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あすなろBlogger

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猫好きの人のためのサイトchoo choo

2010.09.28

猫好きの人は多いが、猫グッズで上品なものは少ないと、つねづね思っていた。それが、こちらのサイトを教わって、釘付けになってしまった。

どの猫も上品で愛らしい。全部買い占めたくなるような可愛らしさ。2011年のカレンダーを販売始めたところなので、この辺りから、コレクションしようかと、思っている。猫好きの方へのプレゼントにもぴったりだ。

オーナーブログも素敵だ。こんな紹介が載っている。

<猫グッズ・choo choo>は、かわいい猫をモチーフにした韓国生まれの雑貨たち。猫好きの女性たち(本職・編集者)が、あまりのかわいさ に惚れ込み、いつの間にか慣れない輸入・販売を手がけることになりました。
「猫の手帳」に出会ったのは、2007年の11月末。その後ソウルに飛 んで、サンプルを買い付けたのが暮れも押し迫ったころでした。
トントン拍子に話が進み、「猫グッズ・猫雑貨の<choo choo本舗>」を開店できたのが、2008年3月11日です。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.09.28 23:43

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やる気のでないときは、何をしたらいいのか

2010.09.27

何から手を付けたらいいのか、分からない状態。そんなときの対処法を考えてみました。

1. 仕事の細分化。
難しそうな仕事の内容を細かく分けていき、その中でできることからやり始める。たとえば、いらない書類を捨てるなど。

2. 一週間のスケジュールの中で、二時間くらい空白な時間を持つ。
これはよい仕事をする上でぜったいに必要です。その間は何をしてもいい。だらだらとコーヒーを飲んでもいいし、町を歩いてもよい。

3. 紙にやりたいことを書き出してみる。
メモ書きなので、取りあえず書いていく。その後で、やりたいことの順列を付けて、同じようなことはまとめ、整理して清書してみましょう。この過程で自分のやりたいことが見えてきます。

4. 自分の心の中の声に問う。
できるなら場所を変えて、外に出たり、電車に乗ったり、歩いたりして、自分はなにをしたいのか、考えてみる。

5. 締め切り日を一日早く設定する。
すると、今やらなければ間に合わないという状態になります。一日早く手をつけることで、最後の余裕が生まれます。

6. 健康管理、睡眠を取る。
睡眠不足、風邪の引き始めだと、やる気が出ません。喉の奥は痛くないですか。疲れたときは昼休みに15分、机にうつ伏せになって眠っても効果があります。専用枕も売っていますね。


いちばんまずいのは、何もしなかった、あるいは何もできなかったと自分を責めること。これが続くと鬱になります。今ある状況で満足しましょう。

■番外編 ☆自分を誉めること
今日はこんなことができた。この約束が取れた。○○の企画を始めた。メイルの返事を出した。
などなど、できたことを書き留めてください。

繊細な人ほど、ほんの些細なことで落ち込んだり、ちょっぴりの幸運で舞い上がったりと、気持ちのブレが大きいものです。だからこそ、自分を褒めて、励ましてください。 ポジティブマインドが基本です。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.09.27 23:14

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今年の巨峰は、小粒でもおいしいから、農家を救済しよう

2010.09.20

9/6に佐渡に出かけたときも、西三川の果樹園の方が、今年は猛暑で水不足だったから、例年なら大きくなるリンゴも小粒のままで、出荷できないと嘆いていた。他の果物も同様だといわれた。

長野でも同じらしく、巨峰を出荷している農家では、収穫時に袋を外してみると、大きな粒にならなくて苦戦している。 巨峰(きょほう)は、他の種類のブドウと比べて、実が大きいことから、「ブドウの王様」といわれるのに、小粒では商品価値がないというわけだ。味は甘くて美味しいのに、通常ルートでは販売できない。

そこで、あちこちのサイトで農家救済セールが始まっている。形は大きくなくとも、味は凝縮して美味しいのだから、みんなで応援してあげよう。 いつも利用しているお買い物サイトで、巨峰 訳あり と検索するとずらりと出てくる。本当にみんな大変なのだ。

わたしも生協から長野の巨峰を取り寄せたが、味は甘みが凝縮していて、美味しい。大きくないだけが問題なのだ。家庭や職場で食べるには十分、まとめてお取り寄せして、みんなで味わおう。

