10の力で100の価値を生む
2008.05.29
「せっかく○○を使いこなせるようになったのに、あまり評価されないんだろう」
「なんで、このデザインのよさを、もっと理解しれくれないのだろう」
「自分のビジネススキルを高めてくれる秘法はないのだろうか?」
こんな「不安・不満・不足」を感じているビジネスパーソンにこそ、試してもらいたいのが「マーケティング」、そう、自分のマーケティング。
こうした不安・不満・不足を解決するためにぜひ、自分マーケティングを実践してほしい。
「でも、マーケティングって難しいよね」
「わたしの仕事にはマーケティングは不要」
って考えている人。いっぱいいると思いますが、そんな人にこそ自分マーケティングで自分の価値を磨いてほしい。だって、マーケティングって難しくないし、絶対みんな必要としているはずだから。
確かに、諸処ある「マーケティング論」は難しいかもしれません。認めます。
でも、自分の力を活性化させるための「マーケティング力」となると、話は別。決して難しくないし、悩める人材にこそ必要な力だと思う。
じゃあ、「論」ではな、マーケティング「力」とは何か?
10の力で50の価値しか生み出せなかったものを、
10の力で100の価値を生み出すための「テコの力」。
自分自身の持つ、さまざまな力(クリエイティブ力や論理思考力など)を調律して、価値へ変える力がマーケティング力です。
例えるなら、本当はスゴイ名器なのに、ちゃんと調律されていないから、不協和音しか出ない楽器。
正しく調律すれば、周囲の人々を感動させる美しいハーモニーを生み出すのに、調律されていないから小さな価値しか生まれない。
もったいない!!本当にもったいない!!
そんなことにならないよう、キチンと調律する力が「マーケティング力」。
ちなみに
経験上断言しますが、必ず誰もが、秘めた力(10の力)を持っています。つまり、潜在的名器なのです。
でも、その力を価値に転換させることに苦労してしまう。要は、不協和音になってしまうんですね。でも、大抵の場合「調律が上手くいっていないぞ」とは感じずに、
「せっかく○○を使いこなせるようになったのに、あまり評価されないんだろう」
「なんで、このデザインのよさを、もっと理解しれくれないのだろう」
って不満・不安が押し寄せてきてしまうわけで。それは、あまりにももったいない話。
自分の力を活性化させる、価値を生む、そして成長する。
そんなシンプルな願いを実現するための支援をしたい!
その第一弾として、
成長が止まらない!共感・感動・感謝をつくるマーケティング道場
が開催されます。
「宣伝かよっ」って突っ込まずに、覗いてください。
本職の「マーケティングコンサルタント」としての活動を通じて、企業マーケティングの成功例と人間が成長する過程の共通点を発見、それをずっと研究し、そして実践した結果生まれた「成長の十ヶ条」を伝えることがこの道場のポイントです。
ぜひ、みんなが本来持っているスゴイ力を活性化して、大きな価値へ変える力を身につけてください。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.05.29 13:32
着眼点・観察眼を磨くにうってつけのネタ
2008.05.16
自分が成長するために、そして、顧客企業の成長を支援するためには『視点』がとても大切だと思う。
個人的に心がけている(磨くようにしている)視点は、
お客さまと同じ角度からビジネスを捉える視点。
お客さまとは異なる新たな角度からビジネスを捉える視点。
自分自身を俯瞰した(幽体離脱みたいに)客観的な視点。
これらの視点。
最初の二つは、本業のマーケティングコンサルタントに不可欠な視点で、最後が自分自身のマーケティングに必要な視点ですね。
で、あくまでも個人的経験則から感じる仮説だけど、最初の「お客さまと同じ角度視点」と「幽体離脱視点」は訓練・心がけで修得、真ん中の「新しい視点」はさまざまな「気づき」をインプット(体験)することで修得、という気がしている。
「あっ!そういう見方もあるんだ」
そんな気づきが、新しい視点を磨くには大切なんじゃないか、と思う。もちろんそのためには、いろいろなインプットや体験が必要だけど、一番重要なことは「好奇心」。知的好奇心といってもいいかもしれない。
そんな、好奇心をくすぐり、また新たな視点の「気づき」をビンビン与えてくれる面白いブログがある。
