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あすなろBlogger

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マウスの脇に置くべきマニュアル

2007.12.26

さあ、クリエイター必見書籍シリーズ第三弾。

 

 最強のWebコミュニケーションシナリオ

ザ・ゴール2

が、「読み物系&上流工程思考&実例を掘り下げる形式」だったのと比べ、今回紹介する書籍は「図解系&日々の作業マニュアル&いい例・悪い例」という、マウスの脇においておくと便利系の図解マニュアルだ。

日々デザイン作業をする中で、ちょっとした工夫をしたいときや、意外と判断に困ってしまうときに、役立つ一冊。

 思考訓練・ライフハック系よりも、ワーク・作業効率を重視したい人はぜひ。

基本的には「顧客」とのコミュニケーションをデザインするためのノウハウを65の法則にまとめたHowToマニュアルとなっている。

 


まぁ、オレの本だけどね。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.12.26 09:30

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違う!それは真の問題ではない。

2007.12.21

みなさんを取り巻く、数々の問題や不満。

こんなたくさんの問題に囲まれているというのに、理想のワークスタイルを実現することなど、果たしてできるのだろうか?。

 

なんて悩みを、誰もが抱えているはず。

 しかし、冷静な目で数々の問題や不満を、つぶさに観察してみてほしい。

気がついたと思うけれど、問題や不満は、単なる「現象」と、その現象を引き起こしている「原因」に分かれている。

 人間どうしても、現象面に目が向いてしまいがちなので、数々の困った現象を前に、途方にくれてしまいがちだが、冷静な目で問題たちを分析すると、多くの現象を引き起こすわずかな原因が見えてくるはずだ。

そうなればしめたもの。
 

つい先ほどまで、あれほど複雑に感じていた問題たちが、「原因と結果」という因果関係で結ぶことで、解決の兆しが見えてくるはずだ。

 そして、その「原因たち」にも中核(コア)となる「中核問題」というものがある。

「中核問題」を解決すると、数え切れないほどの「問題や不満たち」が、まるで雲をかき消すように消え去る。そう。一気に問題解決してしまうのだ。

 

ウソのような話だけど、本当。

 

(マーケティングトレーニングに参加している人は、その思考プロセスの一端を垣間見たよね。 )

 

その中核問題を発見する思考プロセスこそが

TOC」制約条件の理論だ。 

 課題分析にバツグンの効果を発揮するTOC。そのTOCの発明者でもあるゴールドラット博士が、小説方式でTOCの利用方法を教授してくれるのが、この一冊。

読んで損はない。

いや、今まで見ていたのは「真の問題ではなかった!」という気づきを得ることができるだろう。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.12.21 18:42

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最強のWebコミュニケーションシナリオ

2007.12.19

クリエイター人材のキャリアアップを目的としたトレーニングプログラム

クリエイター×Webマーケティング養成プログラム
~Webに成果を生み出すコミュニケーションシナリオ~

の第一フェーズ「戦略編」が昨日終了。

 おそくらく、参加者のほとんどが「人生初」であろう「Web戦略の策定」を体験してもらった。何度もいうようだけれど、経験こそが成長の糧である。失敗することで得られるものがあるし、失敗で得た財産はこれからのキャリアにおいて、大きなものになるはずだ。

だから、たとえ未体験の領域であっても、気後れせずにチャレンジしてほしい。

そして、気後れすることなくチャレンジした人は、仕事を進めていくときに、これまでと見える風景が異なることに気がつくはずだ。

新しい思考プロセスを意識することで、今まで見えなかった文脈や因果関係や仮説が見えてくるからだ。

どうだろう。見える風景が異なっていることに気がついただろうか。
実感できないときには、トレーニングで経験した思考プロセスを強く意識することだ。必ず変わることができるはずだから。

さて、次回のトレーニングは「消費者インサイト編」。

今回の「戦略編」の復習もかねて以下の書籍を紹介したい。

このトレーニングの課題図書とも言うべき書籍なので、もし未読の方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.12.19 08:13

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思考プロセスを意識的に変える

2007.12.12

そのために、もっとも簡単かつ効果的な方法が

文脈化

一見バラバラの 単語たちを「文脈=コンテクスト」という一本の糸で縫い合わせるとあら不思議。あっという間に意味を持つようになる。

「気」

「金」

「新」

「楽」

といった、一見なんの脈絡の無いような単語たちも

」しいことに取り組む「」力を持つと、とたんに仕事が「」しくなり、結果として「」を稼げるようになってゆく。

という文脈に配置すると、これらの言葉に共通する因子が感じられるのではないだろうか。

データや数字を単なる点や単語で捉えるのではなく 、データや数字の中にある文脈を読み取るクセを身につけるようにして、思考プロセスを変えよう。

なにごとも、トレーニングだ。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.12.12 12:28

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覚悟があれば利益も得られる

2007.12.06

マーケティング力、戦略眼を身につけるための研修がいよいよ来週に開催される。

クリエイター×Webマーケティング養成プログラム
~Webに成果を生み出すコミュニケーションシナリオ~

 

初回講座のテーマは「Strategy:戦略シナリオ」 。

その後「Insight:消費者インサイトのシナリオ」 、「Contents planning:コンテンツ設計シナリオ」と進む。

 正直な話、かなり難度の高い研修システムなので、中途半端な姿勢で取り組むとかなり辛いことになると思う。

しかし、覚悟を持って臨んでいただければ、それに見合った利益が得られると信じている。

 今、研修で利用する「ケーススタディ」の詰めの真っ最中。

ぜひ、参加者には 

今このとき、まさに現在進行形のマーケティングを修得していただきたい。
 

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2007.12.06 08:45

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