら、日本ではどうしたらいいか。
イタリア国営放送RAI NETがインターネット放送をしている。ここでニュースを選択して、繰り返し聞く。あるいは、ARCHIVIO(アーカイブ)の中から、好きな番組を選んで再生する。これを一日に二時間から三時間繰り返し聞いているだけで、三ヶ月もすると、単語が聞き取れるようになる。 特に政治討論会のようなものだと題材が決まっているので、各政党別の発言が面白い。もちろん、全部分からなくてもいいから、会話の中で使えそうな表現、相づち、あるいは会話の切り出し方などをメモしておこう。
流暢に話せなくても心配いらない。イタリアでは片言でも話せれば待遇が変わる。これは実験済みの話だ。 そして、最後はscrivere 書くことだ。これができると、世界が広がる。
1. ascoltare 聴くこと
2. parlare 話すこと
3. leggere 読むこと
4. scrivere 書くこと
の順になると思う。1と2がマスターすると、イタリア映画を見ても、楽しさが違う。そして、とっておきの技は、やはりイタリア人の恋人、友人を作ることだ。
私の場合、幸運にもイタリア人の友人が週に二三回、簡単なメイルをよこすので、それを味わって読み、返事を書く。これが楽しいので、単語を探しているときも辛くない。イタリア語を流暢に話せたらいいなあ、とブロクには書いておこう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.17 23:04
スポーツクラブに、再エントリーしました
2008.04.16
ほぼ一ヶ月ぶりに、駅前のスポーツクラブに出かけ、体験コースを選択、ナチュラルヨガと、アクアビクスの二コマに参加。
身体が喜んでいるのがわかります。ふだんは決して、そんなふうに足をあげたり、背筋を伸ばしたりしていません。みんなでやると、飽きずにできるから不思議。
これまでは別の施設で全日使える会員でしたが、再エントリーしたのは、イブニング会員。平日の17時から23時有効のものです。前より二割くらい安くなりました。 土日は予定が入っているし、平日の日中は仕事なので、無理やり時間を開けるよりは、夕方に出かけた方が精神的に楽です。
試算では、一月に10回以上、参加すれば、市営温水プールよりお得。理想は週に三回くらいでしょうか。近くにデパートもあるので、帰りに食材を買って帰ることもできそう。
身体を動かすことは大切だと頭ではわかっているのですが、会員になって、会費が発生しないと出かけようと思いませんね。いろいろなプログラムがあるようなので、試してみたいと思います。
幸い、平均年齢も若そうなので、友だちづくりにも励むつもりです。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.16 00:03
あなたに足りないものは、瞑想する時間かも
2008.04.15
4月になって、新社会人や、大学生が誕生し、その人向けの講座やhowto記事が町に溢れている。こうやると有利とか、新人にひつような七つの決まりとか、毎年、この時期になると特集されるものがある。
でも、最近になって気づいたことあり。
女性が睡眠を実はいちばん欲しているように、
あなたに足りないのは、瞑想する時間なのかもしれない。一日15分から始めて、一時間くらい、息を吐き出し、大きく吸って、身体の中に光を取り込む。頭から足先まで、光を注いで、特にハートは幸せな光で満たそう。瞑想は、日本では古来から座禅という形で取り入れられて来た。精神生活が、ビジネス社会には不可欠なのだと思う。
そして、わたしも一日15分くらい、精神を集中させ、頭の中をからっぼにして、自分の中にあるネガティブな感情を吐き出すようにしている。このお陰が、幸運を引き寄せる体質に変わってきている。新社会人が会社の仕組みに負けないように、瞑想する時間を持つこと、お薦めします。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.15 14:45
frickr で尋ね人を探す
2008.04.13
flickr は、3年ほど前、ビジネスブログセミナを開催していたとき、出会ったすぐれモノ。その後、Yahooに買収されて、なんなく放ったままにしていた。
http://www.flickr.com/photos/milano/
そして、今日、昔ロンドンに留学していたときの友人で、その後、連絡がとれなくなっていた Anna Vivante をgoogleしてみると、こんな記事があった。
Anna Vivante: Vanitas
(art exhibition) Monday – Saturday, 12:00 – 6:00 PM
Forty-six of Anna Vivante’s black and white photographs, on view in the Exhibition Hallway,
彼女というか、同姓同名の女性が写真家として活躍している。
さらに調べたら flickr の中に Rencontres というページがあって その中に、Anna Vivante という写真家のページを発見。こういうのはネットの醍醐味である。まあ、違っていたら困るので、取りあえず、イタリア語で障りのない程度のコメントを残した。
後はどんな返事がくるのか、彼女のページにもメイルを出してみよう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.13 22:58
ゴールドカードは、空港で使う
2008.04.10
NWA提携のCITI VISAゴールドカードを持っているが、年会費18,000円を払うたびに、活用していないと反省していた。そこで、今回、マイレージを使って、大阪出張した。外国系航空会社の中ではNWAがいちばんマイレージが溜まるような気がする。
