銀座の画廊で、寮美千子さんの朗読会
2009.06.30
本日は、銀座の画廊で朗読会があった。地図を印刷する代わりに、携帯にURLを送っておく。並木通りから入った画廊には、すでに何人も待っている人がいて、当然ながらいす席はすぐに満員、あとは立ち見、あるいは座りこんで、寮美千子さんの朗読を聴く。
新刊「夢見る水の王国」 記念朗読会なのだが、寮さんの人柄か、たくさんのワインボトルが並び、差し入れの食べ物もたくさんあって、記念パーティのようだった。
物語が書いた本人から語られると、また、別の影が動き出す。映像や音のイメージが膨らむ。会場に集う人々は、不思議な幸福感に包まれ、初めてあったのに、昔からの知り合いのような気分になれる。
東京のそして、銀座の画廊でこんな贅沢な時間を過ごし、平和な日本をありがたく思う。今宵は、あちこちでイベントがあって、その中からこれを選んだ訳だが、今しかないこの瞬間を共有できてとてもよかったと思った。
夜は例によって雨となる。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.30 23:53
リリース直前!「Firefox 3.5」ブロガーミーティング
2009.06.29
新製品発表会というので、久しぶりに出かけてみた。会場はベルサール神保町。住友不動産が貸会議室をしている。
Firefox3.5のいちばんの魅力は、高速であること、セッションの復元を改良したこと、そして、グラフィックエンジンの改良で、本来の色が正確に再現されること。また、ダウンロードフォントという新機能を使うと、webデザイナーの指定したフォントが表示されるという。
他にも優れた特長がたくさんあって、日本時間の7月1日未明が楽しみだ。
もっと詳しくはこちらをどうぞ。
製品説明のあと、立食パーティになってこれも驚いた。ベルサールはケイタリングサービスが付いているのだ。ポイント高し。会場で、知り合いやtwitterの知り合いに挨拶する。ブロガーという名目でこんなすてきな会が用意されていた。時間を作って、参加することは大切だと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.29 23:33
第23回 若い芽のαコンサートに行ってきました
2009.06.28
自宅から歩いて5分の場所にある県立文化会館。でもここでのコンサートは数えるほどしか行っていません。コンサートはサントリーホール、オーチャードホール、そして上野の文化会館、と決めていて、地元には期待していませんでした。汗。
ところが、三年前、偶然の機会にこのコンサートを知り、近いのと、ご招待だというので、往復はがきで申込、出かけたところ、かなりの衝撃を受けました。県民の日記念のコンサートなのに、すごく質が高いのです。
ゲストは、三名。今年はピアノの實川風さん、フルートの竹山愛さん、そして、声楽の原田圭さん。いずれもすばらしく、こんな方が地元にはいるのだと、感激して戻ってきました。
知らないことは、やはり恐ろしい。身近なところにも、優れた人材が隠れているのを、忘れてはだめですね。生の音楽は人の心を癒すし、また、元気を与えてくれます。オーディオ機器に凝る人がいるけれど、コンサートホールに足を運んだ方が楽しいかも。
雨の中、会場に集まってくださった大勢のみなさまと、すばらしい時間を共有できてよかったです。来年も往復はがきを出しますね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.28 23:30
歴史とは、勝者の歴史。だから滅んだ人の検証も大切
2009.06.27
千葉市史編纂40周年記念講座のひとつ、「小弓公方足利氏の軌跡」佐藤博信先生のお話がとても興味深いものだった。
足利氏というと、普通は、足利尊氏から続く義満、義政が有名だが、実は、この京都公方に対して、関東足利氏があり、室町時代、鎌倉公方とよばれる存在があった。このうち、五代目の成氏が古河に逃げて、古河公方となり、その三代目の高基の弟、義明が、雪下殿(鶴岡八幡宮の別当) の地位から還俗して、小弓公方を名乗ることになる。この結果、京都公方は絶えてしまったのに、関東足利氏が連綿と、途中、養子を迎えながらも、その家名を繋げていくのである。
もともと足利氏は清和源氏の流れを引いている、それが今に伝えられているのも、この小弓公方義明の功績なのだというお話だった。
歴史を学ぶ面白さは、いろいろあると思う。たとえば、たとえば、滅んだ人物は、資料を残していない。その知られていない人物の埋没した資料探し出し、それを検証し、復活させていく。
ちょうど、今取りかかっているものが、まさにこの滅んだ人。歴史は、その人が生きていた時代だけを見つめるのではなく、前後100年くらいの長いスパンで考えるといいと言われた。研究者のお話は、参考になるし、説得力が違う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.27 23:11
ソニーミュージックでは、7/8にマイケル・ジャクソンの名盤計11作品を世界初紙ジャケCD化
2009.06.26
ソニーミュージックでは、7月13日からのマイケル・ジャクソン ロンドン復活コンサートに合わせて、プロモーションを開始していた。名盤計11作品がデジタル・リマスター音源で世界初紙ジャケCDで7月8日発売されることになっていた。
オリジナル・アルバム発売時の日本盤LPの帯、封入物、解説などを可能な限り忠実にCDサイズに再現した、まさに当時の感動と興奮が蘇える仕様。
更に、初の低価格化も実現し、お求め易くなりました!!
彼が死去した今となっては、まったく違う意味になってしまったが、このシリーズは売れるだろうと思う。熱狂的なファンは、ぽっかり空いた心の穴を埋めるために、彼の記念となるものを探している。
SME(米国)運営のマイケル・ジャクソンのHPに、ソニー(株)ハワード・ストリンガー会長兼社長 CEOの追悼コメントはこちら。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.26 23:03
7/22(水)、水上バスで、テクニカルツアーのご案内
2009.06.25
水上バスでテクニカルツアー「隅田川橋梁群の特徴とみどころ」というイベントを見つけたので、申込しました。平日ですが、夏休みにするつもりです。隅田川を川下りしながら、橋梁の解説もしていただけるなんて、なかなか得難い企画です。お早めにお申し込みください。
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/event/detail/event_dt000317.html
● 開催日 : 平成21年7月22日(水)
● 集合場所 : 中央区立明石町区民館(中央区明石町14-2) 電話03-3546-9125
● 集合時間 : 9時50分
● イベント内容 :
スーパー堤防が美しく整備された隅田川。今日のこのような「東京の水辺」の都市景観を彩るもののなかに、隅田川に架かる「震災復興橋梁群」があります。東京水辺ラインのテクニカルツアーでは、事前講習と水上バスでの見学を組み合わせて、隅田川橋梁群の特徴と見どころについて、わかりやすく解説します。今回は、平成19年6月に重要文化財に指定された清洲橋・永代橋・勝鬨橋の3 橋を中心として隅田川に架かる橋梁について、事前の解説と水上バスからの見学をしていただきます。
●参加費 :
大人1,000円(テキスト・乗船料・税込み)
当日お支払ください。
●申込方法 下記まで電話でお申し込みください。先着54名様、定員になり次第締め切ります。03-3553-7243 (平日9時から17時)
●タイムスケジュール/コース
中央区立明石町区民館集合(9時50分)⇒事前講習会「隅田川橋梁群の特徴と見どころ」(明石町区民館・10時〜11時30分)⇒一時解散して各自昼食(11時30分〜12時30分)⇒明石町防災船着場発(12時40分)〜勝鬨橋〜永代橋〜清洲橋〜蔵前橋〜駒方橋〜吾妻橋〜白鬚橋〜両国発着場着(14時10時)⇒解散(JR総武線「両国駅」徒歩3分 国技館正面向かい側)
●主催 [財]東京都公園協会 東京水辺ライン
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.25 23:03
JEF千葉の新市長への表敬訪問
2009.06.24
ジェフの結果を見ていたら、こんな記事を発見した。
ジェフユナイテッド市原・千葉では、下記のとおり新市長に就任された熊谷俊人千葉市長への表敬訪問を行いますのでお知らせいたします。
【 熊谷俊人千葉市長への表敬訪問について 】
■趣旨 :6月15日に就任された熊谷俊人千葉市長への表敬訪問。
■日時 :6月25日(木) AM8:30 ~ 熊谷市長にご挨拶
■訪問者:代表取締役社長 三木博計
取締役 島田亮
監督 アレックス・ミラー
これってなかなか興味深い。営業の基本になるのではと、解説してみる。
表敬訪問というのは、外資系の会社では当たり前のことで、「あなたとは敵ではありません」ということを、わざわざ出向いて伝える。
1. 新市長が就任してから10日目の訪問である
新市長に就任して、多忙を極めているのに、この期間で訪問を取り付ける手腕はすごい。
2. Jリーグは地元を大切にして共存すべき
千葉市に本拠地を置くJEF千葉は、これまでにも定期的に、市民を試合に招待している。そのトップと合うことは、大きな意味をもつ
3. 8:30という時間帯
市役所の始業は8時半なのだ。それにあわせて、経営幹部および監督が同行する。この三人が集まるということも重要。意思統一が取れていることをアピールできる
市役所・区役所など主な窓口の執務時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分までです。
4. 6/23に公式サイトに掲載
訪問に対する承諾が出たのが、この日ではないかと思う。サイトは毎日更新されている。試合結果とは別の日の記事になって、関係者はほっとしているはず
5. 新市長のサッカー場および周辺の開発に対する意向が聞ける
「まずは財政再建。モノレール延伸や蘇我スポーツ公園整備など無駄なハコモノへの税金投入は即時中止する。
同時に、不正な入札疑惑を徹底的に調査することで、市民の市政への信頼を速やかに取り戻す」 などを公約にして当選した新市長だ。聞きたいこともたくさんあるだろうが、まずは訪問して、友好関係を保つことが大切
これはすべて会社経営に置き換えてみれば、よくわかると思う。取引先の大企業が、トップが逮捕され、代わりに若い部長がいきなり、社長になった。新社長のブレインはいるのだが、なじみがない。
そこで長年の取引先であるJ社では、社長、副社長、そして営業本部長同行で表敬訪問をすることになった。こういうときは、朝一番にアポイントをとるのが最良である。幸い、就任十日以内に、約束を取り付けることができた。
