TOP > 「人は見たものしか信じない」 > 2010年02月

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

twitterのフォローミー祭り #followmeJP

2010.02.26

2009年6月13日から、twitterを始めて、8ヶ月が過ぎていった。その間、セミナを開催したり、伝説のセミナに参加したりと楽しく過ごしている。昔の知合いと再会したり、某SNS繋がりの人が移転してきたり、なんとなく、フォローしてくれる人が増えて850人くらいになっていた。

そして,本日2月26日は、2月の最終週の金曜日、フォローミー祭りが21時から開催された。これは、フォローされる数の少ない人がおたがいに相互フォローをしたり、あと100名でキリ番の1000人とか、2000人になる人が、支援を呼びかけるのだ。ハッシュタグは #followmeJP。何かつぶやいたら、最後にこの文言を入れるのがお約束。

フォローされたら、フォローを返す。あと7人で1000人になります、と叫ぶ人には支援する。こんなふうにして、普通の人が、#followmeJP と唱えるだけで、フォローしてくれるひとが急増する。

新しい人が入ると、当然ながら自分のTL(タイムライン) も変わる。このシャフルが心地よく、新鮮なものになれば、さらに楽しみが増える。自分の廻りにはいなかった、新しい人とも知合いになれるのだ。

よいこと尽くめのように思うが、問題はこれから。せっかくフォローしてくれても、すてきなツィートを流さないと、外されてしまうらしい。まあ、それほど神経質にならなくても、もともとtwitterは緩やかな関係だから、これはお祭りと考えればいいのだろう。

というわけで、どのくらい増えるか楽しみだ。まるで、クリスマスイブにプレゼントを待ちながら眠る子どもに似ている。

twitterの世界では、傍観しても楽しくない。なんでも参加してみればいい。怖い人もいないし、悪い人もいなそうだ。自分にぴったりする人と出会える確率がかなり高いから、面白いのかもしれない。

この話を読んでピンと来た方は @milano2009 をフォローしてみてくださいませ。


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.02.26 23:53

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

江戸のまち歩き、柴又、立石を歩く

2010.02.21

六本木ヒルズのライブラリーコミュニティで、ひと月に一度、江戸のまち歩きを主宰しているが、2月は柴又、帝釈天だった。あのとらさんで有名な柴又、葛飾の会に出かけているが、降りたのは初めてだ。

駅前にはとらさんの銅像が建っていて、みんなカメラで撮っていた。帝釈天までは地図を見るより、参道を歩くのがよい。道の両側には食べ物やなどが並んでいて、まるで縁日のよう。どこか昭和の香りのする町並み。団子屋さんがたくさん並んでいるが、お薦めの高木屋でお土産を買う。

帝釈天は、江戸からあった有名な日蓮宗の寺院。正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)。境内に入ると、靴を脱いで中に入ることができる。京都の寺院と同じく、回廊で建物が繋がれている。

ここで大抵の人はお帰りになるのだが、実はすぐ近くにある山本亭がすばらしい。庭園と建物が見事で、葛飾区の景勝庭園にもなっている。本日は、幸運なことに貝合わせの貝を描いた作家の方とお話しすることができた。公家の雅な遊びである貝合わせだが、百人一首を描くことは珍しく、普通は花や風景だという。この作家の方は、冷泉家の復刻版百人一首のカルタを参考に、ひとつひとつに絵を描き、和歌を書いて準備されたそうだ。

展示されているのが、現代作家の作だというのは解説されるまでわからなかった。そのくらい、見事な作品にまとめられている。

柴又のあとは、立石に向かう。ここは葛飾区役所がある中心地。美味しいものの店もたくさんある。今回は、寒い中をあるいたので中華料理をいただく。みんな大満足だった。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.02.21 23:54

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

もう少し時間があったら、お金があったら幸せになれるのか

2010.02.16

大部分のひとは、もっとたくさんの時間や、愛、お金などがあれば、何かをすることができると思っている。たとえば、本を書いたり、旅行をしたり、別荘を買ったり、よい人間関係が築けたりする。

そして、それが叶って、初めて、幸せな,満ち足りた人生が送れると信じている。今は、あと少し何かが足りない思いながら暮らしている。

どうもこれは違うようなのだ。給料をもらって、余ったら貯金するという人は、たぶん何も残らず、貯金ができない。最初から、天引きして、積み立てていけば、必ず貯金ができる。

それと同じように、足りないのだと思わず、自分は今ある自分が幸せ、満たされていると考える人は、ずっと今が続くわけだから、幸せも続く。お金や時間についても同様のことがいえる。

いつも時間がたりないと嘆いている人は、忙しさの原因を手放したら、変わるのかもしれない。拘束時間が長くて、給料の安い会社なら、転職するのも視野にいれよう。

私自身について考えても、ポジティブに暮らしていると、そういう仕事や仲間を引き寄せている。今が幸せと明言できない人は、人生はいくらでもやり直せるのだから、これまでの方向性をリセットしたらいいと思う。

これだけグローバルな時代なのだから、日本に留まらずに海外で暮らすこともいい。あと少しで幸せになれると、頑張るよりも、今が幸せといえる人生を送りたい。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.02.16 23:59

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

シャネルのコンサートに行ってきました

2010.02.15

銀座のシャネルビルで定期的に開かれている、シャネル・ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート。抽選制なのだが、登録すればだれでも申し込める。シャネルは芸術家への支援を惜しまなかった人で、その企業文化のひとつ。

ここには毎年、若手の芸術家が登場し、それを眺めているだけで、幸せな気持ちになれる。

2/13は、ヴァイオリンの瀧村依里さんだった。23歳という若さなのに、これまで数々のコンクールで優勝してきた経歴は、幸せのオーラのようなものを感じさせる。プログラムは、前半が馴染みのある曲を並べ、後半にR.シュトラウスの唯一のヴァイオリン・ソナタを持ってくる。

演奏はすばらしかったが、それ以上に瀧村さんの人となりに触れることができて、よい時間を共有したと思う。音楽家は楽器や歌に優れているのは、もちろんだが、短い時間で観客を魅了する技も必要。

彼女はシュトラウスの演奏を始めるにあたり、こう語った。「この曲は、R.シュトラウスが23歳のときに創った唯一のヴァイオリン・ソナタです。わたしもちょうど23歳。23歳の彼がどんなことを思い、どんなことを考えていたのか。彼の気持ちを理解するように演奏したいと思います。」

音楽家として、これから長い道を歩んで行く彼女は、幸せの光をばらまいていく人のように思えた。今年は、彼女の演奏を連続して聴きたいと願う。


投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.02.15 23:47

カレンダー

<< 2010年02月 >>

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー