イベントが多すぎて眠れない
2009.07.31
twitterを始めた頃、マイケルジャクソンの追悼番組のお知らせがあって、見ていたら、次の日が辛かった。
そして今夜は、エンデバーの帰還。着陸まであと3分。見始めると必ずチェックしてしまう。インターネットを始めたとき、テレビか、読書かと考えて、テレビを見ることを諦めたが、こうやって画面でニュースを見ているのは、同じことのような気がする。そういう時代になったということか。
エンデバー、無事着陸。おめでとうございます。
YouTubeの画像をリンクしておきますね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.31 23:43
ドイツ観光局主催のドイツのお菓子教室に行ってきました
2009.07.30
今年はベルリンの壁が崩壊して20年という記念すべき年なのだそうです。学生時代、ベルリンの壁を見学したものにとって、夢のような時間です。
今回はドイツ観光局とミーレのコラボレーションによるドイツのお菓子教室に参加しました。講師は門倉多仁亜さん。ミーレのショールームをお借りして、ドイツの家庭で作るお菓子を教わりながら、ドイツ流の生活の楽しみ方もお聞きしました。17名という人数も先生のお話が直接聞けて、こじまりとまとまっていました。
自分たちで材料を混ぜ、オーブンで焼いたサクランボのケーキを切り、生クリームを泡立てたものを載せていただきます。このアットホームな感じが渋谷という町で何気なく行なわれているのがまたすてき。
観光局からの最新イメージビデオも見せていただき、最後にはお土産付きという贅沢さで、楽しい数時間を過ごしてきました。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.30 23:32
公開シンポジウム「イタリアは変わったか」8/29(土)
2009.07.29
イタリア好きなあなたにお贈りします。
イタリアへの観光客が半減しているというニュースも聞きますが、イタリアの魅力というのは尽きないはず。これから行こうと計画中の方、また、いずれ出かけたいと思っている方、今のイタリアについて学びませんか。
■日時 : 2009年8月29日(土)13:30~16:00
■場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S306教室
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
■基調講演 : 「イタリアは変わったか ‐ビジネスの視点から‐」(日本語)フランチェスコ フォルミコーニ ・ジョルジオ アルマーニ ジャパン㈱ ・ COO
■パネル討論 : 陣内 秀信 (デザイン工学部建築学科 教授)
諏訪 康雄 (政策創造研究科 教授)
松本 敦則 (イノベーション・マネジメント研究科 准教授)
[コーディネイター]
岡本 義行 (政策創造研究科長)
パネリストの陣内秀信さんは、よく存じ上げていますので、きっと楽しいパネルになると思います。基調講演がアルマーニというのもいいですね。そして、使用言語は日本語。イタリア人にはわからない本音もたくさんあったりして、期待が膨らみます。
申込はこちらのサイトから、リンクを開いてください。http://chiikizukuri.gr.jp/blog/2009/07/829.html
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.29 23:31
中央区観光協会特派員ブログ
2009.07.28
もうすぐ八月。夏休みにどこに行こうか、まだ決めていない人も多いと思う。そんなとき、中央区観光協会を覗いてみた。
今年が中央区観光協会50周年ということで記念事業が目白押しだ。歴史・文化・商店を知るということで、まち歩き文化コース、産業コースなど、今からでも受付している。
日頃、職場に近い場所だが、案外知らないことがたくさん。二時間程度なので、気軽に参加して、その後は自分たちで散策もできる。
また、「中央区観光検定」の上位合格者より認定された"中央区観光協会特派員"によって運営・配信されている、中央区観光協会特派員ブログ。地域に密着した情報なのがうれしい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.28 23:20
ダブルの虹を初めて見た
2009.07.27
この頃の天気。どこかおかしい。同じ東京で一部の地区だけ豪雨があったり、快晴だったりしている。もはや日本は温帯ではなくなったのではないか。スコールのような雨の後、虹が出ているのはマウイみたいだ。
打ち合せの帰り道、たまたま乗った快速電車で海側の窓に立っていた。いっしょにいた知人が、虹が見えているというので、外を覗き込むと、かなり大きな虹だ。さらにそこから少し離れたところにもう一つ虹が見えている。こんなダブルの虹は初めてだ。
反対側の席にいたら気づかなかったし、座席に座っていても見られなかった。時間にすると10分間くらい。新小岩から市川くらいの間。ちょうど、東京と千葉の県境。そこのビルの谷間に太い虹がかかっている。
確かに夕日を見たはずなのに、千葉に着いたら小雨が降り出していた。どこかで雨雲を通過したのに気づかなかった。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.27 23:24
「8時間日曜対談—アイ・ウェイウェイ×アート×建築」
2009.07.26
日曜日の午後、8時間にわたるセッションということで申し込んでみた。別のイベントもあり、会場に着いたのは15時過ぎ。それでも、終了の20時までたっぷり5時間楽しめた。
最近の森美術館、じっくりと展覧会をやって、その間にいくつかの公開講座を実施している。先に見るか、理解を深めて見るか。美術館の新たな楽しみが生まれたような気がする。
私が見たのは、トーク3からトーク6までだが、なかなか面白かった。 アイ・ウェイウェイというアーティスト、北京オリンピックスタジアムのデザインをした人なのだ。ユーモアセンスもあるし、機転もきくし、なかなかの人物である。8時間のセッションにつきあったというだけでも、感動的ではないか。会場には、美術関係者が2割くらい。海外から招いた人も多く、国際会議のような雰囲気だった。日英の同時通訳がつくのだが、日本の講演者もアイ・ウェイウェイと英語で話しているので、海外できいているような錯覚に陥る。
(以下、森美術館のサイトからの転載)
