体をケアしてパフォーマンスアップ
2008.11.24
昨日と本日は、半年に一度、コナミスポーツ主催で行われるLES MILLS JAPANツアーに参加します。
日頃の仕事のことをすべて忘れ、とにかく思いっきり体を動かす2日間。心と体をリフレッシュして、明日からの仕事のパフォーマンスをグッとアップさせようと思っています。
体調と仕事のパフォーマンスはつながっている。
ボクはこのことを信じています。実際に、体のケアに気を遣うようになってから、目に見えて仕事のパフォーマンスが上がりましたから。→もちろん他の人、すべてが同じかわかりませんが。
だから、体をトレーニングすることは、ボクにとって仕事の一部。本を読む、セミナーに出る、と言ったことと同じ意味を持っています。いくら知識だけを詰め込んでみても、その知識を貯蔵する体がボロボロでは、いい結果につながりませんので。
さらに、最近こんな指摘をされたことがありました。
「一緒に仕事をするなら、健康そうな人がいい」
「不健康そうな人と一緒に仕事をすると、不安になってしまう」
この言葉で初めて気づいたのですが、自分の体調管理は、自分のためだけでなく、仕事をご一緒するパートナーにとっても大切なことだったんです。
このように、ビジネスマンにとって「体のケア」は、とても大切なんです。
難しいことをやる必要はないと思います。最初は、15分ほど歩く、とかできることからはじめればいい。 種を蒔くように。
「仕事が忙しくてそんな時間は取れない」とぼやいている人こそ、仕事の効率を上げる「体のケア」の時間を大切にしてほしいですね。
《告知》12月3日(水)19:00~21:00
『自分マーケティング』で自分の価値を徹底的に高める、キャリアアップセミナー
無料。残席あります。お気軽にお申し込みください。投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.11.24 11:23
種を蒔く仕事と苗を育てる仕事をわける
2008.11.19
ゼロを1にする。
1を10にする。
このふたつは、一見つながっているようで、実は、別物です。
実際、まったくゼロの状態から、1を生み出すスキルと、すでにある1を10に磨き上げるスキルはまったく別物なのです。
だから、ゼロを1にする労力は1でいいけど、1を10にする労力は10必要、というわけでもありません。たぶん、両者の労力は(得手・不得手がありますが)そうたいして変わらないと思います。
ゼロから1を創りだす仕事というのは、種を蒔く仕事と言ってもいいかもしれません。思い出してください。学生の頃、原稿用紙一枚の作文を書くのがどんなに大変だったか。たった400文字の原稿用紙を埋めるために、どれだけの労力を必要としたか。
でも、人の作文を見たときに、「ああ、ここをもっとこう変えれば、いい文章になるのに」とか「もっと、こんな描写を入れれば、リアリティが出るのに」 とか、いろいろアイデアが出てくるときがありませんか?
たった一枚の原稿用紙を埋めるために、必死に苦労したにもかかわらず、そこにすでにある一枚の原稿には、不思議と、いろいろなつっこみを入れられる。
これはどういうことか?というと、
すでにある一枚の原稿を十枚にするという仕事は、種を蒔く技術とは、まったく別の仕事なのです。1を10にする仕事は、芽吹いた苗を育てる仕事だからです。
だから、別に作業量や労力や技が10倍必要かというと、そんなことはありません。全然別の仕事なんですから。
人間、向き不向き、得手不得手があるので、どちらがラクでどちらがツライ、という問題ではありません。しかし、確実に言えることは、この2つの仕事を分業化することで、効率よく10(価値の高い)のアウトプットを生み出すことができるようになる、ということです。
最初はもちろんゼロです。この状態から、精度の高い(10の)アウトプットを生み出すには、まず、1(価値・精度は低い)をタタキ台としてつくってしまうのです。そう、種を蒔くわけです。
そこにある1(アウトプット)は、自分の生み出したものだから、愛着があると思います。
しかし、ここは、あえて心を鬼モードにして冷静に客観的にその1を評価します。そう。他人の作文のように。
すると、「もっと、こうすべき」とか「ここが全然ダメダメじゃん」とか、追加するところ、削るところ、入れ替えるところ、さまざまな粗(アラ)が見えてきます。そうしたら、そのアラを磨けばいいのです。水をやり、肥料を与え、雑草をむしり、害虫を駆除して芽吹いた苗を育ててゆくのです。
