hp × sweet公認ファッションブロガー、募集締切は8/31
2010.07.31
日本HPが昨年12月から、女性向けマーケティングを実施していたが、今回、雑誌sweetと共同で、Super Fashion Blogger Award プロジェクトを開始した。6/10から8/31まで募集して、12月には、sweet誌面でグランプリを発表。hp × sweet公認ファッションブロガーが誕生する。
応募方法は、ブログを持っている人、これから始める人に分かれるが、ファッションブロガーへのいきごみと、おしゃれエントリーを書くこと。その中におしゃれに関する写真が必要になる。詳しくは応募方法を確認のこと。
わたしもずいぶんと大人だが、ファッションは大好きなので、さっそく応募してみた。応募完了後、一次審査を通過したブログ記事のみ、応募者 一覧ページ(投票もよろしくお願いします)に表示される。締切は8/31なので、興味ある方はぜひ応募してみてください。
優勝者には、すてきな特典が付いている。
1. HPのパソコンが3年間のサポート付きで進呈
2. sweetの誌面に登場できる
3. NYコレクションにご招待
あすなろブログの読者なら、関心のあることばかり。どうぞご検討ください。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.31 11:26
「朱鷺島(ときじま)、創作能『トキ』の誕生」
2010.07.28
映画の新作を検索していて、偶然、「朱鷺島」というドキュメンタリー映画を発見した。佐渡の能楽に関する映画というのも珍しい。
6年前に起業した理由のひとつは、この佐渡の能楽との出会いである。初めて佐渡を訪れたとき、「佐渡再発見」というツアーで、羽黒神社、大膳神社、そして草刈神社の能舞台を見学し、草刈神社では宮司のご好意で、実際に楽屋口から舞台に上がらせてもらった。
それは新鮮な驚きだった。一般人にとって、能舞台は見るもの、そこに上がることなど考えてもいなかった。また、佐渡に三十三か所もの能舞台があるといわれて、もっと調べたくなった。
この「朱鷺島」というドキュメンタリー映画も、佐渡に魅せられた観世流能楽師の津村礼次郎さんが、三十年以上も佐渡に通い続けて、できた映画である。まだ、予告編しかみていないので、詳しい内容についてはいえないが、佐渡に日本の能舞台の三分の一が残っていること。そして、佐渡は文化の香り高い島だということをぜひ、知ってほしいと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.28 23:11
松井クリニックの豚づくし育毛セミナーに行ってきました
2010.07.20
先週の話ですが、7/14 水曜日に、六本木の豚組で、『松井クリニック新橋の豚づくし育毛セミナー』が開催され、行ってきました。
twitterで、豚組で育毛セミナーを開催という案内を聞き、主催がシックスアパートなので、これはどういうイベントなのか、と興味が湧きました。
IT系と医療系のコラボで、セミナーの後、豚組で豚を使ったメニューを味わうという趣向です。
シックスアパートの関さんと、松井クリニックの松井さんが中学、高校の同級生で実現した、いわば身内のような会なのですが、それだけにアットホッムな雰囲気で、初めて参加したのに居心地よく過ごせました。
松井クリニックは、男性の育毛に力を入れています。最初に、簡単なテストで、薄毛の原因を判断し、それによって治療プランを立てることができます。 個人差はありますが、五ヶ月くらいで、かなり改善されます。それも経口の薬で治るというから、さらにびっくりしました。参加された方の中でも、驚きの声が上がっていました。
健康によいものは、髪にもよいというわけで、豚を使った髪の毛にやさしいレシピを紹介し、それを実際に味わってみました。『焼豚と夏野菜のゼリー寄せ』、『豚巻き谷中しょうが』。どちらも美味しくて、すぐに作ってみようと思いました。このブログを書いているスタッフもtwitterしています。このスタッフブログには、美味しいレシピがいっぱいありますよ。
当たり前のことなのですが、健康に良いことは、髪にもよいことです。過度のストレスや睡眠不足は、やはり、髪のためにもよくないようです。
そして、豚組のしゃぶしゃぶをいただきながら、近くの人とお話ししたり、松井先生が各テーブルを回ってくれたりと、気配りしていただけました。豚組のオーナーの中村仁さんもいろいろとサービスをしてくださり、大宴会のような豪華版でした。
予定時間を少しオーバーして、急ぎ足で六本木の町を歩きながら、真夏の夜の夢のような一夜だったと思いました。
薄毛を気にしている男性は何年も悩んでくる方が多いそうですが、こちらも早期治療がいいようです。結婚が決まって、バージンロードを歩く父親を連れてくる娘がいたり、人生のドラマを見ているようですね。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.20 23:17
まち歩きの勧め
2010.07.08
こんな暑いときに何もと、思われるかもしれない。だが、ふだん、車やバスで通過している町を歩いていみると、思いがけない発見がある。
バス停まで歩いて、バスを待って乗るなら、そのまま歩いた方が早く目的地に着くことあるのだ。特に町中は、歩くことで見つかる情報が多い。近日オープンのお店の看板や、行列している鯛焼き屋さんに並んでいる人の表情、高級洋服店ばかり並んでるビルを日中行き来する人の年齢とか。
マーケティングが専門なので、つい定点観測をしてみたくなるが、ここはミーハーになって、新しいモノ、珍しいモノを探してみよう。ランチサービスのメニューボードが手書きなら、毎日日替わりが楽しめるはず。また、オープン仕立てのレストランが、アルバイト募集の看板を立てているのは、賑わっているのか、それとも人手不足で発車したいのか、ちょっと確かめてみたくなる。
歩いて、文句なく楽しい町は、銀座だ。次は渋谷。新宿はわたしには広すぎる。そして、最近発見したのが、やはり浅草。暑い日に日傘、サングラス、ペットボトルを持って出かけたい。目的などなくて、大丈夫。その日、何に出会うのか、そして、何を感じるのか、気のまま、心のままに動いてみよう。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.08 23:53
気持ちの上で行き詰まったら、やはり、基本に戻ろう
2010.07.01
仕事はそれなりにうまくいっているのだが、気持ちの上で納得できなかったり、やる気をなくしたりすることって、結構あるのではないか。
高い目標がなんなくクリアできたり、仕事のその先の結果が透けて見えたりすると、情熱や熱狂とは違う、醒めた気持ちで暮らすようになる。
こんな気持ちの上で、行き詰まったときはどうするのがいいのか。方法はいくつかあると思う。
1. 休息する、休暇、それも三日以上の休みを取る
2. 同業の友だちと、食事会、飲み方などをする。共通の悩みかもしれないから、解決法も出てくるかも。話すだけで、気持ちが整理される
3. 基本に帰る。今の会社に初めて入ったとき、仕事の手順はどうしていたのか。もう一度思い出してみよう。
私は個人としては、三番目の方法が一番効果がある。忙しいからと、放ってあったお客様名簿の更新をしたり、一人一人に心のこもったご案内を筆ペンで書いたり。あるいは、一日の時間配分などを書き留めて、無駄がないかを見る。MUST DOsのリストを作ってチェックする。
新入社員の視点から、今やっていることの整合性を見る。当たり前だと思って、見落としていることはないか、などなど。
こんな地味目な作業をしていくうちに、お客様や関係する人々が愛おしく感じるときが来る。よく、こんないたらぬ担当者と仲良くつき合ってくださったと、感謝の気持ちで一杯になる。メンタルは、個々に違うから、やり方はおのおので考えてほしい。この基本に戻ることで、一山超えたように思うのは、みな同じだと思う。
精神的に行き詰まったとき、思い出していただけたら、幸いである。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.07.01 23:00