この成り行きはJEFの対戦成績以上に重要なのかもしれないと、ふと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.24 21:39
プレスセンター記者クラブに行ってきました
2009.06.23
先輩に新聞記者のOBがいるので、最近、記者クラブで打ち合わせをすることが多い。内幸町にあるプレスセンターの9階が記者クラブになっていて、そこで飲食もできる。
高校の同窓会のうち、東京地区で働く人の会というのがあって、その五十周年の記念誌発行担当を仰せつかった。なんでも成績優秀者はそれだけでも母校の誉れになる。一方、勉強のできなかったわれわれは、こうやって卒業後、母校のために尽くすのが道だという。おっしゃるとおりでございます。
というわけで、原稿依頼や、座談会やスケジュール管理などについて、編集委員が集まって、定期的な会議を持つ。 webで会議もできるはずだが、70歳を超えた先輩もいるので、リアル会議となる。 座談会の模様をmp3にして、webに置くだけで、感心された。
集まったのは、人生の先輩たちでもあるから、仕事の進め方や、原稿の配分などについても、適切なアドバイスをいただける。まあ、記者クラブという場所柄、なんとなくプロ意識になるから不思議。ついでに近況も確認し合い、同窓生はいいなあと、改めて実感する。
ほかにもいろいろと内輪の話を聞いたが、参加したものだけの特典なのかもしれない。
ここは同じビルのアラスカが経営しているので、食事も美味しい、そしてリーズナブルな価格設定になっている。また、今回も先輩にごちそうになってしまった。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.23 23:51
持っているマイレージが使えなくなる、サービスの点検も必要
2009.06.22
米国系企業に長年勤めていたので、会社からの指定航空会社のユナイティッドで、JCB+United のMileage Plus を作った。マイレージが貯まるクレジットカードである。
また、退職するときのストックオプションがCITIに口座がないと下ろせないので、VISA+ノースウエストのゴールドカードを作った。 どちらも提携航空会社があって、両方あれば、JALもANAも使うことができる。
マイレージを利用して、イタリアにも出かけたし、京都往復にも使った。久しぶりにノースのサイトを開いてみたら、
重要:ノースウエスト航空は、2009年3月末日をもって、日本航空とのワールドパークス特典旅行における提携を終了いたしました。これに伴い、ワールドパークス・マイルを使っての日本航空(JAL)国内線ご利用の特典旅行のご予約、発券受付けは終了させていただました。
とあるではないか。これって大阪に行くのに使えないのだ。航空会社が不振だとは聞いていたが、サービスの見直しもしているわけだ。
一方、ユナイテッドは、マイレージの失効が36ヶ月から18ヶ月に変更されている。
ということは、このカードで買い物しないと、今年の12月末には、今までのポイントが消えてしまうわけだ。あぶなかった。
こんな時代、どの企業もサービスやコストの見直しをしているわけだから、過去にできたことが今後もできるという保障はどこにもない。
買い物などでカードを使うたびにマイレージが付くと喜んでいたのに、今のところ使えそうなのは、正規運賃でエコノミィクラスを買って、アップグレイドするくらいだ。
まだまだ調べればありそう。気づいた点から載せていこうと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.22 23:44
江戸城を歩く
2009.06.21
六本木ヒルズのライブラリーメンバを対象に「江戸からまなぶ会」を主宰しているが、最近の定例会は町歩きにしている。本日は「江戸城を歩く」だった。
武道館のある北の丸公園は有名だが、あれは、徳川吉宗の時代、わが子を清水,一橋、田安という御三卿として、江戸城内に住ませた屋敷跡だ。 将軍の家族だから、江戸城内に住むことが許される。
そして、今一般に開放されている東御苑に、その江戸城の石垣や、天守閣跡、松の大廊下跡など、歴史の遺跡が残っている。ここは、大手門、平川門、北桔橋門の三箇所から入場できる。
この東御苑は、皇居造営の一環として、皇居東地区の旧江戸城本丸、二の丸および三の丸一部を皇居付属庭園として整備し、昭和43年10月から宮中行事に支障のない限り一般に開放されている。
公開は九時から五時まで。月、金は休園。入場無料。
行き方は、大手町から大手門をくぐるのが一般的。当時の大名はここから江戸城に登城した。一方平川門は、大奥の女中や、出入りの商人、そして、御三卿の奥方、子息などが通行する。
橋を渡って入り口で入園票をもらい、門をくぐると、そこはもう江戸。振り返ると今のビルディングが並んでいて、その対比がよい。中には、三の丸尚蔵館という美術館もあり、庭園もある。これらはすべて無料。そして、空いている。
都会の中にこんな緑の多い、そして格調の高い、武家風の庭園があるのだ。まだまだ知られていない穴場かもしれない。 園内は手入れが行き届いていて、気持ちがよい。 売店も二箇所ある。菊の御紋入りの名刺入れなど、プレゼントにいいかも。