日頃から出張慣れている人は、早めに空港に入って、チェックインして、その後、専用ラウンジでネットをみたり、飲み物をいただいたりして、リフレッシュをこまめにしている。出張というのは、どこか無理を重ねているから、最後まで息抜きができないと、しんどい。
今回は関西空港から羽田に戻るのに、京都から特急はるかを使った。3000円で京都駅から関空まで一本、京都でお買い物をしても安心である。その関空にはVISAゴールドカードの専用ラウンジ、比叡があって、ゴールドカード提示と搭乗券、あるいは半券を持参すると無料で利用できる。ラウンジはゆったりしていて、飲み物サービス、また、ネットも無線LANが整っている。
ここで40分くらい過ごして、定刻に搭乗口に向かうと、ストレスもなく旅が続けられるだろう。よく出張される方なら、年会費の分くらい元はとれるではないだろうか。特に帰りの便は満席が予定されていたから、ここにゆっくりできてよかった。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.10 23:30
続 スポーツクラブ難民になってしまった
2008.04.07
4/3にスポーツクラブ難民の話を書いたら、これを読んでくださった知合いからメイルを貰った。地元の近くに住んでいる方なので、的確なアドバイスで目が覚めた。
1. 運動はやはり定期的に行なう
2. 時間帯でお得な会員を見つけよう
3. 自分の生活サイクルを分析してみる。週末活動型か、自宅休養型かなど
4. 年会費や月会費、紹介者などのキャンペーンを利用しよう
5. 深夜でも通える場所を選ぶ
6. 友だちを見つける、これっていままでできていなかった
7. 帰りに買い物とかできる環境
いろいろと総合的に判断して、駅前のクラブに体験入学することにした。実際に使ってみて満足できれば会員になるつもり。一月に10回以上通うと、市民プールの利用料金+交通費と変わらないことも判明。とりあえず平日17時から23時有効のイブニング会員を考えている。 Sさま、ありがとうございます。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.07 18:26
ハートでする静かな営業
2008.04.05
どんなとき、みなさまは製品・サービスをお買いになりますか。
1. ベテランの店員が丁寧にその製品・サービスを解説してくれるとき
2. 前々からそれが欲しいと思っていたとき
3. それが明日までに必要で、ようやくここで巡り合ったとき
4. 義理がらみで会って、断ることができないとき
5. 心が反応して、それを得ることで満たされると思ったとき
どれも購入の動機なのですが、どれがいちばん満足度が高いのか、あるいは心が満たされるのか。
弊社のセミナサービスは、どちらかといえば、生活必需品ではなく、より勉強したいとか、キャリアを積み上げたい、あるいは、他ではないことを学びたいという、余裕のある方のためのプログラムです。それだけにマーケティングの手法を駆使していても、どこか違うなあと、このところずっと考えていました。
こういうサービスは、いわばハイエンドの宝石商のようなもので、営業はハートでそして、押しつけではなく、お客様が幸せになれるお手伝いのような、静かな営業がふさわしいような気がしています。
と、いいつつ、Adwordsにも何年かぶりで登録してしまいました。こちらの使い勝手や、攻略法については、リアルタイムでご紹介したいと思っています。
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ちょっと宣伝、http://www.madio.jp/ko/index.html
社会人のための夜のコースも用意しています
http://www.madio.jp/ko/kijin1.html
あすなろブログの読者には優待もありますので、申込の際は、あすなろブログからと明記してくださいね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.05 23:05
スポーツクラブ難民になってしまった
2008.04.03
スポーツクラブの会員になっても、忙しくてまったく通えないという話をよく聞く。スポーツは集中してやるものではなく、週に二三回通うのが理想的だ。そこで、スポーツクラブを選ぶときは立地に着目する。
1. 会社の近くのスポーツクラブに登録。会社から歩いて通えるのが望ましい
2. 自宅近くのスポーツクラブに登録。ただし、終了時刻が22時か23時のところを選ぶこと
こういうのは習慣というか、勢いというか、仕事を済ませ、汗を流してシャワーを浴びて一日を終らせるのがいい。会社の近くでも、自宅の近くでもいいから、変に構えないですむことが大切。着替えたり、電車に乗ったりして出かけるのは、結局のところ続かない。人は行けない理由をつけるのがなぜあんなに上手なのか。
ということを踏まえて、自宅から車で10分、歩いて20分くらいのスポーツクラブに入っていたのだが、郵政民営化の影響を受け、市の持ち物に、それがまた、今年から施設の命名権を持った企業にと毎年、事業体が変わっているのだ。
それに合わせて、優秀な先生は移動し、新しい方と全取替えである。気に入った先生がいなくなると、毎月、会費を払うのがふと、バカらしくなった。モノレールで10分ほどで市営の温水プールもあるのだ。そして、わたしは難民になった。
問題はこれからである。週末と週中にスイミング用品をもって、真面目に市営プールに通うのか、そんなことができるのかと思いながら、いちおうスケジュール表には入れてある。もちろん、打ち合わせ、として。佐藤可士和さんも、スポーツクラブをスケジュールにいれてあるといっていた。あんな売れっ子でさえ、できるのだから、やるしかない。
4月末の人間ドックのとき、必ず聞かれる質問、『何かスポーツはされていますか』に、はい、と答えるために努力は続くのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.03 22:42