美術、建築、編集、デザインなど多岐にわたるクリエイティブな分野で活躍するアイ・ウェイウェイ。日曜日の午後8時間にわたるこの連続対談では、アーティストの多面性をアートと建築を入口にして、素材、技術、空間、歴史、文化、領域などの観点から読み解きます。対談相手には、アートと建築の世界からアイ・ウェイウェイと興味深い繋がりやクリエイティブな共通点を持つ豪華ゲストを招きます。会場のみなさまからの「アイ・ウェイウェイへの質問」も時間の許す限り受ける予定です。
12:00 プログラム開始 モデレーター:片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
12:05 対談1 出演:ウリ・シグ(コレクター)
13:00 対談2 出演:隈 研吾(建築家)
14:45 対談3 出演:フィリップ・ティナリ(ライター、キュレーター)
15:45 対談4 出演:チャールズ・メレウェザー(美術史家、ライター、キュレーター)
17:30 対談5 出演:坂 茂(建築家)
18:30 対談6 出演:杉本博司(現代美術家)
20:00 終了
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.26 23:11
丸ビル35コンサートブログ、新鋭のピアニストたちの素顔
2009.07.25
東京って不思議なところだと、しみじみ思う。音楽が好きで、よく聴きに出かけるのに、丸ビルでコンサートをしているのは気がつかなかった。たまたまネットの知合いが「明日、丸ビルでコンサート」と書き込んだをみて、ここを発見する。
丸ビルの35階ロビーで、毎週日曜日の14時から14時45分まで、平日(水、金、土)は20時半からと、21時半に各30分の演奏をしている。入場無料だから、毎回かけつけることもできそう。題して「丸びる35コンサート」
協力は社団法人全日本ピアノ指導者協会(The Piano Teachers' National Association of Japan, Incorporated by the Japanese Government)
音楽は生活の一部でもっと気軽に楽しめたらいいと思っているので、こういう企画はとても嬉しい。場所も東京駅だし、仕事帰りに立ち寄ることも可能だ。ぜひ、ご高覧くださいませ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.25 23:26
ソーシャルメディア ビジネス利用の最新潮流 エンタープライズTwitterの可能性 に行ってきました
2009.07.24
■キーノート 安田 英久 氏 株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum
タイトル「企業活動こそ“永遠のベータ版”だから……」
いまのネットユーザーがTwitterをはじめとするソーシャルメディアをどう利用しているのかの情報と、企業が広報/PRやマーケティング目的でどのようにTwitterを利用しているのかの事例を紹介する。
そのうえで、TwitterやTumblrのようなソーシャルメディアを企業がマーケ目的で利用する場合の注意点や組織としての心構えなどを解説する。
■小川 和也 氏 グランドデザイン&カンパニー株式会社
タイトル「マーケティングという海原におけるソーシャルメディア」
■小川 浩 氏 株式会社モディファイ
タイトル「知財ストリームを可視化するー企業内Twitter」
■増田 典生 氏 株式会社日立システムアンドサービス
タイトル「ソーシャルメディアの企業内活用事例の紹介 -その可能性と課題-」
■パネルディスカッション 安田 英久 氏|増田 典生 氏|小川 浩 氏
たぶん、twitterに関する初めてのセミナだったと思う。この時期、このタイミングなのに、満席ではなかった。これはちょうど2004年にビジネスブログについてのセミナをやったのとよく似ている。
企業にとってtwitterとはなんぞや、ビジネスになにか寄与するのか、宣伝広報がやればいいのか、マーケティングがやればいいのか、あるいは現場から発信したらいいのか、まだ手探りで、迷っている状態だ。
すでに誰でも書いているブログと違って140文字という制限のある、まあ、だからこそ、腕の見せ所みたいな点もあるのだが、twitterを使いこなすには、やってみるしかないと思う。
今回のセミナはビジネスへの応用という焦点から、語られていたので納得することが多かった。以下、重要と思われることを挙げておく。
1. 企業としてやるなら、まず名前を取っておく
ドメイン名と同じだから、早く取った方が勝ち。弊社もmadioでとれなくて、madiojpで取得した。悩む前に名前は取っておこう。
2. ブランドイメージは同質で
webサイトが豪華な作りでやるなら、twitterでもそのイメージのとおりにささやこう。あまりに乱暴な言い方や、ため口は合わないと思う。ブランドイメージが誠実、上品なら、それを踏襲する。
3. twitterで何かすれば儲かるということはなし
成功事例はあくまでもその企業のトータル的な話なので、それが一般に合うかというと違う。その代わり、自社の強みにあったやり方があるはず。
4. 新しいサービス、新しい仕組みだという理解
昔のやり方を継続するというよりは、新しいサービスを提供するのだという決意が必要。既存のものにはない、良さも早さもあるのだから、それを活用できるやり方を考える
5. 入門、初級、中級でやり方は変わる
「入門編」は企業のリリースなどを一方的に出すだけ、これはすぐできる。
「初級編」はリリースを出し、専任担当が自分の言葉で書いて、コミュニケーションが取れるようにする
「中級編」 お客様のささやきをチェックする担当者を置き、それを対処する部門、お客様にフィードバックする仕組みなどを作り、ある程度の意見が出たら、それを商品開発にすぐに採用する。
要はどう化けるかは予想できないが、コミュニケーションツールとして、誠実な態度で接していれば、炎上することはまずない。
■大切なこと
これはビジネスブログと共通するが、始める前に社内ルールをきちんと話し合って決めておく。そして、始まったら、その場しのぎに変更しない。
これからまじめに導入を考えている企業に対しては、小川さんたちがいつでも訪問しますとのこと。頼もしい話だ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.24 23:45
この夏どんどん加速するもの
2009.07.23
2009年の夏は、皆既日食とともに忘れない年になりそうだ。というのも、かつて、インターネットが流行ったときのように、あたらしいサービスがいっせいに始まっている。それは、あのweb2.0などというイベントとは違って、草の根的、あるいは、一部の人々の中で急速に伝わり、一晩で共有する何かが生まれている。
