続・twitterの楽しみかた
2009.08.31
twitterを始めて、11週間経った。タイムラインに流れるつぶやきを聞きながら、驚いたり、笑ったり、喜んだりして暮らしている。
その一部で、馴染めない人には、がらんとした空間に映るらしい。この辺り、言葉ではうまく説明できないが、【世の中にはいろいろな人がいる。よいとか、悪いとかではなく、考え方の違いだけ。それを認めれば、腹を立てることはない】。
本日の名言をひとつ
【Twitterではタイムラインを構築するのは自分だから、自分のタイムラインには責任を持たなくてはならない。ムカツク発言をした人に文句を言うのではなく、その人をフォローしてしまった自分を責めればいい。気楽だねぇ。(maname) 】
本当、そうなんですね。雑音が気になるようになったら、その人をリムーブすればいい。また、静けさが戻ってきます。
この一週間で、いくつかの出来事がありました。「twitterの中で、特定の誰かを批判したり、中傷したりするのは、危険すぎる」ということ。真偽のほどはともかく、面白そうなニュースはあっという間に伝播します。すると、発信した本人は、反論したくとも、140文字の制限があって、なかなか伝わらない。その間にも、多勢に無勢で、情報だけが増幅されていきます。
好きなことをつぶやいていいのですが、それが相手のタイムラインに流れたら、どんな気持ちになるかを想像して、ちょっと考えたらいいと思います。ここには、本来、有名人も非有名人もいないわけですから、自分の取り扱いが気に入らないという方もいらっしゃるかもしれません。
要はtwitterの世界は大浴場。どんな高価な宝石も書物も預けて、風呂に浸かります。その緩やかな繋がりが心地よく、改まらずに声を掛けられるのだと思います。
嫌いな人もいれば、大好きな人もいる。そういう世界をあるがままに受け止めれば、諍いもなく過ごせるのにと思ったりします。私自身は、居心地のよい隠れ家を見つけたごとく、意見のやり取りやコメントを出すことを楽しんでいます。今を楽しむには、いちばんのツールだと思いますよ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.31 23:57
公開シンポジウム「イタリアは変わったか」に行ってきました
2009.08.29
大学主催の公開シンポジウム、きれいな会場で、中身の濃い話が多く、メイルマガジンにも登録して、関心のあるテーマには参加しています。
今回はイタリアということで、特に楽しみにでかけました。
■日時 : 2009年8月29日(土)13:30~16:00
■場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S306教室
■基調講演 : 「イタリアは変わったか ‐ビジネスの視点から‐」(日本語)
フランチェスコ・フォルミコーニ、ジョルジオ アルマーニ ジャパン(株) COO
■パネル討論
陣内 秀信 (デザイン工学部建築学科 教授)
諏訪 康雄 (政策創造研究科 教授)
松本 敦則 (イノベーション・マネジメント研究科 准教授)
[コーディネイター]
岡本 義行 (政策創造研究科長)
基調講演のフォルミコーニさんは、以前一橋大学に留学経験があり、一時間の講演をすべて日本で行ない、用意した資料も日本語で作成。日本語のわかるCOOというのも驚きでした。
日本人の持つ、イタリアという国のイメージと、現状はどうなのか。南北格差による失業率の違い、特に南部では、若年層の37.8%が失業という、現状を教えてくれました。
イタリアは経済成長率がいちじるしく低い。ヨーロッパの中でいちばん遅れていた。49位、日本は9位。
いまでは、GNPも英国の80%しかない。生活水準が低くなっている。イタリア人の生活水準はどう見ても低迷しているか、あるいは平均以下まで悪化している。
不動産価格はローマ、ミラノ、ナポリでさえも多くの新規購入者が手が届かなくなっている。多くのイタリア人がそれらの年度の休日を減らし、そして新車あるいは新規のスーツさえ購入を保留しる。スーパーマーケットが毎月、第四週目の売り上げが減少すると報告している。
EU(ヨーロッパ連合)に加盟したことでのリラからユーロへ通貨の変更、それによる経済の打撃。それは、イタリアだけでなくすべてのいわゆる西洋での歴史が後ろ向きになっているのではないか、といいます。
現在、300万人いる移民は現在は社会的に摩擦なく暮らしていますが、10年後にはかなりのパワーをもち、それが国を変えてくれる強さになることを期待しているともいいます。
