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あすなろBlogger

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デンマーク戦の勝利と、オシムの言葉

2010.06.25

本日6/25、午前3時半からの日本対デンマーク戦は、3対1で日本の勝利。FIFAのサイトでもベスト・パフォーマンスで、ゴールを導いたと紹介された。

まるで国をあげての戦勝気分だ。だが、実際に試合は始まったばかり、来週にはパラグアイ戦が待ちかねている。そんな、国中が浮かれて、#okachan_sorry のタグまで作ってコメントしている中、オシムは次の対戦相手についてのコメントを残している。

「一部の選手がワンマンプレー」「きょうは審判に助けられた」 と、辛口のコメントなのだ。これに対して、記事を読んだ人たちも、オシムの言葉を噛み締めている。

こんなときに、さらに次のステップを目指す人は必要だし、勝利の喜びは、全部の試合が終わるまで、しまっておくべきなのかもしれない。これまでの岡田監督への批判もブレがないし、勝てばすぐに追従するマスコミ批判もしている。こういう本物の監督、会社でも必要な人材である。

4年前にはできなかった、ツイッターを通した意見の確認、交流などそれだけでも驚くべきことだと思う。これまでは、一部の人としかできなかったことが、100人もあるいは1000人以上も同時に共感しあえるのだ。

試合後、真っ赤に目を腫らしたオシムも、心の底では拍手をおくっていたのではないか。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.06.25 23:25

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【書くことから始まる、未来の築き方】セミナを開催します

2010.06.16

これもやりたい、あれもやりたいと思いながら、急ぎの仕事が入ったりして、今日も終わってしまう。そういう人が多いのではないでしょうか。わたしも、その一人でした。

取りあえず、現状をなんとかしようと、いろいろなビジネス本を読んでみました。ぴったりくる話は、なかったのですが、書くことの重要性はよくわかりました。

1. 心の中で思う
2. 紙に書き出す
3. 人に話す、あるいは宣言する

の順で物事の現実化は加速されます。思うだけでは、何もできないのは、みなさまもご存知のはずです。

書くことは、ツイッターやiPhoneよりも、普通のメモ帳の方が適しています。B6サイズ (128mm×182mm)くらいの大きさが手頃でしょう。

さて、何をどうやって書くのか。このあたりは、セミナーで実際に練習問題をやってもらいます。現状を変えたいと思っている方、ぜひお越しください。お待ちしております。

「書くことから始まる、未来の築き方」
http://www.madio.jp/nin/shigoto1.html
2010年 7月 1日 木曜日 13:30 - 16:00 (同一内容)

セミナ内容(抜粋です)
* 足りないと思うことをやめることで、何かが始まる
* まず、始めてみる。最初の第一歩の取り方
* 自分が持っている、人的、時間的、物質的財産を見直そう
* 書くことで、意識や考えを整理し、大切なことが見えてくる
* 何かを決断するとき、あるいは選択するとき
* 人脈の作り方で差が出る
* 人生は何度でもやり直しができる

受講料 8,000円
受講希望の方は、下記の内容をコピーして
お送りください。 送り先 office@madio.jp
===============================================================
【受講タイトル名】
【希望日時】 
【受講者名】
【会社名】
【住所】
【電話番号】
【メイルアドレス】
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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.06.16 23:20

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300人に応援されれば、ビジネスで成功できる

2010.06.07

本田健の「普通の人がこうして億万長者になった」を気になって、読み返してみた。

第五章にこんな言葉がある。

「300人に応援されれば、ビジネスで成功できる」

ある統計では、独立してビジネスをスタートさせるとき、大体100から300人くらいのお客様がいれば、十分成功できるそうです。簡単に計算していも、それが正しいことがすぐにわかります。300人のお客様が、一年間で、あなたから一万から五万のものを買ってくれると考えてみてください。

その結果、あなたが受け取るお金は300万から1500万円になります。また、その300人のお客様が一人から二人のお客様を紹介してくれて、同じように買い物をしてくれたら、あなたの売り上げは、あっという間に3000万円を超えるのです。 (以下省略)

 

