佐藤可士和さんに影響されて、やってみたこと
2007.11.19
昔から、よいことはどんどん取り入れる主義だ。やってみて、自分に合わなかったら,後から修正すればよい。
というわけで、佐藤可士和さんのトークショーで話されていた超整理術を実施している。たぶん、本だけ読んだだけではわからないから、ブログに書いて、投稿した。これまでの作品や、仕事ぶりをまとめているうちに、セミナをやりたいと思ったから不思議だ。
そして、必ず実施していること
1. 外出先から戻ったら、かばんの中身を全部空ける。
必要なものは必要なところに納め、書類はしまい、領収書はファイルし、宿題は記録しておく。
簡単なことのようだが、これを夜、寝る前に完了させてしまうと、朝いちばんで仕事に取りかかれる。
2. 机の上に物を置かない。
今あるのはPCの液晶モニターと、サブマシンのノートPCだけ。必要なものは引き出しから取り出して使う。ペットボトルに水が入ったものが二本出してあるだけだ。
すると雑念が入らないから、仕事に集中できる。いつもなら、寄り道するのに、まっすぐやるしかないから、時間の節約になる。今日の外出時もいつもなら、バタバタするのに、支度が簡単にできた。
3. いらないものを即、捨てる
捨てることにギルティを感じ、いつか使うことがあるのではという幻想をみて、持っていたものが余りにも多いので、すっきりと、捨てることにしたら、困らない。
結構、いい感じなので、セミナをしてこれを共有したいなあと思った。あすなろブログセミナーでも、取り上げてくれたらいいのと思う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2007.11.19 23:57
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