私たち女子大生が、周辺のことや世の中のことについていろいろと語ります。企業人の皆さんの経営やマーケティングのご参考になれば。
というコピーにあるとおり、女子大生の視点から、商品や流行などをレポートしてくれる。そして、その視点が新鮮。更新頻度も高く、ネタの鮮度も高い。
このブログのチェックが日課になりそう。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.05.16 09:21
マーケティングは論より証拠
2008.05.12
マーケティングを生業としているわたしですが、実は、あまり「マーケティング論」に関する書籍などを読んでいない……。もちろん仕事柄、まったく読まないというわけではないけれど、あまり「読みたい」という気が起きない。
理由のひとつは、マーケティングや戦略のバイブルなどと称される、権威たちのメッセージ(書籍)は、正直難しい。だからとっつきにくい。
もうひとつの理由として、わたしは「マーケティング論」を知りたいわけではない。知りたいのはマーケティングそのものだからだ。
具体的にいうと、わたしはマーケティング論ではなくマーケティング力を修得したい。それに、これからマーケティングを身につけようとする人たちだって、理論ではなく実践力を身につけたほうがいいと思う。
必要とされる人は理論を知っているひとではなく、実行力のある人だから。
そもそも、マーケティング力の源泉となる「技術」は、現場で修得するに限る。なぜなら、技術の鍵があるのは常に現場だから。マーケティング学を学びたいならば、学者の声に耳を傾けてもいいと思う。しかし。、マーケティング力を修得したいのであれば、現場やお客さまの声に耳を傾け観察しなければ成長できない。
だから、あまりマーケティング論には興味が沸かない。マーケティング知識がある人よりもマーケティング力のある人になりたいし。
マーケティングは論より証拠。だと思うわけです。
そんな「論より証拠」なマーケティングに興味がある人は、ぜひ5月29日に開催するマーケティングセミナーを覗いてください。このたびパソナテックさんの主催で開催することになりました。
Webサイトづくりに不可欠なマーケティングセンスを磨く!
~Webに成果を生み出すマーケティング力強化のススメ~
“カレン×パソナテックによる「マーケティング力徹底強化スペシャルトレーニング」の概要を先行案内”
とあるように、マーケティング技術、マーケティング力を自分のものにして成長していただくトレーニングプログラムの紹介も兼ねています。昨年開催したトレーニングをさらにパワーアップしたものになりますので、興味のある方はぜひ。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.05.12 10:52
ライブだからこそ伝わるモノがある
2008.05.07
例年に比べ、やや小規模な「大型連休」は完全にインドアな生活。
コナミスポーツが主催するフィットネスイベントに参加、インドアなのに健康的な汗まみれ生活を送っていたわけです。
毎年参加しているイベントですが、エンターテインメントレベルの高さに今年も脱帽。楽しく、激しく、過ごすことができました。
そのイベントで実感したことが「場の共有」が持つ力って大きいな、ということ。
Web、とりわけオンラインコミュニティなどによって、「情報の共有」「知の共有」にかかる労力やコストが劇的に低下し、「同じ情報を持っている」だけでは特別な意味にならなくなっていると思う。
しかし「同じ場所にいた」「同じ体験をした」ということは、それだけで特別な意味を持つ気がするから不思議だ。
場を共有したからこそ分かり合える、雰囲気やエナジー。
これがライブの力というものなんだろう。ネットワークが広がり、オンラインコミュニケーションがいくら便利になったとしても、この力が廃ることはないだろう、と実感させてくれる。
あまり一般論化したくないけれど、面と面をつき合わせて会話するのは大切なことだ、と思う。コミュニケーション力や、礼儀といった観点を抜きにして、場を共有しなければ伝わらない「不可視」なモノって必ずあると思うからだ。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.05.07 13:33