今回は弱雨だったので、かえって風情があった。アジサイがきれいで、堪能する。天守閣跡に登り、見下ろすと、大手町の方角は霧で煙っていて見えない。いい景色だった。
帰りは北桔橋門から出ると、竹橋がすぐ。そこからさらに北の丸公園を通って九段下まで。ここで昼食をとり、解散する。
江戸を知ることで、今に生きるヒントがたくさんもらえるような気がしている。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.21 23:36
いまどきの中学生と話してきました
2009.06.20
先日、中学生と昭和一桁の先輩との座談会があって、その司会進行を担当した。参加したのは中学二年生の男女四名づつ、八名である。
事前に用意した議題は以下のとおり。学校中心の話題を振る。
議題
1. この中学校を選んだ理由
2. 学校でいちばん楽しいこと
3. 放課後は何をして過ごすか
4. 今読んでいる本について
5. 友だちについて
6. 将来は何になりたいか
7. この学校のすてきな点
8. 高校生との交流について
9. 昔の中学生に聞きたいこと
10. 自分がいちばん夢中になっているもの
11. どの学科が得意ですか
12. その他
この中学校、公立だが、ひとだけ他と違う点がある。それは中高一貫学校だということ。この生徒たちは、試験に合格し、六年間共に過ごすことになっている。
初めてのことなので、こちらもどきどきしたが、
1. 夢中になっていることはクラブ活動、音楽部、時刻表を読むこと
2. 毎日10分間の朝読書の時間があって、みんなよく本を読んでいる
3. 中高一貫教育の初めての年の入学なので、自分たちが作り上げるという信念がある
4. 高校生との交流が楽しい。クラブの合宿にも参加できる
5. いいたいことをはきはきといい、澄んだ目をしている
わずか、一時間半の交流だったが、先輩として、あるいは日本の未来を考えるものとして、とても安心した。こういう中学生がいるなら、まだ日本も成長できる。人から指示されるではなく、自分から考えて、あるいは切り開いていく未来は、困難もあるが、実りも多いはず。
この座談会の記憶も十年後に納得してもらえたら、嬉しいと思う。最後は全員で校歌斉唱してお開きとなった。立ち会った先生方も楽しかったですねと言われてほっとする。
この子たちに、IT系のクラブをつくって、ときどきお邪魔したいなあと思ったりした。鍛えろ、中学生。新しいことを教えるのは今だと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.20 18:12
「香港スイーツ満喫コース」に行ってきました
2009.06.19
知り合いからご案内メイルをいただき、日程が合ったので、これもご縁と参加しました。
銀座の高級中華レストラン「飛雁閣」が、グルメブロガーのために特別企画してくれた、香港に行かないと食べられないスイートを味わう会、です。
会費を払って、オーナーのお話を聞きながらのお食事会は、大変好感が持てました。 これがご招待だと、褒めなければならないという義務感で美味しくないし、楽しめません。
しかも、メニュー以外に、サプライズが三品も出て、さらに十年物の紹興酒も封切ってくださるという気前のよさにはびっくり。行きつけの店では、いろいろと甘えたほうが、いいみたい。遠慮は禁物です。 この店では、なんでも注文されたものを提供しましょうと言っています。
お料理はすべて、素材を生かし、化学調味料を一切使わないという徹底した管理の下に作られています。本当にお出汁が澄んでいて、味わい深いのが特徴。
■コース内容:
・3種前菜
・薄皮小籠包/ サプライズ
・伊達鶏とどんこの蒸しスープ
・伊万里牛入り香港風米粉(ビーフン)
・芝麻湯圓ごま入り白玉団子/ サプライズ
・6色の香港風冷し羊かん
・ココナッツミルク豆腐
・マンゴーソースかけ蒸しパン/ サプライズ
・飛雁閣流杏仁豆腐とマンゴープリン
いちばん印象に残ったのが、ココナッツミルク豆腐。小豆餡が載っていて、それが濃厚なココナッツとよく合う。どれも一手間かけていて、それが絶妙に美味しい。
ぜひ次回は点心を味わってみたいと思いました。 今回はこの他にも、お土産付で、得した気分になりました。誘ってくれてありがとうございます。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.19 23:12
CHANEL NEXUS Hall で、コンサートに行ってきました
2009.06.18
本日はYoung Concert Artists Festival Week の最終日ということで、銀座シャネルビルの四階にある、NEXUS HALL まで行ってきました。
2006年よりスタートしたアメリカの非営利団体、「Young Concert Artists(以下YCA)」と、シャネル・ネクサス・ホールとのコラボレーションによるこの音楽フェスティバルは、今年で4 回目。
世界各国よりYCAの才能溢れる若手アーティスト達が再び来日、また、YCAの卒業生として世界で活躍の日本人アーティストの方々も参加している。
6/18(木) 18:30 から 20:15
[演奏曲目]
■フレデリック ショパン ポロネーズ第3番 イ長調 Op.40 No.1『軍隊』
ウェンディ チェン(ピアノ)