特にtwitterの増幅は恐ろしいくらいだ。140文字という制限を逆手にとって、twitter小説が生まれた。また、これをマーケティングのツールとして活用するためのセミナも開催される。 これは一週間以内の出来事。二三日あれば、必要な情報が、必要なひとに伝わる。この仕組み、使い方次第で大きなインフラになると思うのだ。http://twitter.com/milano2009
そして、興味のないひと、あるいは、関係ないと思っているひとにはそれなりの時間が流れ、気がつかずに暮らしていける。ここが重要なポイント。りんごの皮だけ見ていて、中身がすっかり別なものになってしまっても、齧るまでは気がつかない。
そしてこの夏は総選挙の時期でもある。国の仕組みががらりと変わってしまうかもしれないとき。バカンスも長期では取れそうもない。別にネット依存症ではないが、三日間、情報から離れていると不安になる。
柔軟な心をもって、新しいサービスを試してみよう。従来のやり方にしがみつくのではなく、お金儲けに走るのではなく、しなやかに、そして変化に流されずに暮らしてみよう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.23 23:38
隅田川に架かる橋梁の解説付きツアーに参加しました
2009.07.22
一日夏休みを取り、水上バス・テクニカルツアーに参加してきました。
第一部が、講習会で、「隅田川橋梁群の特徴と見どころ」を学習します。昼休みをはさんで、午後は、水上バスを貸切、講師の先生のガイド付きで隅田川を走ります。
墨田川に架かる橋梁は、42橋、そのうちの12橋が、関東大震災のあとに建てられたことを知りました。震災復興橋梁のデザイン思想は、調和、統一、変化の3つが基本で、近くに公園があるときは、それにあった橋になっています。また、隅田川はひとつの連続したものだから、そこに架かる橋は川全体のことを考えて作られています。さらに対照的配置、ペアの橋などにより、変化をつけながら、美的調和を考えています。
このような講義の後、実際に船から眺めてみると、たくさんの発見がありました。
南北の橋
永代橋(帝都の南門)と白髪橋(帝都の北門)。いずれもアーチ型の橋ですが、微妙に違います。江戸の頃、この橋を通ると江戸市内になったのです。
ペアの橋
永代橋と清洲橋。上向きのアーチである永代橋に対して、次の清洲橋は、下向きのカテナリーで対照的になっています。これらが建てられた当時は、まだ、首都高もなく、見通しのできる位置関係にありました。
隅田川を千住大橋まで下り、船から東京の町を眺めていると、東京というのは、水辺の町だったのだという新しい発見です。日頃は電車や地下鉄で移動しているので、川の存在を忘れていますが、パリのセーヌ川や、ロンドンのテムズ川同様に、隅田川およびその支流の川の存在は重要です。昔から、歌舞伎や謡曲になぜ、隅田川がたくさん登場するのか、やっとその意味がわかったような気がします。
隅田川から水上バスで通勤できたらすてきでしょうね。築地の聖路加タワーの当りには、テラスもあって、お昼を食べながら川風を感じることもできます。なかなか充実した一日でした。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.22 23:34
明日の日食のためのお役立ちサイト
2009.07.21
明日の天気は、微妙ですが、日食に関するお役立ちサイトを載せておきます。準備中のものもあります。
1. 気象庁
宇宙から見る月の影 − H21/7/22日食時の「ひまわり」画像
2. 国立天文台
2009年7月22日 皆既日食の情報
3. アサヒコム
皆既日食、ライブ中継します 鹿児島県・悪石島から中継します。22日午前10時30分頃を予定しています。
4. 当日参加できる主な日食関連イベント
●国立科学博物館(東京都台東区上野公園)
03・5814・9888(8時半~17時半)
部分日食観測 先着300人(9時半受け付け開始)入館料必要
●科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
03・3212・8544
皆既日食の中継 先着62人(9時半受け付け開始)入館料必要
●多摩六都科学館(西東京市芝久保町)
042・469・6100
部分日食観察会(参加自由)、こもれび観察会(同)
皆既日食中継(満員になり次第締め切り)
いずれも9時半受け付け開始、無料
●千葉市科学館(千葉市中央区中央)
043・308・0511
皆既日食中継(プラネタリウム)先着100人(9時受け付け開始)
部分日食を大画面で見る 自由参加
部分日食を屋上で観察 先着30人(9時受け付け開始)
いずれも無料
●はまぎんこども宇宙科学館
045・832・1166(横浜市磯子区洋光台)
部分日食観察 先着300人(9時半受け付け開始)入館料必要
(毎日.jpより)
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.21 23:29
プライベート花火大会に行ってきました
2009.07.20
花火師のライセンスを持つ知合いが、プライベートな花火大会をするというので参加した。電車に乗って、歩いて川縁にたどり着く。
「国土交通省、消防署に許可を得て河川敷にて4号玉を揚げます。」という触れ込みどおり、消防車が来てずっと待機していた。花火は44発ということで段々大きくなって、最後の数発は本当に見応えがあった。
日本で、こんなことを何気なくやってしまう知合いはすごいと思う。今年の初花火だね、という声も聞いた。また、近くの住人も土手から鑑賞していたらしい。帰り際、関係者の方ですか、と聞かれてしまった。この時期、どこも花火大会を縮小、中止しているのに、自前の花火大会に感激していたみたい。次回も参加したいと思っている。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.20 23:59
勝間和代さんが、twitterに入って面白くなってきた
2009.07.19
二日間で、投稿数240、フォローされている数7000以上。さらに今日はニューヨークを出発する前に友人の広瀬香美さんも、参加している。
この型破りなところが勝間流なのかもしれない。さすがにその道のプロはツールと、人材を使いこなす技に長けている。twitterでマネージメントを学ぶというのもすてきだ。これからもどんどん有名人が参入して、チャット感覚でおしゃべりしてくれたら、楽しいと思う。
twitterに入ってほしい有名人
1. 茂木健一郎
2. 村上春樹
3. 中島みゆき
4. 玉木宏
5. 日野原重明