ビジネスで成功するには、何千、何万のお客様が必要だと思われている。多額の宣伝広告費を使ったり、イベントを考えたりするが、実は、身近な100人くらいにしっかり応援してもらえれば、きっとうまくいく。

これは、どんな業態にもいえることで、お客様が払うお金というは、あなたを応援している「投票用紙」だという。応援しているから、あなたからモノ・サービスを買う。応援するつもりのないお客様は、決してあなたにお金を払おうとはしない。

 

この本は、日本の高額所得者12000人を対象にして、アンケートを実施し、その回答から章が成り立っている。この五章がいちばん面白い。

「億万長者が教える、応援される人になる5つのコツ」

そんなものがあるなら、すぐに実行するというひとのために、こちらも載せておくことにする。

1. 目の前のことに全力であたり、信頼を築く
2. 人との出会いを長い目で大切にする
3. 出会う人すべてを大切にすること
4. 人に支えられていることを忘れない
5. 積極的に人とコミュニケーションをとる

どれも誰にでもできそうなことばかりだ。勤勉であること、誠実であること、人との縁を大切にする。出会いは長い目でみて、すぐにビジネスに結びつけずにコミュニケーションを欠かさない。

これは私感だが、人とのネットワークというは、お金を積んでも手に入れられるものではないということ。世の中には、お金を出せば買えるものと、そうでないものがある。

ここに描かれている億万長者というは、どうも、その人的ネットワークを時間をかけて、形成し、また、常にメンテナンスを行なっている。病気のとき、事故のとき、あるいは、トラブルに巻き込まれそうになったとき、誰に相談したらいいのか。日頃から応援してくれる人たちと、手紙やメイルや電話で、関係を強化していれば、すぐに手を差し伸べてくれる人がいるはず。

逆説的ないい方をすれば、人付き合いが嫌いで、孤独が好きというひとにはビジネスで成功する確率も低いし、億万長者になることも難しいということだ。

また、億万長者は、まずパートナーとの絆を大切にするという。離婚率が低いのも特徴。妻や夫が第一の理解者であることで、安心してビジネスにチャレンジできる。パートナーの応援というのも不可欠なのだ。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.06.07 23:48

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『アイアンマン2』ブロガー試写会に行ってきました

2010.06.01

日本オラクルがご案内する 映画『アイアンマン2』ブロガー試写会イベントに出かけてきた。神谷町にあるパラマウントの試写室で、ゆったりと鑑賞する。

長年、米国系企業に勤務していたので、出てくる場面、そして登場人物の発言内容など、とても懐かしいことばかり。かなり忠実にアメリカのコングロマリット(複合企業)を再現していた。

アイアンマンこと、トニー・スタークは、オラクルのCEO、ラリー・エリソンをモデルにしているのではないかと、思われるくらいよく似ている。

日本オラクルのエンドウ社長も挨拶をし、今日は上司を見るような気分で鑑賞します、と言った。広報室長の玉川さんは、自らがアイアンマンに扮装して、挨拶し、上映終了後はその姿で見送ってくれた。なかなか親しみのある社風だ。そして、映画の始まる前に、簡単なプレゼンがあったが、その中で、オラクルとサンのロゴが並んでいるのを初めてみた。

Oracle - The Information Company両方のメーカーを知っているものには、複雑な感傷がある。

この映画の魅力の1つは、豪華な俳優たちだ。ミッキー・ロークが最強の敵役、そしてグウィネス・パルトロウ、スカーレット・ヨハンソンの秘書たち、主人公のロバード・ダウニーJr が、本当にいきいきとして、その役にはまり込んでいる。

もう一つの魅力は、スケールの大きさだろう。制作費はどのくらいかかったのだろうかと、検索してみたら、2億ドル(約180億円)と報じられている。本物を再現しているというには、そのくらいお金をかけないと、納得できるものは、作られないのかもしれない。映画って、贅沢な娯楽ですね。アクションドラマを想像して出かけたら、米国企業および米国政府のやり方を思い出して、予想外に楽しめた。大人が楽しめる一級の娯楽作品だと思う。

良い意味でも、悪い意味でも、アメリカという国のやり方がよく表現されているから、米国へ留学、転職を考えている方、必見ですね。
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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.06.01 23:56

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