■フレデリック ショパン ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op.26 No.1
ウェンディ チェン(ピアノ)
■フランツ シューベルト 弦楽五重奏曲 ハ長調
ティム フェイン(ヴァイオリン)
戸田弥生(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
アレクサンドル ブズロフ(チェロ)
岩崎 洸(ヴァイオリン)
女性の弾くショパンもすてきだ。楽しみながら、旋律に
揺られるように力強く演奏する様を身近に見る幸せ。
弦楽五重奏曲で使われた楽器はすべて17世紀、18世紀の物。
まるで天上の音楽を聴いているような、美しさだ。
夢のようなひとときを過ごして、最後にはシャンペンサービスが
あった。よく冷えたシャンペングラスに、たっぷり、控えめ と分かれていて、飲めない人用にペリエの用意まである。行き届いたサービスに感心した。
最終日だということで、着飾った人も多く、大人の社交界の一端をのぞいたような気分。このコンサート、応募して当選したのだが、だれでも、パトロンになることができる。
http://www.yca.org/
一万円からのパトロンが用意されているので、外食代を節約して、若い、才能ある音楽家を支援するのもすてきだと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.18 23:55
六本木ヒルズのライブラリーで過ごす午後
2009.06.17
知り合いのブログを読んで、その日のうちに入会申し込みをした六本木ヒルズのライブラリー。本来は図書館なのだが、打ち合わせに使ったり、あるいは原稿の整理をしたり、メイルを書いたりと、書斎感覚での利用が多い。
そんな中、本日は打ち合わせの合間の三時間、PCなしで、本を読むことに専念した。
どちらも、著者と会って話したことのある人。今の問題もわかったし、地域が意識して変わらない限り、何も始まらないのだということがよくわかった。
江戸時代の話というよりは、文献の切れ端を見つけてどきどきするような面白さがある。江戸が身近に感じられるのだ。
わたしの主義だが、まず読んでみて、そして、手元に置きたいと思う本を買うことにしている。それもかなり絞って本が増えないように気をつけているのだが、増殖していく。
このライブラリーは飲食自由、また、携帯も少しなら大目に見てくれる。ネットは無料で繋がるし、冷暖房完備。 資格試験のため、あるいは論文のために早朝から通う人もたくさんいるらしい。ここで勉強すれば楽しいだろう。見渡すと若い人が圧倒的に多い。
ここのコミュニティメンバと、江戸から学ぶ会を主宰しているのだが、知り合いが少しづつ増えてきた。江戸のことを知るのは、宝探しよりも楽しいらしい。
少し静養して、気分もリフレッシュされたので、次の仕事場に向かう。 仕事の合間に、休憩を取ることは大切だと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.17 23:39
メインPCなしに暮らしてみると
2009.06.16
メインPCが壊れて三日目、できることから始めているが、いろいろと気づくことも多い。
高性能マシン+メモリ容量の大きいもので、優雅に仕事をしていたので、今のノートは、車検のときの代車で運転しているようなもの。とりあえず、車で乗れればいいでしょう、という感じ。
以前の同等のマシンは、今はないらしいので、すべてのアプリケーションを買い換えるということも含めて、さらに高速性能のマシンを購入するか、かなり迷っている。
今回のことで、いくつか気がついた点があるので、ご紹介する
1. 高速処理するマシンは必須。
いくつかの仕事を同時にながすことができる
早く終わるから時間の短縮になる
2. インターネット上のサービスはどこからでも使えて便利
特定のアプリケーションに依存した仕事は復帰も大変
3. ブログはどこからでもかけるが、パスワードの設定などは
紙に残しておくとよい
4. すべてのID、パスワードを紙で管理しておく
全部を共通のパスワードにしては危険すぎるし、全部違うのは覚えられない。そこで紙ベースで記録しておく
5. メイルが読めて、メモ帳があればとりあえず復帰できる
テキスト形式でも、気づいたこと、企画案、などどんどん記録しておく。あとからデータベースに取り込むこともできる
6. 毎日見ていたSNSは、淘汰されてみるようになる
時間がないし、必要でないことはできないから、なんとなく習慣でみていたものは、制限するようになった。
7. ネット以外の楽しみを再発見
本を読むことが楽しい。禁酒の日のように、ネット無しの日も必要かもしれない。
8. どんな状況も、楽しむことを忘れずに
こういう経験も貴重なことなので、それで何が発見できるか、と明るく暮らそう
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.16 23:24
夢見る水の王国、著者による朗読会があります
2009.06.15
泉鏡花賞受賞作家、寮美千子さんの新刊「夢見る水の王国」の朗読会があります。寮さんは、詩人、コピーライターで、言葉を操る技はすばらしい。
この本、上下卷とあるのですが、読み出したら止まらない面白さでした。
引用始まり----
