スポーツクラブ難民になってしまった
2008.04.03
スポーツクラブの会員になっても、忙しくてまったく通えないという話をよく聞く。スポーツは集中してやるものではなく、週に二三回通うのが理想的だ。そこで、スポーツクラブを選ぶときは立地に着目する。
1. 会社の近くのスポーツクラブに登録。会社から歩いて通えるのが望ましい
2. 自宅近くのスポーツクラブに登録。ただし、終了時刻が22時か23時のところを選ぶこと
こういうのは習慣というか、勢いというか、仕事を済ませ、汗を流してシャワーを浴びて一日を終らせるのがいい。会社の近くでも、自宅の近くでもいいから、変に構えないですむことが大切。着替えたり、電車に乗ったりして出かけるのは、結局のところ続かない。人は行けない理由をつけるのがなぜあんなに上手なのか。
ということを踏まえて、自宅から車で10分、歩いて20分くらいのスポーツクラブに入っていたのだが、郵政民営化の影響を受け、市の持ち物に、それがまた、今年から施設の命名権を持った企業にと毎年、事業体が変わっているのだ。
それに合わせて、優秀な先生は移動し、新しい方と全取替えである。気に入った先生がいなくなると、毎月、会費を払うのがふと、バカらしくなった。モノレールで10分ほどで市営の温水プールもあるのだ。そして、わたしは難民になった。
問題はこれからである。週末と週中にスイミング用品をもって、真面目に市営プールに通うのか、そんなことができるのかと思いながら、いちおうスケジュール表には入れてある。もちろん、打ち合わせ、として。佐藤可士和さんも、スポーツクラブをスケジュールにいれてあるといっていた。あんな売れっ子でさえ、できるのだから、やるしかない。
4月末の人間ドックのとき、必ず聞かれる質問、『何かスポーツはされていますか』に、はい、と答えるために努力は続くのだ。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2008.04.03 22:42
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