ブログは一日一回更新したら、終わりだが、twitterは何度でも楽しめる。しかも期間限定なし。何度でも使えるクーポンをもらったような気分がいい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.19 23:31
シブヤ大学、隣人祭りの講座
2009.07.18
三連休の初日、早起きして表参道まで出かけた。「シブヤ大学隣人祭り」コンシェルジェ養成講座に出席する。
もともとはパリで始まったこの「隣人祭り」、日頃、交流のない地域の人々を結び付く場を提供しようという試みである。強制力のない、いつ参加してもいつ帰っていもいいという、緩やかなつながりが、後々まで効力を発揮するらしい。
同じマンションの住人や、地域の住人たちが料理を一品づつ持ち寄って、集う。ただそれだけ。話をしたり、笑ったり、ときには音楽を演奏する人がでたり。それだけで、十分に楽しいのだそうだ。こればかりは、やってみないと分からない。
地元でやるのがいいか、勤務先がいいか。とにかくマーケティングは必要だと思う。お金はあまりかけずに、自分たちが心地よい空間を演出するのだということも、うれしい。
7/25開催の原宿の丘の盆踊りを調べにいこうと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.18 23:36
三連休の過ごし方
2009.07.17
明日から始まる三連休。ぼうっとしていると、何もできずに終わりそうなので、スケジュールをいくつか入れておいた。間近になると、別のことがしたくなって、予定が窮屈に思えたりする。ほんとうに、わがままな話だ。
自分が望んだイベントなのだから、きっと得ることもたくさんあるはず。早起きが嫌なんていわずに出かけよう。期待しないときほど、わくわくする発見があったりする。
というわけで、明日はいつもより、早起きします。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.17 23:54
京都祇園祭から戻ってきました
2009.07.16
新幹線に乗って二時間くらいの距離ですが、やはり京都は遠い。東京の常識と京都の商習慣の違いに、初めての人は戸惑うはず。
慣れると、観光客的な町歩きができなくなり、それに比例してお金もかからなくなります。観光地価格と地元価格が微妙な境で、分けられているみたい。だから、京都人に案内してもらうお薦めどころには、東京人はおりませんでした。
祇園祭の楽しみ方で、今回発見したのは、空いている午前中に有名どころを回って町内会長さんや役員さんのお話を聞く。向こうは、自慢したくて待っている訳ですから、誠実な態度でいれば、親切にしてくれます。すべて無料。ただし、別れるときは、ありがとうございました、と一礼しましょう。
リアルな山鉾を見学して、ホテルに戻ってネットで復習して、なんとか知識として定着させる。これを四五年繰り返すと、かなり覚えます。32基の山鉾全部は無理としても、歴史やいわれなどを教わると、巡行の日の一瞬がとても貴重なものに見えます。山鉾を彩る前掛けも何種類かあって、毎年掛け換えているそうです。
今回、千代紙で作った江戸時代の巡行の様子が展示されていましたが、今のはほぼそれに近いような気がします。丁髷は結わないが、上下袴の盛装で、足軽たちは綱を引きます。江戸時代にはもっと多くの山鉾があったようですが、その地区から消えてしまったものもあるようです。
伝統芸能と、観光と、保存と何か強力な魅力がないと、継続するのは難しいのです。そういう意味で、大勢押し寄せる観光客も大切ですね。誰も来なかったら、モノは売れないし、経済効果も出ません。
東京の祭りは個、あるいは点なんですね。江戸の町が一つになって何か行なうというのは、オリンピックの誘致くらいしかないのかしら。三社祭も、ちょっと離れた地区には関係ないし、むずかしいですね。
祇園祭は明日が山鉾巡行、イベントのクライマックスです。芦刈山で、文箱の受け渡しの練習してはった小学生、本番でうまくできますように。来年もまた出かけますね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.16 23:55
京都のほんまものに出会う場所
2009.07.15
学生時代から京都は大好きで、三日休みが続くと京都に出かけていた。五年前は、家探しもしていて、南禅寺の近くにすてきな住まいを見つけて、契約しようと思ったことがある。
そんなわたしが、京都に住む、京都っ子と出会い、生活や様式、そして世界観などを知るたびに驚くことが多い。たとえば、近くの電気屋さんで電気釜を買ったが、壊れていてご飯が炊けない。そんなとき、東京だったら、「こんな不良品、すぐに取り替えてください」と怒鳴りに行くだろう。
京都なら「これなあ、昨日もろうたんやけど、うちの使い方が悪いのやろか、ご飯が炊けへんねん」と、柔らかく、まず自分の能力が足りないせいだろうかと、相談めいて尋ねる。すると、電気屋のおじさんは、「ほんまや、これはうちが悪かったさかいに、すぐに取り替えてあげるわ」と交換してくれるという。
このあたりの機微が分からないと京都人とは付き合えないらしい。そんなややこしいことは抜きに、京都に行くなら、訪ねたい所がある。
京都の町屋 ひなみ である。オーナの川端さんは、伝統工芸のショールームと、そして、予約制だが、食事のコースも扱っている。自分の祖父の染物工場を直して、ギャラリー兼住まいにしたのだそうだ。
ここにお邪魔していると、時間の経つのを忘れるくらい居心地のよい空間だ。アクセスは西大路御池 地下鉄東西線下車六分。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.15 23:51
IT時代の京都ホテルガイド
2009.07.14
昔、京都のホテルを選ぶときは、交通の便や眺望を考えていたが、今は、仕事の打ち合わせも兼ねての出張なので、やはりネット環境をいちばん重視する。
昨年泊まったシティホテルでは、希望者にモデムが貸し出される。小型のハードディスクのような代物で、設定も自分でしなければいけない。構内の無線LANなどという発想がないらしく、それも決まった台数しかないという。
今回は四条オークスにしたので、フリースポットに繋いで快適。ただ、セキュリティを考えると込み入ったことは、自前のダイヤルアップで実施することにした。
出張なら必ず持参するノートパソコンを、旅先だとネグる人がいるが、旅先こそ、ネットからの最新情報が大きな力を発揮する。
京都では、祇園祭に浴衣で出かけたが、半幅帯の結び方を忘れてしまって、ネットで検索して、画面を見ながら思い出して結べた。ネットの力は偉大である。
明日の天気や、どこに行こうかなどもガイドブックよりネットである。予約するときには、ネット環境を確かめたほうがいい。旅の充実感が絶対に変わるはずである。それにパソコン持参なら、仕事の企画や旅のメモなどもその日のうちに書き留めることができる。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.14 23:52