日本からの観光客が半分に激減したのも、買い物の面白さがなくなったこと。ユーロ表記の商品は、いままでのリラ建てに比べて二倍くらいになっています。レストランも高すぎ。ローマで標準的なランチが4500円というのは、さすがにまずいでしょう。ホテルも同様なので、滞在日数を切り上げることになります。
フォルミコーニさんの悲観的な発表は、ファッション界の現状でもあるのかもしれません。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.29 23:22
ad:tech Tokyo 2009のGoogle Universityに行ってきます
2009.08.28
日本初というad:tech Tokyoが9/2、9/3に開催される。
「マーケティングとITテクノロジーに特化した世界最大級のカンファレンス“ad:tech”では国内だけでなく、海外からも参加者を招き、グローバルな視点でマーケティングの未来を模索します。」
そして、今回、この会場内にグーグルユニバーシティが開講される。企業のマーケティング、広告宣伝担当を対象に、マーケティングのプランニング、広告の実施、効果分析においての、Google の活用方法をご紹介する。
高広さんのtwitterでこの話を聞き、さっそく申し込んだところ、本日、参加証が届いた。定員を超えたときは抽選と聞いていたので、参加できてうれしい。教わった内容は、みなさまにもシェアしたいと思っている。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.28 23:34
『Web Business Shuffle2.0(略してWBS2.0)』に行ってきました
2009.08.27
充実した一日だった。午前中、広報向けtwitterのセミナを開催し、一度オフィスに戻って、日本橋常盤橋に向かう。ここで、日本橋川から船に乗って、日本橋川ナイトクルーズに出かける。30分の船旅だが、ふだん通れないような橋の下をくぐり、日本橋の下も往復した。橋にぶつかるのではないかと思うくらいの低いところを船は進む。
そして、銀座を目指す。『Web Business Shuffle2.0(略してWBS2.0)』本日はAMNの徳力基彦さんがスピーカなので、楽しみだった。 場所はアップルストア、さすがに無線LANが繋がる(Apple Store)。徳力さんのプレゼンは彼のブログからダウンロードできる。話している内容には、共感できる部分も多く、納得する。特に、カンバセーションマーケティングの事例が面白かった。
小川浩さんも、昔から知っているが、会うたびにカジュアルになっていく。ご自身はもっとワイルドな人なのだそうだ。プレゼンはいつも思うのだが、組み立てにストーリー性があって、オシャレ。見ていて楽しい。
おっしゃる話やデーターの出所が本日のセミナと、重なる部分が多く、安心した。6/30現在のtwitter利用者は73万人だが、小川さんも、いまは100万人になっていると明言した。同感である。小川さんの予想によれば、mixiくらいには成長するのではないか、ということだった。
お二人のお話を聞いていて、いままでの広告やメディアに対する既存概念が、変革のときを迎えていることを実感する。ラジオ、テレビの放送枠を一括して抱え込むという手法が、このようなソーシャルメディアでは通用しない。大型デパートの不振と似ているようなところがある。
さて、そのtwitterであるが、これですべてがカバーできるという魔法の道具ではない。極端に儲かる企業も出てこないだろう。そのかわり、個々のみんなのネットワークが構築できたり、違う分野での知り合いができたり、あるいは、とても濃い話のできるお客様が増えたりと、そういう結びつきの効果は大きい。金額的な効果よりも、お金では買えない価値を見いだせば、 ブレイクすると思う。特に女性が利用すれば、必ず流行る。
二時間という限られた時間の中での密度の濃いお話が聞けたので、いろいろとヒントになることがたくさんあった。企画してくださった関係者の方々、ありがとうございます。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.27 23:58
ミシュランガイドが、京都・東京で、記念パーティにブロガ−読者とTwitterレポーターをご招待
2009.08.25
「ミシュランガイド京都・大阪2010」「ミシュランガイド東京2010」
出版記念パーティーに、ブロガー記者とTwitterレポーターをご招待!
9月8日(火)より日本ミシュランタイヤホームページ上にてエントリー受付開始 (略)
というわけで、あのタイヤのミシュランが、2010年版のガイドブック「ミシュランガイド京都・大阪2010」「ミシュランガイド東京2010」の出版記念パーティーに、ブロガー記者とTwitterレポーターを募集する。これに先立ち、twitterでも本日からつぶやき始めた。企業広報がtwitterを使うようになって、宣伝のやり方も大きく変わるような気がする。
気になる方、ぜひ応募してみてください。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.25 23:46
twitterとブログはどう違うのか
2009.08.24
今から四年半前の2005年1月に「ビジネスブログセミナ」を初めて開催した。 そのとき、事例の一つにあげたのが、Sun のCOOだったJonathan Schwartz。彼がブログを書き始めると、営業から「お客様がブログを読んでいて、それは実際のビジネスにも役立っている」との報告を受けた。広報から出すリリースよりも、Jonathanの書いたブログが読まれていることを知り、6週間後、彼はすべてのエグゼクティブに必要な道具だと確信した。それは、電話やemailと同様に不可欠なものである。その後、彼は2006年にCEOになり、その模様もブログで紹介した。
ビジネスブログとは、大企業の本社ビルである企業webページに対して、広報、営業、技術などの各部が発信する情報であり、もっと人間的な、そして、気軽な、親しみやすいものとして広がっていった。コメントやトラックバックという機能を使って、読者との交流も計り、ブログ読者限定のイベントが開かれたりもした。
一方、企業におけるtwitterとは何かと、聞かれる。それは、もっと内輪の場所、たとえば、給湯室や、カフェテリア、喫煙ルーム、ビルの屋上などでのおしゃべりなのだ。取り立てて意味をもたない、140文字上の表現。ところが、これは現在、大きな力を持ってきている。自然体での発言もまとまれば、あるいは、次々と伝播していけば、さらに大きなパワーとなりる。手軽だからこそ、広がるわけで、この使い方を押さえておくことは重要である。
作為的に始めたことは、すぐに知られる。自然体で発生したものをうまく誘導することも大切だ。このあたりのさじ加減は実際に始めてみて、感じ取るしかないようなところもある。
そんな思いから広報担当のためのtwitterセミナを開催します。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.24 23:52
オリエント急行、年内廃止か
2009.08.23
今日、見たニュースでいちばんショックだったこと、オリエント急行、年内廃止、との報道。ソースは英国インディペンデント紙のこの記事。
Murder of the Orient Express
End of the line for celebrated train service
By Simon Calder, Senior travel editor
Saturday, 22 August 2009
イギリスでも、アガサクリスティのミステリー「オリエント急行殺人事件」 は有名だが、そのオリエント急行が126年の歴史に幕を下ろすというのだ。
20代前半、ロンドンに留学していたときは、高額で乗れず、その後も何度もイギリスに旅行したのに、日程調節ができなかった。大人の休日を過ごす、最高の場所だと思っていたのに、残念である。今できることは、今やらなければ、いつやれる、としみじみ思う。
年内にロンドンに行くことができるだろうか。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.23 23:53
朝型 or 夜型
2009.08.22
自分はずっと夜型人間だと思っていた。三年前のこと、夏の終わる前に5時起きを始めてみたら、これが気持ちよく仕事がはかどる。午前中に一日の大半の仕事が片付き、朝型はすてきだと思った。
二年あまり、朝型を続けたのだが、家族の時間帯が夜型のシフトし、ネットの友だちとの交流も22時以降なので、やがてなし崩しに夜型に戻ってしまった。たまには早起きすることもあるが、そのときは、午睡が必要となる。
夜型はなかなか棲息しずらい面があったが、24時間営業のスーパーやコンビニ、そして、ネット上のオンラインショップなのどのおかげで、欲しい本や洋服も変えるし、食材も調達できる。空いているレジに並ぶと時間もちょっと得した気分になる。
世の中に、絶対ということばがないように、朝型でも、夜型でも要するに自分が満足する仕事ができればいいのだ。友だちやお客様と関わるときは、そのときに応じてしなやかに対応すればいいことだから、どちらの型なのか、決めつける必要はない。
我慢することは偉いようにいわれるが、実は違う。悲しいときは心のすむまで泣く、怒りはしっかりと相手に伝える。自分の気持ちをうまく表現できないと、内部に不満が溜まっていく。これがいちばんまずいこと。
いつも明るく、楽しく、元気の良い人のまわりには、同じような人が集まってきて、さらに楽しくなるはず。それを決めるのも自分次第なのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.22 23:47
広報担当のためのtwitterの有効な使い方のまとめのようなもの
2009.08.20
twitterに関してはだれでも語ることができる。なぜなら、現在も進行中だし、新しい機能が毎時追加されているから。
ただし、企業twitterとなると別だ。個人のささやきとは違い、明確なブランドイメージが必要。それは、広告やwebサイトやなどとも連動させ、より大きな効果を生むためのツールになるから。
広報担当と絞ったセミナを提供しているのは、たぶん始めるとき、マーケティング主体よりは、広報から始めた方が役員たちの承認が取りやすいからだ。
同じ業界での企業twitterを見つけたら、リスクの少ないリリース型から始めてみよう。 あの日本IBM広報も始めたといえば、役員も真面目に考えてくれるかもしれない。
第二弾としては、使いこなす技があって、これは個別に対応するしかないが、ヒントはフォローするひとを200人から300人くらい、確保することだ。タイムラインという流れに違う考え、新鮮な発想、業界の声などがあがってきて、これがさらに混じり合うとすごい情報になる。
twitterは、爆発的に広がるかという質問を受けた。答えは YES である。投稿や閲覧するのに、PCに依存せずに携帯経由で使える心地よさは、他のSNSとは違う。外出するときにも、携帯から気軽に書き込みできるので、連帯感が生まれる。
いずれにしても、早く始めたものが有利になる。経験は積めばそれだけ、戦略的に動ける。いろいろと調べたところ、2009年7月がブレイクした月のようだ。その前に滑り込みで参加したので、経緯がわかって面白い。
この広報担当のためのtwitterの有効な使い方、8/27に追加開催することになった。関心のある方、お待ちしております。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.20 23:35
ノートPCが壊れた、そしてセミナは追加で8/27に開催
2009.08.19
この数ヶ月で、レッツノート、Macタワー、そしてMacのノートと立て続けに三台も壊れました。昨日は、さすがにセミナの前日なので使える資料が限定され、驚きましたね。
幸い、サブのレッツノートが生きていたのと、新しいMacのノートがあったので、取りあえず、それを使って、サイトのチェックを完了させました。こういう仕事をしていると、PCの故障は本当にお手上げですね。あすなろブログに書き込むこともできない状態でした。
本日の「事例研究 広報担当のためのtwitterの有効な使い方」は好評で、来週も開催することが決定されました。
8/27 木 10時から12時
http://www.madio.jp/mktg/twitter1.html
何かピンと来るものを感じたら、お申し込みください。twitterはまだまだ進化中なので、一週間後には、全然別の機能が備わっているかもしれません。最新情報を集めて、わかりやすくご説明しますので、お楽しみにどうぞ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.19 23:04
イタリアの新酒ノヴェッロは11/6に解禁です
2009.08.17
日本では、フランスのボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)が有名だが、イタリアの新酒ノヴェッロ(Vino Novello) はそれより早い11/6が解禁日である。これは、イタリアの方が南なので日照条件が良いからとも言われているが、たしかにシチリアなど、毎日晴れているので早く葡萄が収穫できる。
そのノヴェッロ、たまたま昨年、ノヴェッロだけのティスティングの会があったが、すこぶる美味で感激した。これが新酒と驚くほどの味わいがある。業者の集まりなので、質問したら、半年くらいは持つとのこと。つまり、年末年始はもちろん、春先まで楽しめるということだ。2000円以下の手頃なものが多いので、少し多めに注文しようと思う。
この注文締め切りがなんと、8/21、今週末なのだ。世の中はファッションだけでなく、食品までが10週間くらいのリードタイムなのだ。暑さが少し収まって、涼しくなるとワインの美味しい季節だ。友だちをよんで、新酒を味わう会を企画しようと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.17 22:11
江戸東京博物館は、常設展も面白い
2009.08.16
江戸のまち歩きを主宰しているが、これまでに湯島天神の梅、浅草、上野、深川、隅田川、江戸城、赤坂と、江戸の名残のある土地、周辺を歩いてきた。
そして、いよいよ今日は両国にある江戸東京博物館に出かけた。特別展の写楽を見るのが1つの楽しみだったが、実は、ここの常設展もすばらしい。あちこちに仕掛けがあって、江戸を体験できるようになっている。
火消しのもつ纏を実際に振り回したり、千両箱を抱えたり、大名の輿に乗ってみたりできる。江戸の大地図や、日本橋付近の立体模型、両国の様子などが、ミニチュアから想像できる。以前、訪れたときは、急いでいたこともあって、こんなに楽しめなかった。
江戸が好きなメンバたちとのまち歩きだから、みんなの期待やわくわく感が加速されて、楽しさも一段と勝っていたのではないか。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.16 23:54
すべての創造は思考からはじまる
2009.08.15
1. 考える
2. 言葉に出す
3. 行動する
すると、それが具体的な現実になる。信じていないことを考えたり、言葉にだしたり、行動しないから、信頼することも大切。そして、結果として幸運を引き寄せるようになる。
何も始めないうちから、それがうまく行かない状況を考える無意味さに気付いた人は、引き寄せの意味を理解している。たとえば、海外のリゾートで休暇を取るとき、乗った飛行機が墜落することばかり考えたり、リゾート地がタイフーンに襲われることばかり考えていたら、楽しめるだろうか。そして、こういうひとは、その人の願うことを引き寄せてしまう。
うまく行かないことをいくつも挙げても、何も進まない。否定的な考えや、意識は捨てて、それを信じて行動できれば、きっと成果につながる。
そして、最後は感謝すること。幸運を引き寄せることができたことを受容し、感謝する。この繰り返しで、幸せの循環に入ることになる。
この時期、古い友だちと会う機会が多いが、何年かして、それぞれの立場や状況が変化していくのを不思議に思っていた。引き寄せの法則があるなら、彼らがどうして幸運を引き寄せたのか、じっくりと聞いてみたのである。
だれでも幸運を引き寄せることができる。信念をもってそれを実行できるかが鍵らしい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.15 23:50
Royal Opera House がtwitterを使ってオペラを上演
2009.08.14
ロンドン、コベントガーデンにある【Royal Opera House】がtwitterを使ってオペラを上演するという。Press Releases の TWITTER OPERA を参照。
信じられない気がするのだが、確かにtwitterにアカウントができていて、#youropera を付けることになっている。@youropera からは、いままでの書込みが見えるようになっていて
Help create the world's first Twitter-written opera, 140 characters at a time.