そんなこと、当たり前にやっている!という声が聞こえてきそうですが、意外と、この2つを分業していない人が多い。
つまり、最初から10のアウトプットを創りだそうとするのです。
するとどうなるか?最初のアウトプットが生まれるまでの時間が、膨大に長くなるのです。そりゃそうですよね。妥協せずに、最初からハイクオリティなものをつくろうとしているのですから。しかし、どんなに時間をかけてつくったアウトプットだとしても最初から10のクオリティになっていることなんて、ほとんどありません。まさに天文学的な確率です。すると、苗を育てる時間が足りなくなる。
結果、7か8くらいのアウトプットで時間切れになってしまうのです。
そもそも、頭の中で種を蒔き苗を育ててから、植え付けようなんてしても、そう簡単にはいくわけがないのです。だって、まったく異なる仕事を一回の作業にまとめようとしているですから。知恵も技も異なる仕事を、一緒くたに進めようとしたって、そりゃねぇ。ダメですよ。
前回、小さな一歩が大きな道をつくると言いましたが、同じことです。最初のアイデアは不完全でいいのです。いや、むしろ不完全な状態でドンドンアウトプットするのです。そしてその不完全なアウトプットを鍛えてやるのです。
一見、時間がかかるように思われるかもしれませんが、最初から10を生みだそうと悪戦苦闘するより、よっぽど早いしラクチンです。
あなたが持っている資産、すなわち知恵と技術と時間を最適配分することで、あなたのアウトプットの価値もドカンと増大します。
あなたの中に存在している「種を蒔く人」と「苗を育てる人」を分業化するよう、上手くマネジメントしてみてください。
《告知》12月3日(水)19:00~21:00
無料。残席あります。お気軽にお申し込みください。投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.11.19 18:05
小さな一歩が大きな道をつくる
2008.11.13
今日は、久しぶりに雑誌の取材を受けました。
「インターネットでお店やろうよ!」という雑誌の取材だったのですが、その席で「マーケティングというと、大企業がやるもの、というイメージがありますよね」 という話が出ました。
小さな会社はマーケティングなどできない。マーケティングよりもやることがある。
たしかに、そんなイメージを持つ方は少なくないと思います。
でも、小さな会社じゃできないマーケティングなんて、そんなものマーケティングじゃありません。本来、マーケティングに小難しい理屈や、理論なんていらないんです。
まずは、お客さまの声に耳を傾ける。そして本音を訊く。
マーケティングの一歩目なんて、それでいいんです。その一歩を踏み出すことで、次はもっとこんなことを知りたい。お客さまにこんなことを訊きたい。という二歩目を踏み出すことができるから。
そうして、一歩ずつ積み重ねることで、成長してゆくのです。
それなのに、最初の一歩をとてつもなく大きな一歩にしようとするから、結局、一歩も踏み出せずに終わってしまうのです。
もう、最初から「徹底的に顧客リサーチしよう」とか、「全体のマーケティングプランをつくろう」とか言い出すと、とてもじゃありませんが、最初の一歩なんて踏み出せません。お金もかかりますし、時間もかかる。それじゃあリスクが大きすぎるんです。
最初はできることから、知りたいものから始めればいいと思います。
小さいスタートで十分です。
マーケティングに必要なのは、お金じゃありません。好奇心なんです。
だから、本来、マーケティングというものは、小さな企業や個人がドンドン活用すべきものだと思うんです。だとしたら、大きなリスクを背負い込むよりも、着実に一歩踏み出すことが大切ですよね。
小さな一歩が、やがて大きな道をつくるのです。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.11.13 17:57
夢と感動であふれるメッセージ
2008.11.07
よく、年を重ねると、物事や出来事に対する感動が薄れてくる、つまり、感情の起伏が少なくなるなんて耳にします(それともボクの周りだけでしょうか?) 。
「若い頃は、ほんのささいなことにも感動したよね」とか
「この頃、映画を見ても泣けないんだよね」とか。そんな会話をしたこと、ありませんか?