究極のSEO対策は、こんなに美味しい
2009.07.13
本郷の店は、前々から知っていたが、これまで中に入ったことはなかった。たまたまオペラ歌手の小川里美さんがこの店をお薦めしており、気になってサイトを見る。
今の時代、何か買うのは知り合いからの口コミというのがいちばん多い。知らない人ではなく、知り合いというのが大切。こちらの趣味とあっているので外すことがない。
このブログはご主人が自ら書いていて、読んでいるだけで買ってみたくなる。自分の商品あるいはサービスについて、自信があり、情熱をもって仕事をしているから、そこに本物の価値を見いだすのだ。
これは究極のSEO対策だと思う。経営に携わるものが、自社商品について、熱く語るとき、嘘ではない、真実の叫びのようなものが感じられて、それに人は感動する。広告代理店では、とてもこの魂の叫びは書けない。
弊社もここにならって、熱く商品を語ろうと思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.13 23:37
隅田川ラインで知る、江戸東京
2009.07.12
薄曇りの中、11名で日の出桟橋から、水上バスで、浅草・吾妻橋までの船旅を楽しみました。
このメンバは、六本木ヒルズ・ライブラリーの中にある「江戸から学ぶ会」の有志、江戸に関心のある人たちです。今回の趣旨は、隅田川から見た、江戸東京。
日の出桟橋から出て、最初の橋が勝鬨橋、左手には佃島、川の対岸は築地になります。築地では聖路加タワーが見えて、位置確認できました。江戸の時代は、この両岸の高層マンションなどがなかったので、見晴らしもよく、風も通ったのだと思います。
そして、永代橋、隅田川大橋、清澄橋。この先には芭蕉庵史跡展望園があり、芭蕉が実際に住んでいたのもこの辺り。対岸には浜町公園、明治座が見えてきます。浜町と深川は、隅田川をはさんで隣なんですね。そして両国橋、国技館や江戸東京博物館が見えます。川向こうは浅草橋。
さらに船は進んで、蔵前橋、ここには各地から米が集まって御蔵があったはず。駒形橋を過ぎると吾妻橋が見えてきて、終点です。吾妻橋で下船すると、そこは浅草。観音様のいるところです。
隅田川は、このあと言問橋、桜橋と続きます。
こうやって、水からみる風景は、新しい発見でした。江戸の地名がとても近いのも新鮮。地下鉄だと二三回乗り換えないと行けない場所が隣り合っていたり、対岸だったりして、面白いです。
東京にいてもなかなか行くことのない、東京タワー、サンシャインの水族館、そして、隅田川ラインかもしれません。ゆりかもめの日の出から歩いて五分の場所に乗船場があって、三十分に一本出ています。料金は760円。40分の船旅が楽しめますよ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.12 23:56
7/11、7/12は国立西洋美術館が無料開放
2009.07.11
明日、隅田川船の旅をするので調べていたら、 国立西洋美術館の入場無料という記事を発見
国立西洋美術館ファン・デーは、国立西洋美術館をみなさんに無料開放する日です。今年は国立西洋美術館開館50周年。楽しいプログラムを用意しました!
2009年7月11日(土)、12日(日)
各日9時半から17時半まで
以下の展覧会をご覧いただけます。
- 常設展
- 開館50周年記念事業
ル・コルビュジエと国立西洋美術館 - 開館50周年記念事業
かたちは、うつる—国立西洋美術館所蔵版画展
他にも前庭コンサートが二回実施。スタンプラリーなども楽しめそう。せっかくの休日だから、ここで過ごして、ちょっと豪華なランチでも楽しんだらいいと思う。わたしも浅草で昼食後、出かけてみます。
他にも無料公開日、ただし常設展のみ、があります。
■無料観覧日- 毎月の第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)
※常設展示のみ無料となります。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.11 23:28
開港5港と新聞@日本新聞博物館、横浜開港資料館
2009.07.10
昨日訪れたプレスセンター記者クラブで、もらった「開港5港と新聞」、日本新聞博物館で7/20まで開催されている。
1858(安政5)年の日米修好通商条約締結を受けて開港した横浜、長崎、函館、神戸、新潟の5港。それぞれの港の発展と5都市で生まれた新聞の歴史に焦点をあて、新聞誕生における開港の意味を探ります。
貴重な資料も数多くあるらしいので、お近くの方はお出かけください。わたしも横浜の友人を誘って出かけるつもり。
さて、横浜にはもう一つ博物館があって、横浜開港資料館では、「開港150周年」と横浜開港資料館というイベントを開催している。
公共工事丸投げ、幕末も 横浜開港のドタバタ、古文書に、という記事がアサヒコムに載っていた。
(一部引用)1859年の横浜開港に際し、幕府によって急ピッチで整備された横浜と東海道を結ぶ「横浜道」。この建設をめぐり、現代の公共工事をほうふつとさせる「丸投げ」が横行、道路開通が危うく開港に間に合わない事態になっていたことが、旧家から見つかった古文書で分かった。完成は開港の1日前だったという。
こんな面白い資料も今回は展示されている。これは、一日かけて、横浜に出かけ、開港150年を祝わなければと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.10 23:13
200円の東京満喫の旅 その1 渋谷編
2009.07.09
渋谷で打ち合せを終えて、次は新橋。銀座線の入り口に歩きかけて、あの新橋のごちゃごちゃとした駅前の風景が浮かんできた。別の方法で新橋に行くことはできないのか。
ふと、バスに乗ってみたいと思った。バス路線はいくつかある。
都01 渋谷、西麻布、六本木ヒルズ、ミッドタウン、赤坂アークヒルズ、溜池、霞ヶ関三丁目、虎ノ門、新橋
渋88 渋谷、南青山、西麻布、六本木、麻布台、神谷町、虎ノ門、新橋
都06 渋谷、並木橋、渋谷橋、広尾一丁目、天現寺橋、古川橋、赤羽橋、大門駅、新橋
オシャレなコースは、都01か、渋88。到着の時間も考えて、道の空いている都01を選んだ。昔、仕事で詰まったとき、気分転換にバスに乗ったことを思い出す。
バスの最後尾に乗って、眺めるとずいぶんと店が変遷していた。こんなところにあんな店ができている、とトレンドをチェックする。このあたりは、ずっとオシャレな通り、オシャレな地区なので、見ているだけで楽しい。 霞ヶ関三丁目で降りて、プレスセンターまで歩いた。この付近は、江戸時代はどんなお屋敷があったのだろうか。