寮美千子の新作ファンタジー小説『夢見る水の王国』上・下巻が
角川書店より発売になりました。
泉鏡花文学賞をいただき、丸3年前に奈良に転居。
奈良で執筆した、受賞後初の長編小説です。
受賞作の『楽園の鳥』のなかで、
主人公がヒマラヤ山中で構想する作中作が、現実のものとなりました。
物語は、海辺の町とそこから見える幻の島が舞台。
はじめて、少年ではなく「少女」を主人公に書きました。
月と水を巡る、魂の旅の物語です。
奈良の「お水取り」小浜の「お水送り」のイメージも
物語の底に流れています。引用終わり----
朗読会
日時:6月30日(火)午後7時~
場所:K's Gallery
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル6F
TEL/FAX 03-5159-0809
http://ks-g.co ol.ne.j p/
参加費:無料 花より団子・ワイン・つまみの差し入れ歓迎寮さんの朗読会、何回か行っていますが、新しいパフォーマンス
だといつもドキドキします。お時間のある方はどうぞ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.15 22:43
Macの電源が入らなくなって、別のノートから書いています
2009.06.14
ネット依存症ではありませんが、バソコンが故障するとお手上げですね。幸い、ハードディスクは無事だったので、とりあえずほっとしています。
web経由の仕事は、どこでも使えるのですが、特定のアプリケーションで動かしているプロジェクトが、小休止状態。
ブログの更新はもともと、旅行先でもできるのでいいのですが、調べものをしていたデータはどうしよう。
みんなに等しく起きる事故のようなものですが、日曜日でよかったのかもしれません。メールのやりとりなど、不義理があれば失礼いたします。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.14 23:47
twitter、わたしも始めてみました
2009.06.13
知合いが結構使っているし、業務連絡にもなりそうなので、とりあえず、投稿してみます。
仕事柄、PCの前に座っていることは多いのですが、これってつけっぱなしでいいのかしら。
つぶやきは、得意なので、書くことはたくさんありそう。そのとき、考えたことをあとからまとめるのに役立ちそう。
新しいことは、ミーハーなのですぐに飛びつきますが、飽きるのもはやい。続けられるか、ちょっとドキドキしています。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.13 23:51
情報を取るには、できるだけ源流に近づくのがマーケッターの基本
2009.06.13
つまり、伝聞はだめ。人から聞いた話をそのまま書くことは危険だ。必ず裏を取るか、実際にやってみるなどして、初めて自分の情報になる。
4年程前、ビジネスブログセミナーで、「海外サイトの紹介」を何度かした。そのときは、six apart の開発者メーリングリストに参加していて、ITエンジニアではないが、マーケティング的な見地から情報を取っていた。
いつも投稿する人のサイトや、彼らが紹介するサイトは必ずチェックした。開発中に起きるトラブル、解決法、また、すぐれたサイトなどの情報をリアルタイムで受取っていた。
たとえば、ニュースサイトなどで、翻訳された日本語サイトは、便利だ。だが、そこには翻訳者のフィルターや紙面のための字数制限などがあるから、同時に原書に当ることをお薦めする。原文と翻訳版を見比べてみると、何が違うのかが見えてくる。
日本には決して紹介されることのない、ユニークな海外サイトを紹介しつづけることができたのも、こういう源泉にいたからだと思う。自分には関係ないから、そこまで専門的な知識はいらないからと、逃げていてはだめだ。
そして、情報を収集するときは、本来の場所と同時に、レストランの向側の席、地下駐車場での会話、電車の中など、閉ざされた空間にも注意を払おう。そういう場所で、本音の会話が聞けることがあるので、要注意。もちろん、あなたの会話も、収集されている怖れがある。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.13 23:09
仕事のできる人は、毎日ブログを更新している
2009.06.12
最近、あることに気づいた。知合いの経営者で、仕事のできる人たちは、毎日、ブログを更新しているのだ。忙しいはずなのに、毎日必ず更新する。中にはtwitterのように、携帯から短い文章を上げて、一日何回も更新する人もいる。
今までは、よく頑張るなあと、冷ややかに眺めていた。だが、半年、あるいは一年過ぎてみて、彼や彼女たちは、ますます仕事が充実し、そして規模も大きくなっている。
もちろん、ブログだけではなく、努力をしているだが、そういうのを見ると、自分もやってみようと思うのだ。笑。
なぜ、ブログを毎日更新すると、ビジネスがうまく行くのか。マーケティング的な視点から考えてみることにする。
1. 固定客が付く
毎日、更新することでコメントのやりとりや、次はどんな話題なのかと、毎日訪問してくれるお客様が付く
2. 考えていることを整理できる