しかし、どういうわけか、わたしの場合、この年で、ますます感動体質に変わっている気がします。
とにかく、ものごとによく感動する。
映画を見て号泣。本を読んで嗚咽……。とにかく、理性よりも感情がどんどん成長しているかのようです。
個人的には、すごく、いい傾向だと思っているのですが、思いもよらぬところで涙をこぼしそうになったりして、焦ってしまうことも少なくなく……。
つい昨日も、電車の中で号泣(おおげさかな?)してしまいそうになってしまいました。まさか、それほど感動させられるなんて予想していなかったので、丸腰の状態で不意打ちをくらったようなもんです。
その、犯人は……
こいつです。
いやあ、ヤバかった。
福島正伸さんの本だから、きっと心温まる、「ホッとする」本なんだろうな、と思っていました。ところが、「ホッとする」のではなく「震え」てしまったのです。
そう、心が。
この本は、タイトルにあるように、「仕事が夢と感動であふれる」5つのエピソードと、福島さんの「人生を変える夢の力」というメッセージ、大きく2つに分かれます。
なんと言っても、感動的なのは「5つのエピソード」。とくに、もうすぐ子供が誕生するわたしには「日本一のパパ」という話が……。
やばい、思い出すとまた涙が……。
何かを変えるのではなく、自分が変わる。それが本当に大切なことなんだと実感できるエピソードでした。
この本を読んですぐに感じたのは、福島さんは本当に幸せな人だな、ということ。
たくさんの人と「感謝の環」で結ばれている。心の奥底の部分が絆でつながっている。みんなが夢の実現を支援しあう関係。
本当に素敵です。そして、勇気づけられます。
すばらしいメッセージをありがとうございました。心が洗われました。
===========================================================
クリエイター未来診断、みんなやった?

《セミナー告知》
無料です。お気軽にお申し込みください。投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.11.07 08:56
クリエイター未来診断で占う
2008.11.04
クリエイター未来診断というキャリア診断系のコンテンツが公開されています。
実は、このコンテンツの企画を少々お手伝いした関係もあって、ずっと公開を楽しみにしていたのですが、本日から開始されたようですね。
最近は、占い系のコンテンツや検定ものが大流行ですよね。このクリエイター未来診断も、ポップなイラストといい、成功タイプがわかるというコピーといい、もしかしたら、ヒットするかも……という期待を抱かせます。
そもそも、クリエイター向けのセミナーや研修の講師をやっていて気づいたのですが、自分のキャリアパスに漠然とした不安を感じているクリエイターの方って、少なくないんですよね。
今後、この仕事を続けてゆくために、何を身につけなければならないのか?
このままの働き方で、これから先、やっていけるのだろうか?
といった漠然とした不安を抱えている人がけっこう多い。
もし、ご自身にも思い当たる節があれば、この診断を試してみてもいいかもしれません。
この診断ですが、主にクイズというか心理テストが主体になっているようです。結果的に、6タイプの適性に分かれるようですね。
早速ですから、自分のタイプを試してみるとしましょう。
↓
アクセスすると心理クイズが3問あります
↓
結果を見るためには、キャンペーン登録(itunesカードが当たる)が必要のようです。
↓
結果は、ジャジャジャーン。

どうやら、わたしのタイプは、クリエイター3.0らしいです。
最新の流行に接し、流行を作り出す仕事に就くことで業界のカリスマになれます。周囲に強い影響力を放って世界を駆け巡るグローバルな活躍をするはずです
というくだりには、ホントかよってつっこみを入れたくなりますが(笑)。
ほかにも
業界の品格/熱中マニア/華麗なる一族/芸術は爆発だ/ゆるっと七変化というタイプがあるらしいです。
芸術は爆発だ。というタイプは気になりますね~。どんなタイプなんでしょう。
組織やチームを結成するときには、どんなタイプ同士が相性がいい、とか、そういったところまでわかると面白いですね。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2008.11.04 15:56