200円で楽しめる東京満喫の旅、またどこかの路線で旅してみようと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.09 23:17
昔の高校生、当時を語る
2009.07.08
今、高校の同窓会50周年記念誌の編集を手伝っている。上は昭和16年卒から、下は平成二年までいる同窓会。原稿は、高校時代の思い出、現在の心境などを自由に書いてもらっている。
旧制中学時代の先輩は美しい日本語を使って文章を表現する。機動隊が入って、図書館が封鎖された話、甲子園に出たくて入学した話など、見ているだけで昭和史をたどれる。
さきほど、同級生からの原稿が届いて読み直していたら、フラッシュバックのように、当時の高校生活がよみがえってきた。あの頃は、インターネットなどもちろんなく、電話も家庭に一台。お父さんやお母さんが出て、相手に変わってもらう。
一番の楽しみはレコード交換。好きなアーティストのレコードを学校に持っていき、交換するのだ。お小遣いを貰うたびにLPレコードを買っていた。当時の聖地は、銀座のYAMAHA。洋楽コーナーに最新の新譜が並んでいて、もちろん、歌詞カードなどついていない。
千葉からできたばかりの東西線を使って、銀座まで行き、YAMAHAで、数枚、選んで学校に戻ってくる。あれは、昼休みを利用して出かけたのだと思うが、どこかで授業をさぼっているはず。
YouTubeなどないから、アーティストの情報は、雑誌だけ。たまにフィルムコンサートがあって、渋谷公会堂まで出かけた。本物の音楽が聞きたくて、大学時代にロンドンに出かけた。でも、高校生のときは、レコードを聞くくらいの真面目な女学生だった。
受験や、期末試験や、かなりタイトな毎日だったが、それでも今思い出すと懐かしい楽しいことばかりだ。あのときは、音楽に癒されて、勇気づけられて生き延びることができた。友だちも大勢いた訳ではなく、気に入った人とだけ、深淵な話をしていた。
久しぶりに高校気分を味わうことができたのも、編集委員の役得かもしれない。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.08 23:31
京都、祇園祭の楽しみ方
2009.07.07
今から4年ほど前、祇園祭に初めてデビューした。「そうだ、京都に行こう」 の公式イベントで、祇園祭でお茶会を楽しんだ。
このときのメンバはなんと、17名。ディープな京都マスターズが祇園祭の楽しみ方を教えてくれはった。いやあ、京都の人ってこんなに優しい、いい人たちなんだ。日頃の偏見や感想をぶち壊すような爽やかな一夜だった。
祇園祭の奥深さに感激して、以後、もっともっと祇園祭のことを知りたくて、毎年出かけている。今年は、7/14から7/16まで二泊三日で、宿もとれた。観光客は、7/16の夜、宵山から、7/17の山鉾巡行までを祇園祭と捉えているが、実際は違う。宵宵々山くらいがいちばん楽しいのだ。
7/14が、宵宵々山
7/15は、宵々山
7/16が、宵山
7/17 山鉾巡行 あるいは巡行という
去年のことを思い出して、書いてみることにする。
こういう祭りは準備段階の方が面白い。7/13から鉾建てがあって、地元の人々で賑わう。すべてを一から作るので、新しい木の香りが清々しい。釘は一本も使わずに縄でしめるのだ。
京都にお住まいの方でも、この四条界隈に住んでいないと案外、わからないものらしい。
32の山鉾は、各町内で保存、運営している。町内会長を中心にして、子どもたちまで総動員、ちまきや手ぬぐい、扇などを売って、資金の一部にする。
そして、この時期だけ、見せる京都の人々の暮らしがよい。旧家では、秘蔵の屏風や掛け軸、絵などを飾り、それが道から見えるところに置く。その家のご主人がいて、親切に解説もしてくれる。
人々は皆知り合いなので、挨拶を交わし、柔らかい京ことばが飛び交う。こんなにやさしい表情の京の人を見たことがなかったので、感激した。
7/14くらいから人々が集まって来るが、生稚児(生きた稚児が山鉾に乗る)で有名な長刀鉾は四条通りに鎮座し、バスも車もそれをよけながら(一車線通行止めみたいなもの)行き来する。知らない人でも、毎日それを見ながら通勤、通学、買い物するわけで期待感が高まるはず。
四条通には他にも、月鉾、函谷鉾が鎮座し、縁日のような店まで出て、町中が祭り一色になっていく。町中がテーマパーク化してしまうのだ。
祇園祭を敬遠していたのは、京都の暑さなのだが、不思議とこの時期雨が多くて、涼しい。雨乞い祭りという人もいる。
昼間は通常の京都観光をして、大原や宇治を散策し、夜は祇園祭に出かける。夜もお店が11時頃まで営業していて、二倍楽しめる。夜は歩行者天国になって、バス路線も途中でおしまい。徹底して祭りに協力的。夏の夜の夕涼み感覚なのだ。季節がよい。夜歩いても治安がいいので、愉しい。
そして、和装小物がこの時期だけ限定で安くなったり、ふだん一般に売っていない店が祇園祭なので、ということで在庫一掃セールをしたりする。それも楽しみのひとつ。祇園祭は格式を重んじる京都の無礼講なのだ。
宵山に人のすくない、南側の山鉾を見ていたら、ちょうど鏡開きしていて、居合わせた人に、樽酒が振る舞われた。私も升酒をもらって、うれしくなる。升も記念にといわれた。このあたりを歩いている観光客は少ないので、地元の人と思われらしく、よけいに得した感じ。
そして、いよいよ山鉾巡行、動く美術館といわれるくらい。それが何基も四条通に並んでいるのをみるのはすばらしい。特にこの三日間、歩いて、写真を撮って、知っている山鉾が動いているのをみるのは愉しい。ただの飾りではなく、それを引いて半日練り歩くのだから。
四条通に山鉾が並んで、そうか、昔からこうだったのかと感動した。町衆の結束や、子どもたちの協力、そして、警察や消防の方々もみんなで盛り上げている。そして、日本だけでなく、海外の方も楽しんでいるのがわかる。いわば、歌舞伎の通し狂言を見ているようなもので、この時期、京都に滞在して、堪能することができた。
最後にこの時期、ホテルは特別料金になるし、予約は取りづらい。でも直前のキャンセルがでたりするので、こまめにチェックすると見つかるかも。今年は四条のホテルがとれた。京都中心でなくても、阪急沿線で駅前なら、便利だと思う。
バスは動かないし、地下鉄しか頼りにならないので,地下鉄駅そばもお薦め。大阪や奈良からもたくさんの人が来る。京都の別の顔をみる絶好の機会だと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.07 23:32
『シブヤ大学隣人祭り』コンシェルジュ養成講座に申込しました
2009.07.06