となっている。英語の140文字なので、表現する文章が限られているから、連続して投稿する人もたくさんいるみたいだ。
Latest line-by-line update で最新のサマリーが分かるようになっているから、これを参考に投稿してみるのも楽しそう。
RSSやtwitterの機能を駆使して壮大なお遊びをしている、と思うのはわたしだけたろうか。オペラはもともと快楽なのだから、当然といえばそうかもしれない。
投稿先 http://twitter.com/youropera
最後に #youropera タグを付けるのを忘れないように。
Help write our Twitter opera! Tweet your line of the story to @youropera.
こんな感じで投稿している。 #youroperaで検索してみるとこれも楽しそう。
お盆休みなので、お時間があれば、ぜひ、投稿してください。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.14 23:30
金沢のお取り寄せ、甘納豆 かわむら
2009.08.13
金澤 にし茶屋にある、「甘納豆 かわむら」。ここの大納言・甘納豆を紹介されて、しみじみと美味しいと思った。
調べるとwebサイトがないかわりに、訪れた方々がブログに載せている。
まひだり日記・とべないとりのおいしいBlog・仕込発酵熟成発煙的動物園茶樓。デパートなどには出店していないが、お取り寄せができるのだ。
〒921-8031 石川県金沢市野町2丁目24−7
電話 076-244-0042
「甘納豆 かわむら」 河村洋一
安心できる美味しいものをたべる幸せ。本物の味はみんな知っているのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.13 23:57
日常と、非日常の間で、時間の流れが加速する
2009.08.12
八月になったら、急に時間の流れが加速している。twitterのせいかもしれない。日頃、疎遠だった知合いが次々と名乗りを挙げて、懐かしい思いと、昔やっていたことを振り返ると、時間の流れが顕著だ。
昨日までの非日常が、明日からは日常になっている。会社員時代、夕方、スイミングプールでひと泳ぎして、また、夜仕事をするなんて、想像もしなかった。水の中で、身体を沈ませ、そのまま浮いていると、昔の記憶がよみがえる。たぶん、自分の遠い先祖が、海の中で暮らしていた記憶、羊水の中で暮らしていた記憶、そんなものが、ふわっとやってくる。
そして、水の中で過ごしていると、新しい企画が次々と浮かんでくるから、不思議。頭を使わずに手足を動かしているだけなのに、アイディアが出てくる。こういう日常の暮らしも、やがて普通になってしまうのだろう。
昔の日本人には晴れとケという、暮らしの中にアクセントがしっかりとあったが、今は、季節に関係ない食べ物も多くて、24時間営業の店もあって、きちんとした区切りなく、暮らしている。それが日常になっているひとには、たとえば、皆既日食などは、驚きだろう。
今夜も流星群が見えるということで、厚い雲が途切れるのを待っている人たちがいる。自然と向かい合って、そして、すぐに答えがでなくてもいいから、一度頭の中をからっぽにすること。そんな連休を過ごされるといいと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.12 23:56
東京の高層建築と高層ビルからのパノラマ展望
2009.08.11
東京都庁の都民広場を探していたら、このサイトを発見。お盆の時期に、空いている東京にいらっしゃる方、東京ならではの高層階からの眺めをお楽しみください。
そして、東京に来る時間のない方は、こちらでパノラマ展望をお楽しみください。これに音楽を流して、大画面でみると、結構楽しい。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.11 23:08
てがみが もしも とどくなら 池谷剛一 絵本原画展
2009.08.10
池谷さんは、昔からの知合いだが、最近、「てがみが もしも とどくなら」という絵本を出した。絵本というが、原画をみていると、アートだと思う。
そして、彼のもうひとつの技は、ライブペイント。DJやピアノの伴奏に合わせて、そのときの感性や直感を絵で表現する。そのときにしか、書けない絵を見ることができる。そんなイベントも今回、企画されている。今までの絵本にはない、新しい世界観を提示。こんな機会はめったにないし、入場無料という、太っ腹なので、ぜひお越しください。
場所:渋谷ギャラリールデコ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
期間:8/25(火)-8/30(日)
