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気持ちの上で行き詰まったら、やはり、基本に戻ろう

2010.07.01

仕事はそれなりにうまくいっているのだが、気持ちの上で納得できなかったり、やる気をなくしたりすることって、結構あるのではないか。

高い目標がなんなくクリアできたり、仕事のその先の結果が透けて見えたりすると、情熱や熱狂とは違う、醒めた気持ちで暮らすようになる。

こんな気持ちの上で、行き詰まったときはどうするのがいいのか。方法はいくつかあると思う。

1. 休息する、休暇、それも三日以上の休みを取る
2. 同業の友だちと、食事会、飲み方などをする。共通の悩みかもしれないから、解決法も出てくるかも。話すだけで、気持ちが整理される
3. 基本に帰る。今の会社に初めて入ったとき、仕事の手順はどうしていたのか。もう一度思い出してみよう。

私は個人としては、三番目の方法が一番効果がある。忙しいからと、放ってあったお客様名簿の更新をしたり、一人一人に心のこもったご案内を筆ペンで書いたり。あるいは、一日の時間配分などを書き留めて、無駄がないかを見る。MUST DOsのリストを作ってチェックする。

新入社員の視点から、今やっていることの整合性を見る。当たり前だと思って、見落としていることはないか、などなど。

こんな地味目な作業をしていくうちに、お客様や関係する人々が愛おしく感じるときが来る。よく、こんないたらぬ担当者と仲良くつき合ってくださったと、感謝の気持ちで一杯になる。メンタルは、個々に違うから、やり方はおのおので考えてほしい。この基本に戻ることで、一山超えたように思うのは、みな同じだと思う。

精神的に行き詰まったとき、思い出していただけたら、幸いである。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.01 23:00

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