あちこちでその名前を聞く『シブヤ大学』。知り合いのブログで、見て申込しましたが、本日、その結果が届き、【シブヤ大学より抽選結果のお知らせ】ごめんなさい!ということで、一度はあきらめていましたが、なんと裏がありました。
当選された方の中からキャンセルが出た場合はその都度、授業詳細画面より「先着順」で受付を再開します。こまめにチェックしていただきますとお申し込みできる可能性がございます。
というわけで、チェックしてみたら、こちらのコースに先着順で申込できました。
シブヤでご近所交流を企画しよう
~『シブヤ大学隣人祭り』コンシェルジュ養成講座~
この『隣人祭り』の特徴は、
・近所の誰もが気軽に参加でき、いつ来ていつ帰っても良いこと
・会話がすすむように、お食事を持ち寄ったり、形式にとらわれない出し物があったりなど
・幹事役のような「コンシェルジュ」がいること
などがあり、日本でいえば近所の誰かがお花見を提案し、それぞれおにぎりやお酒などを持ち寄っておしゃべりするような感じです。
本授業は、自分たちの住む町や地域でのコミュニケーションを図るきっかけを作る人(コンシェルジュ)を増やしたいという思いから、『隣人祭り』日本支部と協働で行います。(引用終わり)
なんか、とても楽しそうです。この時期、あちこちでイベントがあって、全部は行けそうもない。そこで、既存のメンバが集う会はちょっとバスして、こういう知らない世界に参加しようと決めています。何がはじまるか、それは、自分から始めないと何も変わらないと思っています。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.06 23:12
休日に食べるホットケーキ
2009.07.05
朝起きて、急にホットケーキが食べたくなった。薄いパンケーキではなく、分厚いホテル仕様のもの。別の探し物をしていて、ごはんフォト日記を発見。
ここは、登録したユーザが、自分のレシピや写真を投稿するサイトだ。 運営しているのはオレンジページ。最近の傾向として、雑誌がweb展開している。ここでの強みはなんだろう。
登録した読者の属性とか、投稿したお料理やレシピで、トレンドを知るのか。雑誌が売れなくなっているのも、これだけの情報量がwebには載っているからかもしれない。検索できるから、わざわざ切り抜きしなくても必要に応じて、選べばいいのだ。
このホットケーキは、ぎんぺいさんの投稿したもの。ほかにも美味しそうなレシピがたくさんある。
●ホットケーキミックス 200g ●卵 1個
●牛乳 100cc ●ヨーグルト 大3
多少粉っぽくても 大丈夫ですが くれぐれも混ぜないように!!
ボテッと落ちる感じです。 ぜひ 挑戦してみてください
実際に作ってみたが、本当にこの厚さになって感激した。 フライパンをあらかじめ熱して、油を引き、弱火にして、ぼたっと落とすと自然に広がる。気泡が沸々とでてきたら裏返す。すべて弱火。
ヨーグルトが入っているせいか、ふんわりと柔らか。バターもメーブルシロップもかけずに、食べてしまった。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.05 23:51
初対面の人と親しく話ができますか
2009.07.04
セミナやコンサートなどで、隣になった方と、お話ししたりしていますか。昨日出たセミナでは、会場の全員に指示が出て、隣の人の話をしてくださいと言われました。
質問「あなたが30人の人がいる部屋に入ったら、何をしますか」
私の隣の人は、みんなで朗読会を行ないますと、答えました。私は、30人にお料理を作って食べてもらうと、いいました。さて、あなたなら、どう答えますか。
初対面の人に、個人情報を聞くことはできませんが、どうしてここに来たのか、あるいは、どこでチケットを手に入れたのかくらいは聞けるはず。もちろん、隣が同性、異性で違ってきますが、初対面の人と親しく話しができるようになると、また、人生も変わってきますね。
最近、恵比寿のセミナのとき、会場の場所が分かりづらくて、途中の信号でそれっぽい、地図を片手にしている人に声を掛けたことがあります。この道、まっすぐいけばいいのでしょうか、と。
同じ地図を持っていたので、怪しまれずに、ご一緒しましょう、ということになりました。また、画廊でのイベントのときは、エレベータホールでお会いした方と、押したボタンが同じなので、同じイベントですね、とご挨拶されました。
こんな時代だから、挨拶だけではなく、ちょっと話ができると、楽しいことも広がるような気がします。東京の人は、冷たいといわれていますが、そうでもない、親切な方がたくさんいます。 小さな出会いを大切にしていると、どんな方にも自然体で話ができるようになるはず。
ちなみにアメリカでは、初対面の人に話す言葉として、
「あなたとは、以前お会いしたことがありますか」
と尋ねることだと教えられた。相手が嫌だと思えば、「そんなことはありません」といわれ、「勘違いしました」と謝れば、誰も傷つけずにすむ。
もし、相手から、「トニーの誕生パーティかしら、それともポロクラブの会合かしら」などと言われたら、「そうです、トニーのときだ。こんな美人の名前を忘れるなんて、僕もどうかしている」と会話を続ければよい。これは男女共通なので、女性の方も使える。初対面の人と親しくはなせれば、恋も始まるというわけですね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.04 23:37
twitterって面白い
2009.07.03
6/13からtwitterを始めて、今日で三週間過ぎた。知っている人と再会したり、知らない友だちができたりと、久しぶりにわくわくする。これって、mixi を始めたときみたい。
■twitterのよいところ
1. 手軽さ フォローするのボタンをクリックするだけでOK
マイミク申請のような手間はいらない
2. ゆるやかな人間関係
毎日、日替わりでフォローする人を変えてもいいのだ。相手も気づかないうちに、付いたり、離れたりできる
3. 友だちの友だちは楽しい
気に入った人がフォローしている人をどんどん取り込んでいこう。後から、微調整すればよい
4. 長いものには巻かれろ
とりあえず、フォローする人、投稿数の多い人とは友だちになる
5. 300のルール
フォローするひとが300人を超えると何かが変わるらしい
6. 情報量のすごさ
アンテナの感度がいいと、なんでも手に入れることができるのではと本気で思う
7. 携帯からも楽々送れる
携帯メイルは緊急用と思っていたが、twitter用だったのね。電車の乗り換えなどの数分も送れて、楽しい。メイルのような起承転結がなくても許される、緩やかさがいい
8. 発言したものが楽しい