書くことで、自分の頭の中を整理できる。毎日続けることで、頭の中が整理整頓されていく
3. 文章の訓練になる
短い時間の中で、相手に伝えたいと思って書くから、それは文章を書く訓練になる。毎日続けることで、必ず上達する
4. 新しい習慣となる
継続は力なりという言葉があるが、ご飯を食べるように、ブログを書くことが習慣になり、大変なことから、当たり前のことに変わる
5. コメントをもらえる
毎日書いていると、コメントをもらえるようになる。自分の考えや方向性が間違っていないか、読者から教わることは多い
6. ブログは広場での演説会
最初は小さな広場で、まばらな人の前で話をするようなものだが、毎日続けることで、広場の規模が大きくなってくる。
7. 転職、就職まで決定することがある
ブログを読んでいて、入社することを決意したという話を結構聞く。経営者の意識や、方向性が、毎日読んでいると伝わるので、この人なら一緒に仕事をしたいと思わせることができる
8. 会社や業務の宣伝ツールとなる
毎回、ベタペタの宣伝は嫌だが、ブログの記事に合わせて、さりげなく自社製品・サービスの紹介をしている経営者は多い。表のwebサイトでは、だれも読んでくれない内容も、ブログだとさらりと読める
9. 集客、告知のツールとなる
勉強会、懇親会、あるいは、新製品の発表会、セミナの集客など、毎日書いているブログだからこそ、自然な形で紹介できる
10. ブログを書くために勉強する
毎日書いていると、嘘は書けないし、知らないことは調べるから、自然と知識が付いてくる。これが一年経つと、相当な差がつくはず
11. 知名度をあげることができる
最初は誰も知らない人でも、毎日書き続けることで、検索すれば上位にでてくる。自然とSEO対策になっているのだ
12. 時間管理ができる
毎日書くためには、早朝に仕事をしたり、あるいは、昼休みを使ってりして、時間を効率的に使えるようになる。最初は何もできなくても、毎日繰り返すことで、発見があるのだ
まだまだありそうだが、そんなわけで、毎日ブログを更新することに決めた。半年後、一年後が楽しみである。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.12 23:52
マーケティングの基本は、情報収集と、相手が何を望んでいるかを知ること
2009.06.11
最近、勧誘の電話を取ることが多い。
◇御社のサイトを拝見しましたが、SEO対策を専門にやっておりまして、
◇弊社は千葉地区のお客様向けにお得な株式のご紹介をしておりますが、
なかには、女性が社長というだけで、切ってしまう失礼な会社もある。
みんな必死なのだということはわかるが、マーケティングの基本を忘れている。売り込むためにはまず、相手の企業がどんな形態なのか、いま、何が足りないのかなど。最低限の情報を取った方がいい。
初めての企業と打合せするときは、まず、webサイトは見るが、それだけでなく、社長名や、担当役員名を検索してみる。どこかの講演会、あるいは広告ページなどで、語っていることがあれば、記録しておく。
■相手が何を望んでいるのかを知ること
マーケティングは、物やサービスを適正な価格で販売することなのだが、売りたい物ばかり前面に出して、それを受取るお客様の気持ちを忘れているような気がする。
弊社の○○は、優れた性能とコストパフォーマンスで、これができます
ではなく、
御社の○○には、このような応用ができ、このような効果があがりますといわれた方が、嬉しいのではないか。
言い換えると、売り込む先の担当者の苦労を、一時的にも肩代わりする、そういう傍に寄り添う気持ちが大切だということだ。
こんな時代だから、失敗は許されないし、みんな新しいことに飛びつくことに慎重になっている。よいことだと分かっていても、費用が発生すれば、それをどうやって回収できるかが論点になるだろう。
何かを導入することで、人件費の節約なるのか、あるいは、時間の短縮になるのか、あるいは、別の付加価値が生まれるのか。それを相手先の事情に合わせて、いっしょになって考えてあげると、よい。
■マーケティングの達人になるには
マーケティングの優れものと思った人がいる。
1. 情報の出し惜しみをしない
お願いすれば、プレゼンテーションの資料をフォルダーごと送ってくれる
2. 相手に合わせて、戦略を変えることができる
講演会などで、聴衆の質や経験、年齢などに合わせて、瞬時に議題を変えることができる。
3. 勉強家である
いくら経験を積んでも、新しいことを学ぶ姿勢がないと、足りない点が出てくる。学ぶことは、マッケーターの必須だ。
4. ボジティブであること
モノやサービスを売る人は、悲観的になってはいけない。これはきっとお客様が喜んでくれる、感謝してくれるという信念をもって進めばいい。
5. 予想が外れても落ち込まない
ヒットするはずのモノが売れない。長年、研究・開発費がかさんで、ブロジェクトの解散も考えられているが、それでも投げやりにならず、コツコツと頑張っていると、誰かが見ていてくれるものだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.11 23:22
直感力を高めよう
2009.06.08
