インターネット時代のバーゲンセールとは
2009.02.20
女性はセールが大好き。特に限定発売とか、最後の一点とか、ファイナルセールとかいう言葉に、敏感に反応する。
一方で百貨店は軒並み前年度比売上げ減というのが現実。モノは売れていないのだろうか。
こういうときは20代、30代の女性からの情報が貴重だ。彼女たちはどこで買い物をしているのか、どんなものを買っているのかを聞いてみる。
ブランド品は、リアル店舗で買い物をするが、オンラインショップもかなり頻繁に使っている。理由は、深夜でも買い物ができるから。仕事に追われていても、トレンドや流行をチェックしているところが今の人だ。
web店舗というと、楽天やユニクロを思い浮かべるが、
ZOZOTOWN メンズもあり
magaseek
スタイライフ
JJmode
など多彩だ。その中で、アウトレットがあったり、冬物バーゲンがあったりする。インターネット上の、まさに百貨店なのだ。それも期間限定で24時間営業の店。
他にも予めユーザ登録して、メイルで連絡が来てログインすると、会員価格で購入できるサイトがある。
これらの情報は、プーペの友だちから教わった。プーペ、おそるべしである。情報は、試してみないと価値が分からないので、さっそくいくつかのサイトからオーダしてみた。同時にファミリーセールの案内がきたセオリーはバーゲン会場に脚を運んでみる。そのセオリーも三月上旬にはオンラインショップを立ち上げるとのこと。
ログインして買い物をするお客様は情報が集めやすい。大きな会場を借りてのセールより、ある時点でネットが優先するのだろう。これからのバーゲンは、ネットの向こう側ですべて完結するような時代になりそうだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.02.20 23:39





