電車の中で食事するということ
2007.10.09
近頃、気になってしょうがないことのひとつに
「電車の中で食事している人」 がある。
なんとなく、若い人を想像しがちだけど、いわゆる公共の場で 食事をしているのは、若い人に限ったことじゃない。
中年のサラリーマンや、赤ら顔のお父さんだっているので、 「近頃の若者はまったく・・・」と、ステレオタイプに嘆くつもりはないし、いわゆる「マナー」がなっとらん。という議論をするつもりもない。
だけど、どうしても気になってしょうがないので記事にしてみた。
電車の中で弁当やパンを食べている風景が、なんでこんなに気になるんだろう?
これが、レストランなら、なんで全然気にならないんだろう??
違和感の原因は何だろう?
と、まったくどうでもいいことを考察したところ、ひとつの解を得た。
あくまで個人的な視点なので、反論もあるだろうけど、
いわゆる公共の場で
「欲望を垣間見てしまう恥ずかしさ」
が気になる原因だと決めつけてみた。
そう。不特定多数の人々のいる公共の場で、人間の「食欲」を見てしまう恥ずかしさ、、、というか不快感。
考えてみてほしい。
公衆の面前で「性欲」をむき出しにしている人を見たらどうだろう?
かなりヒクことは間違いなし。でしょ。ヘタすりゃ捕まるし。
人前で「権力欲」をむき出しにしている人も同様。
気持ちいいもんじゃないですわな。
これらと同じことで、「食欲」を電車の中などで見せつけられると、やっぱりヒク。「ここで、欲を見せるかフツー??隠すだろフツー??」というでっかい違和感。
マナー云々、迷惑云々とかいうつもりは毛頭ないけれど、このやり場のない恥ずかしさをどうにかしてほしい。そして、食事をしている人は、そんな「恥ずかしい」目で見られている(少なくともオレには)ことに気がついてほしい。
どうでもいい話だけどね。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.10.09 08:29