知合いが突然、リストラされた。プロジェクトごと、継続の必要なしといわれて、それに関わるメンバー全員がリストラ対象となった。会社では、次の仕事が決めるまで、就職支援プログラムを用意しているというが、そんなものに頼らずに、自分の力を信じて進もう。
さて、日頃から直感力を高める訓練が大切だということを伝えたい。もともと、人間や動物には、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という外界からやってくるものを知覚する感覚が備わっている。
1. 見ること
2. 聞くこと
3. 触れること
4. 味わうこと
5. 嗅ぐこと
これらを総称して五感という。この五感をフルに使って、語りかけてくるものが直感だ。
以前、人付き合いの極意はと聞かれて、「自分がこの人と話したいという直感を信じる」という話をしたことがある。何かの会合で出会った時、その人の経歴や地位や会社名などではなくて、あなたの五感に訴える何か、を感じる人が本物の友だちとなりうる。これは恋愛の始まりにも似ているかもしれない。
進むべきか、退くべきか、あるいは止まるべきか。さまざまな場面で、即断を求められることは多いと思う。そんなとき、直感力を働かせて、行動したらいい。
では、どうしたら、直感力が高められるのか
1. 雑念を取り除く
2. 一日15分間、瞑想する
3. 自分の力を信じる
これは、禅寺で座禅を組んで、悟りを開くための訓練に似ている。座禅の代わりに、大きく深呼吸して、頭の中を無にしてみる。始めは辛いかもしれないが、続けていると、何かが見えてくるはず。
忙し過ぎるときも、疲れ果てているときも、この15分間の瞑想は有効である。あなたをリフレッシュさせてくれる。必要であれば静かな音楽をかけてもいい。
仕事だけでなく、知らない国を旅する時、あるいは電車の事故に巻き込まれたとき、何をしたらいいのか、直感を通して情報を受取ることは大切だと思う。また、さらにパワフルに直感力を高めるには、一日コースのセミナも用意されている。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.08 23:57
イタリアワインの試飲会に行ってきました
2009.06.04
昨日、仕事の合間を抜けて、イタリアワインの勉強会および、試飲会に行ってきました。今、コストパフォーマンスの高い、ワインが望まれていますが、それにぴったりなのが、イタリアワイン。価格帯も2000円から3000円で、美味しいモノがたくさんあります。
わたしの所属するAIS Japanでは、イタリアワインを広めるための活動をいくつかしています。その1つが毎月の定例会。ラベルを隠して、6、7種のワインのティスティングをして、ブドウ品種や生産地、特長などをレクチャーしてくれます。
イタリアワインに興味のある方ならどなたでも入会できます。こちらをご覧ください。今回は、シチリアなど南のワインをティスティングしてみました。どれも美味しくて、満足のいく価格でした。
以下にご紹介しますので、ぜひお試しください。
1. ディナリ・グリッロ 白 (I.G.T. )
Dinari Grillo
ブドウ品種::グリッロ
2. 2007 Greco Sannio (D.O.C.) 白
ブドウ品種:グレコ種100%
3. 2007 Falanghina Guardiolo (D.O.C.) 白
ブドウ品種:ファランギーナ種100%
4. フィオリーレ・ロッソ (I.G.T. ) 赤
Fiorile Rosso
ブドウ品種:ネロ・ダヴォラ
5. 2007 Aglianico Guardiolo (D.O.C.) 赤
ブドウ品種:アリアニコ種100%
6. エチケッタ・ネラ (D.O.C.G. ) 赤
Etichetta Nera
ブドウ品種:フラッパート、ネロ・ダヴォラ
以上
参考サイト
株式会社MONACA
http://web-monaca.com/itemlist/index.html
(有)クリオ・インターショナル
http://www.clio-int.com/winelist/
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.04 23:54
オンラインショップで外国語を学ぼう
2009.06.02
イタリア語を習って五年目ですが、なかなか単語を覚えられません。楽しく、語学学習をすることはできないのかと、思っていたら、こんなサイトを発見しました。
http://www.misssixty.com/
普通のサイトのように見えますが、実は奥が深い。
まず最初にオンラインショップをクリック、そして、習いたい国名を選びます。
すると、すべての表示がその国に変わったはずです。イタリアを選べば、説明もイタリア語、フランスを選べば、フランス語表記になります。
「お買い物中毒の私」ではありませんが、このオンラインショップはなかなか楽しいですよ。スカートとか、ジャケットとか、リアルな写真があるので、覚えます。自然と身に付く感じがいいです。
実際に流行のアイテムもチェックできるし、これで、海外でのお買い物には困らないはず。
注意 水着はかなり、セクシーなので、会社で見るときは注意が必要ですよ。家に帰ってからゆっくり楽しまれることを推奨します。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.06.02 23:39