イベント: 8/29(土) 16:30から、LIVE PAINT
18:30から、LIVE絵本、絵本の読み聞かせ
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.10 23:58
『文字の骨組み』 字体/甲骨文から常用漢字まで
2009.08.09
知合いの書家であり、出版デザイナーである大熊肇さんの『文字の骨組み』 字体/甲骨文から常用漢字までが上梓された。
アマゾンで調べてみると、すべてが☆☆☆☆☆。専門家だけでなく、全般によい評価をもらっている。
レビューを一つ、引用させていただく。
「帯にあった文につられて軽い気持ちで買ってみたのですが、この本は面白い! 超オススメです。
1章は難しそうなので2章から読んでみたのですが、文字について「なんでだろう?」と思っていたことが、ほとんど解決します。
文字についての謎解きがまるで推理小説を読んでいるみたいにワクワクします。」
文字についての推理小説なんて、わくわくするではないか。難しい本ではない。子どもの頃から気になっていた漢字の成り立ちについて、なるほどと思うことがたくさんある。専門家だけでなく、普通の人に読んでほしい本だ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.09 23:37
1989年「ADC広告大学」
2009.08.08
昨日、8/7に広告系総会2009【夏】が開催されたというブログをみて、昔、広告担当をずっとやっていたことを思い出した。米国系企業の広告担当だから、媒体は、日経エレクトロニクス、トランジスタ技術、インターネット、日経産業、日刊工業など。日経エレクトロニクスでは、ずっと年間広告賞をもらっている。
1989年に開催された 「ADC広告大学」のことを調べてみたのだが、サイトからは何も見つからない。まだインターネットが普及していないときだから書込みがないのだろう。
たしか、三日間のセミナがあって、アートディレクターたちが、次々と自分の作品の解説をして、資生堂の福原さんの特別講演もあった。最終日は、講師や関係者を含めてのレセプション。バブルのときだったから、会場はホテル西洋で贅沢な立食パーティ。パウダールームにはカサブランカの生花がふんだんに飾られ、タオルは一回ごとに使ったら籠に投げ込む。
このレセプションで、今は亡き、元ソニー取締役の黒木靖夫さんと、お話できた。この方は工業デザイナーで、あのSONYのロゴマークを作った方だ。他にも有名人とご挨拶したのに、みんな忘れている。
三日間の参加費用もかなりの金額で、よく上司が承認してくれたと、今でも思う。それから20年経って、今は、広告のあり方が、改めて考えてられる時期に来ている。
そういう意味でも参加したかった。今、どうやったらモノが売れるのか。また、ネットはどんな力を持っているのか、ADCのみなさまにお聞きしたい。時代の流れという、大きな力が働いているからこそ、頭を働かせ、腕の見せ所もたくさんあるのではないか。
20年以上も、広告やマーケティングに関する仕事をしてきたのだと、改めて驚く。たぶん、好きだから、続いているのだろう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.08 23:59
8/19 水 【広報担当のためのtwitterの有効な使い方】セミナを開催します
2009.08.07
twitterを始めてから、もうすぐ2ヶ月。この間に急速にユーザが増えて、話題を提供することも多く、本当にタイムリーだったと思います。勝間さん、広瀬さんが毎日、話題を提供して、注目も集まっています。
一方で、先日は、「エンタープライズtwitterの可能性」セミナにも参加し、広報室twitterを始めました。
「twitter」 は、ブランディングや広報ツールになりうる、というのが実感です。それも大手の広告代理店に頼らない、外資系広報室にぴったりのような気がします。
というのも、140文字というマイクロブログが、リアルタイムで飛び交う世界なので、業者任せにはできません。自分が書いて投稿するのがいちばんだからです。とはいうものの、セキュリティの脆弱性の問題もあるし、会社の看板を背負っているから、下手なことはできない、そういうジレンマに陥って、様子見をしている企業もたくさんあるはずです。
2004年初めのビジネスブログセミナを開始したときの企業担当者の言葉を思い出しました。twitterは、ブログよりももっとリアルタイム性の高いもので、運用するにはそれなりの知恵が必要なのです。
先日、お世話になったドイツ観光局では、ふたりの日本人スタッフが取材し、写真をとり、webサイトを作っていました。ドイツへの観光客をひとりでも増やしたいと、努力されているのをみて、twitterが使えるのではと、ひらめいたのです。