投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.09.20 23:39

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「ナポリの窯」新商品試食会プレミアムイベントに参加しました

2010.09.15

株式会社ストロベリーコーンズの開催する「ナポリの窯」新商品試食会プレミアムイベントに出かけてきました。ブロガー対象ということで、各テーブルには濃いめのブロガーたちが集まって、熱心に写真を撮っています。

会場となった「テーブルスタジオ・タキトー」は、お料理教室にも使われていて、厨房はすてきでした。今回は宅配用の「ナポリの窯」ピッツァポルチーニの試食会ということで、わざわざ近くの店舗から取り寄せたものをいただきました。

社長の宮下さんのお話だと、宅配ピザはできたてから15分あるいは30分経って届くので、時間がたっても美味しいチーズの選定、また、ソースの作成に心を配ったということでした。
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この中心のプラスチックは二段重ねになった下の段がつぶれないように付いています。みんなで、さっそく試食したところ、本当においしい。これが宅配なのという驚き。あちこちのテーブルから、美味しいの声が上がっていました。

そして、それだけではなかったのです。バジルとモッツァレラチーズのピザ、野菜サラダ、カルボナーラ、ブッダネスカ・スパゲッティ、やわらかタルトなど次々に登場します。
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ここで衝撃のアナウンスがあり、ここまでは前菜です。メインもそれぞれのソースを使った、ヒラメとチキンでご用意します。

これにはみなどよめきました。このトマトソース、シェフの藤木さんのお話だと、使用許可が出るのに三年もかかったという力作。たしかにバランスが取れていて、美味しい。このこだわりが大切なのでしょう。
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平目のスープにさきほどのカルボナーラのソースを加え、蒸し上がった平目の上に注ぎます。

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こちらは先ほどのトマトソースをチキンにかけ、寿のベーゼソースを注いだ物。本当に食べきれません。これにデザートまで付いて、イタリア料理のコースをいただいたようなものでした。

社長の宮下さんが、後から解説してくださり、五年前に「ナポリの窯」を売り出したとき、ブロガーたちの記事で、宅配なのにこんなに美味しいと評判になり、一気に人気がでたとのこと。それから五年後に、ブロガーに感謝の気持ちも込めて、このイベントを企画したそうです。

最後には藤木シェフの特製缶詰までいただき、久々の太っ腹の企画に感動して戻ってきました。わたしの自宅はまで、配達区域外なので、ぜひ、ここまで広げてほしいなあと思います。宅配用で本格的なピザがいただけて、羨ましいです。

最後にアジャイルメディア・ネットワークのみなさま、ありがとうございました。また、こんなイベントに参加できたらと思います。



投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.09.15 23:52

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奥の細道を、芭蕉の自筆原稿で読んでみた

2010.09.14

奥の細道は、松尾芭蕉の紀行文の最高峰として、その名を知らない人はいないだろう。これにちなんで、小説もいくつか書かれているし、実際に、その旅程を旅するツアーもある。

カルチャーセンターでも、取り上げられることが多く、よく知られた、よく読まれた文章、のはずだった。

それが、江戸の古文書講座で、芭蕉が自ら書いた原稿をともに、丁寧に読み解くことを始めたら、世界が変わって見えた。この紀行文、うがったいい方をすれば、活字で読む物ではなく、江戸のくずし字を声を出して読む本なのだ。

旅の途中に出てくる地名も、その頁ごとに微妙に違っている。活字にすると、現代表記に基づくものが、その当時の呼び名で書かれているのは新鮮だ。

参加されている受講生の方からも、感に堪えたように、こんなコメントをいただいた。「これは活字に読んではいけない本ですね。江戸のくずし字を声を出して読んでいると、行間から情緒や情景が浮かんできます。」

それはまた、失われてしまった日本の風景の原体験なのかもしれない。芭蕉はこの旅を終えて、三年くらいしてから初めて版本として、出版したが、出てくる地名、歌枕、伝承の物語などをチェックしていたのではないか。平安の歌人たちが歌に詠む安宅の関、安宅山など、文字をみるだけで、物語が浮かんでくる。

昔を知ることは、今に生きるための知恵のような気がしている。

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投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.09.14 11:33

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