これからお昼です、などと堂々と宣言できるのは、ここくらいかな。赤ちゃん誕生の実況中継もあったし、みんなもコメントしていた
9. 世界中の人とお友達になれそうな気がする
オープンな世界で、緩やかな縛りなので、気分はかろやか。地理的な制約をあまり感じない
10. 流行ものがすぐに伝わる
twitterみて、すぐチェックした貴重なサイト、たくさんありました
というわけで、今、知人などに声を掛けまくっています。@milano2009
お世話になっている方、ありがとうございます。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.03 23:53
森美術館、[万華鏡の視覚]は、7/5まで
2009.07.02
森美術館の万華鏡の視覚展、セミナにも参加して、楽しみにしていたら、7/5までではないか。今日の夕方、時間を作って出かけてきた。
まだ行かれたことのない方、お急ぎください。現代アートという代物は、分からない、理解不能な芸術があったりするが、この展覧会は楽しめる。ひつひとつが、見たこともないアートで、世界の裏側には、こんなことを考えている人もいるのだ、という発見がある。自分とは異質なものも、相手を知ることで、必ず理解できるはず。
会場の入り口で、イヤホーンガイド(無料) を借りて、作品ごとに解説を聞くとさらに理解が深まる。
万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
2009年4月4日(土)〜7月5日(日)
会場: 森美術館 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
主催: 森美術館、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団
開館時間
月・水-日10:00−22:00|火10:00−17:00
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休
入館料(円):一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳−中学生)500
※表示料金は消費税込
※本展のチケットで展望台 東京シティビューにもご入館いただけます。
ご利用当日のみ有効。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.02 23:59
オンライン・ショップから見た、マーケティングの事例研究
2009.07.01
この時代、どこも売り上げを達成するために必死だ。6月に入るとすぐに、会員だけのシークレットセールが始まり、そのあと、期間限定セールが続く。
■前提条件 定価ではモノが売れない時代
では、どんなおまけが有効なのか。テレビショップでは、本製品に必ず小物が付いてくるが、それに相当するものはあるのか。
1. 期間限定で、ポイント5倍、あるいは、ポイント10倍
2. 送料無料、あるいは、送料半額
3. 同梱商品で、送料が無料
4. 期間限定で、訳あり商品を販売、個数が大量になっている
5. セールの日時を予告して、期待させる
6. 一日限りの割引券を発行
7. 一日限りの割引券を翌朝まで9時間延長する
8. ある金額に達すると、次回からはポイント数が増加する
9. 早割料金、イベントの前倒しでお客様を確保
10. コメントを書き込むと、割引やポイントをもらえる
以上のいくつかの組み合わせの形が、主流だ。
■お客様を買う気にさせる
1. すべて買わせる方向に誘導する
2. いつ買ったらお得なのか
3. どのくらい買ったらお得なのか
4. ポイントはどのくらい貯まるのか
5. まとめて購入がお得なのか
すでにお客様は、買う体制になっていて、一番魅力あるプロモーションを選択する。つまり、引き続き、買い続けてもらうには、連続したプロモーションが必要だということ。一度だけでは、モノは売れない。
[事例1]
■割引券は有効か
一日限りと、全品30%オフの割引券を付けて、セールを始めた店は、日付が変わるとすぐに、翌朝10時までセールを延長すると、メイルを送りつけてきた。
これは、予想した売り上げに達しなかったのか、それとも、もともとの戦略だったのか。穿った言い方だが、売り上げが伸びなかったのではと思う。その前に一部の商品で、50%オフを実施し、それが完売になったら、こんどは一日限りのセールを始めている。
50%オフで買えるのだと思ったお客様にとって、30%オフのセールはそれほど魅力的ではなかったはず。これは、順番が逆なのだと思う。
[事例2]
■セールでの割引率の変遷と、購買意識の変化
1. 10%オフ
前々から欲しいと思っていた商品なら購入。たぶん見送る
2. 30%オフ(なぜかこの中間の20%オフはない、インパクトに欠ける)
セールの最後まで残りそうなものはパス。つまり、この時点で全サイズ、全カラーが揃っているものは、買わない。黒や白などの定番になりそうなものは買っておく
3. 50%オフ
自分のサイズに合うものは買う。サイズ直しは高く付くので、ジャストサイズを選ぶ。オンラインショップだと、店頭で売り切れていた色やサイズが復活することが多い。初日の、スタート時に買うのが重要。買ってから、着られる期間を考える。今なら、春物は、色を考えて買う
4. 70%オフ
普段買わないデザイン、色などでも、購入する。この価格で欲しかったものが残っているときは色違いで何着かまとめ買いをする。サイズが大きいものもデザインや着こなしを考えて買ったりする
5. 90%オフ
稀に欲しかったものに出会うことがある。色、素材、サイズなど、この商品が1点だけになったものは、この価格になる。型落ち(今年のものではない)や、サンプルが混ざっている。サイズが合えば幸運な買い物になる
■需要と供給のバランスをみる
もちろん、マーケティングの基本の需要と供給のバランスで価格は決まる。どうしても欲しいものは定価でも買うし、セールまで残っていたら買いたいものもある。お客様がどんなライフスタイルをしているのか、会社にどこまで、オシャレな服を着ていけるのかでも、決まってくる
オンラインショップも数多くあるが、一通り試してみて、やはり心地よいサイトに行き着く。
わたしのお薦めはここ(音が出ます、注意)。写真がきれいだし、購入しなくても気に入った商品をドリームボックスに入れて、日々チェックすることができる。また、チェックした商品が最後の一点になるとワーニングが出るのも親切。サイズのチェックも複数で選択できるし、価格別に並べ替えることもできる。アサヒコムでも紹介していた。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.07.01 23:32