すでに採用している企業の事例紹介をしながら、解説しますので、始めの方にも理解が深まると思います。人も予算も少ないが、広報PRに力を入れたいと考えている企業の方、お待ちしております。
【広報担当のためのtwitterの有効な使い方】
日時 8/19 水 10時から12時 (受付9時30分)
場所 人形町セミナルーム 都営浅草線、日比谷線人形町下車5分
東京都中央区日本橋人形町2-9-5 NSビル1階 地図
受講料 3,000円
- セミナ内容
- twitterとはなにか。成り立ち、概要説明
- twitterで何ができること、できないこと
- twitterの広報的な利用方法があるのか
- 費用はどれくらいかかるのか
- すでに始めている企業の事例紹介
- 運用の基本ルール
- 今日から始められる第一歩
問合せ先: 株式会社マディオ
email: office@madio.jp
電話 043-222-0179
twitter http://twitter.com/madiojp
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.07 23:30
twitterの皆既日食状態、長かったわ
2009.08.06
twitterが繋がらない。横田さんも書かれていたが、なんとなく物足りない時間だった。twitterってリアルタイムに繋がっているものだから、それが途切れてしまうのは、皆既日食。昼間なのに真っ暗になってしまうのと同じ。
マーケティングを長年やってきたので、どうしてもそういう見方から、テクノロジーを考察してしまう。展示会にでかけると、出品物よりもパンフレットの減り方や、裏方のチェックをしてしまうのと同じだ。
twitterについては、みなさまがそれぞれの立場で発言できるから楽しいのだ。広報ツールとして、どんな使い方ができるかを考えている。予算の少ない、人の少ない、仕事は山ほどあるという企業にとって、どんなメリット、デメリットがあるのか、近々セミナもやろうと企画している。
皆既日食がたびたび起きてしまうのは困るが、その重要性を再確認するよい時間だったと思おう。繋がってよかったわ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.06 23:49
江戸東京博物館で開催されている「写楽 幻の肉筆画」特別展
2009.08.05
2009年7月4日(土)−9月6日(日)まで、両国の江戸東京博物館で開催されている「写楽 幻の肉筆画」特別展。お盆明けの日曜日にでかけることになっているので、いろいろと調べていたら、こんなすてきなサイトを発見。
今回の一番の目玉は東洲斎写楽の確かな肉筆画作品である、「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と、松本米三郎の小浪」。こちらは扇面に描かれたもの。
またこれにちなんで、『仮名手本忠臣蔵』(三幕四場)のうち二段目『桃井館上使の場』(モノクロ) 竹田出雲・三好松洛・並木川柳 合作
1974年(昭和49)12月3日〜25日 国立劇場で上演された作品 25分を毎日4回、上演する。
江戸情緒に溢れる一日になりそうだ。
特別展観覧券 一般 1,300円だが、常設展共通券 1,520円をお薦めする。こちらは博物館窓口での取り扱いのみ。これだと、8月13日(木)から始まる企画展「江戸東京ねこづくし展」にも入れる。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.05 23:21
ラオックス webショップで、買った液晶テレビが故障に付き
2009.08.04
2006年の6月にラオックスのwebショップで、東芝製液晶テレビを買う。地デジ対応型で、価格的にも安かった。買うときに、何気なく延長保証を選び、4000円程度余分に払った。
そして、なぜか一年後、このテレビ、音声は聞こえるのだが、画面が真っ黒のまま、という故障になり、修理に来てもらう。幸い、一年以内だということで、新しい液晶テレビと丸ごと交換してもらった。2007年6月のこと。そして、二年後の8月、前回と同じように、画面が真っ黒、音声は聞こえるという状態が発生。
ラオックスは中国メーカーの傘下になったし、サービスは変わってしまったのだろうかと、おそるおそるフリーダイヤルに掛けてみる。回線が込み入っているとかで数分待って繋がる。
今からだと、4日後が最短というので、それで承諾すると、朝、連絡しますとのこと。本日、9時から東芝サービスセンターからの連絡を待つ。10時半過ぎても連絡が来ないので、再度ラオックスのサービスセンターに電話を入れた。時間も午後一をお願いする。
10時38分、ようやく電話が来て、13時半ごろ伺いますという返事。やってきた技術者の方は、電源を入れて、すぐチェックは終わる。「これは、部品が今はないので、工場から取り寄せになります。お盆を挟むので、納品は月末になりますね」と、つまり、液晶画面ごと全取り替えのようなのだ。これは前回と同じ。まあ、今回は保証期間内だったので、不幸中の幸いだったが、次に壊れたら買換えも考えておこう。
機種によるのか、液晶テレビは以前にシャープ製を買って、映らなくなり、放ってある(買った店舗が撤退して、連絡がとれない)。地デジになるからと、買う方も多いと思うが、こういう家電製品は故障がつきもの。価格だけではなく、アフターフォローのできる店を選んだ方が安全である。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.04 22:15
勉強会をUSTREAMで中継、参加した人がtwitterでTsudaる
2009.08.03
日本オラクル マーケティング本部キャンペーンマーケティング部による「日本オラクルのマーケティング担当者が本音で語る、Webサイトで利益を生み出すための変革事例」
本日8/3のこの勉強会が開催された。これはUSTREAMで中継されていて、だれでも見ることができる。ここまではよくあるケース。
さらに参加した人々が自分のtwitterアカウントから次々と書込みして、中身の感想、補完などを続けた。ハッシュタグは、#expemkt。プレゼン資料もPDFでダウンロードできるし、見ていると、リアルタイムで書込みが増え、何を感動しているかがよくわかる。リアルにセミナに参加していも、まわりにいる人たちの反応はぼんやりして分からないのに、これはすごい。twitterは140文字しか書けないが、こういう勉強会での感想や気づきを書くのにはぴったりかも。後からタグで紐付けすることもできる。
長年、米国企業でマーケティング担当していただけに米国からの指示や、戦略がよくわかる。どこも同じなのね。参加したかったなあ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.03 22:53
夏らしくない夏の過ごし方
2009.08.02
皆既日食の後、涼しい日が続いているような気がする。特に朝晩はとても過ごしやすい。家では週末、冷房なしで過ごしていた。なんとなく夏らしくない日が続く。
体調を崩されている人、風邪が治らない人がいるようなので、夏らしくない夏の過ごし方について書いてみる。
1. 季節感を大切に
夏野菜をたっぷりとるとか、スイカやトウモロコシで夏を演出しよう。
2. 夜更かしに注意
夜も涼しいので、つい夜更かししてしまうが、涼しい夜は睡眠を取ろう。
3. 浴衣で花火大会へ
浴衣に着替えて、非日常の花火大会に行く。これだけでずいぶんリフレッシュされるはず。
4. 水分を十分に補給
涼しいからと水分を取らないでいると、熱中症にかかってしまう。喉が渇く前に水分を補給しよう。
5. 夏の楽しみを考える
海で泳ぐには寒すぎるなら、室内プールがある。生ビールと焼き鳥を楽しむのもいいし、友だちや家族とBBQもわくわくする。こういう行事をきちんとこなしていると、なんとなく元気が出てくる。
6. 夏の夜にも読書
テレビやインターネットを止めて、涼しい夜は本を開く。難しい本ほど、後からぐっすり眠れるはず。秋まで待たなくても、いますぐ始めよう。
7. 会社や学校の帰りに寄り道
涼しいとたくさん歩ける。車では気付かないことを徒歩だと発見できるのだ。新しい店、空き地になっている場所。地下街など、いつもと違う道を歩くのは楽しい。
涼しいのは物足りないような気もするが、行動範囲が広がるはずなので、町歩きをお薦めする。水分補給を忘れずに、さあ、でかけよう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.02 23:45
東京駅八重洲地下街の古書店ブログ
2009.08.01
京橋のあらかわ画廊に立寄り、その帰り道、東京駅まで歩いた。八重洲地下街があって、涼しい。何気なく歩いていると、古書店という看板が目に留まる。古本屋が八重洲にあったなんて、知らなかった。
スタッフブログもある。 写真入りで楽しそうな紹介がいい。気になって、覗いていたら、能楽の謡本が「難ありコーナー」に並べてあって、一冊100円也。観世流の謡本なので、菊慈童、源氏供養、三輪、蘆刈を買ってみた。奥付に大正十四年と書いてある。
この本の師匠の欄には福田光蔵氏と記載してあったので、ググってみた。小津安二郎監督の晩秋で、原節子が見ていた観世流「杜若」の場面があり、シテ方は梅若万三郎、そこに地謡で登場している。これは観世流のお稽古をしなさいという暗示なのか。真面目に考えてみよう。
東京駅で思いがけない出会いがあったので、旅は寄り道に限ると思った。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2009.08.01 23:47





