世界にわたしをプロデュースしませんか?
2009.07.27
ゴメンなさい。新規事業の立ち上げ中とあって、ブログを更新する時間がなかなかとれませんでした。
ボクはこれまで企業と生活者、企業と企業を結ぶマーケティングを中心に活動してきました。この仕事はこの仕事でとても面白いのですが、これだけでなく以前から力を入れていた「個人」のマーケティング、セルフプロデュースの支援をしたい、という思いを押さえきれずに、「個人をプロデュース」するプレスタという事業を開始することになりました。
プレスタは、自分だけの「オリジナル講座」 をつくり、講師になるサービスです。
自分をプロデュースする、世界に自分を発信するためには、舞台が必要です。
セルフプロデュースでもっとも一般的な舞台は本を書くこと。つまり、著者になることです。
しかし、本を書くとなると、「誰もが」というわけにはいきません。
商業出版の場合、それなりの筆力や企画力が必要になりますし、自費出版の場合は、それなりの金額が必要になるからです。でも、講座となると、グッとハードルが低くなります。
誰もが利用できるセルフプロデュースの「舞台」それが講座なのです。
プレスタでは、映像とインターネットを利用することで、より低価格で、より多くの人に講座をつくり、広めてもらう仕組みをつくります。
遊びと学びで日本を元気に!この言葉こそが、プレスタのミッション。
「日本中を、講師だらけにしてしまえ」
こんなことを考えながら、毎日、走り回っています。
応援してくださる人がいたらサイコーです。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.07.27 18:29
300円のそばが、3,000円の《そば打ち講座》に変わる!
2009.07.09
「一度試してもらえればわかる」自社の商品・サービスについて、こんな想いを抱いたことはありませんか?
この問いに「うんうん」とうなずく人たちのための講座を開催する運びとなりました。
「講座」という舞台を使って、自社商品や自分自身のプロデュースすることで、《体験型ビジネス》という新たな収益源をつくることができます。
もう少し平たく言うと
蕎麦屋さんが300円で蕎麦を販売していたとしましょう。普通、蕎麦屋の売り上げを上げるためには、いかに蕎麦をたくさん売るか、ということを考えますよね。
でも、他にも売上を上げるほうほうがあるのです。
それは「単価」を上げること。
しかし、ただ単に値上げをしたところで、誰も割高の蕎麦なんて買ってくれません。
だから、ふつうに蕎麦を売るのではなく「手打ち蕎麦体験」という「体験型商品」に変えて販売するのです。
体験型にすることで、300円の蕎麦が単価3,000円の手打ち蕎麦体験講座変わるのです。
顧客層も広がります。親子連れやカップルといった従来ではリーチできなかった層にアプローチすることができるかもしれません。
モノが売れない時代です。だからといって悲観していても意味がありません。
モノが売れないなら「体験」を売る。
そのための舞台装置が「講座」です。
講座を使った体験型ビジネスを実現するためのノウハウをご紹介する
もちろん、ターゲットは蕎麦屋 さんだけじゃありませんよ。
アイデア次第で商品だけでなく、技術・知識なども体験型にすることができます。
例えば、ネイル講座やダンス講座などは技術を体験型ビジネスにした典型ですよね。
興味のある人は会場でお会いしましょう。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.07.09 07:26
たった5分の習慣で毎日がハッピーに
2009.07.02
最近、自分の会社ブログで「今日のありがとう」という記事を書くことを始めました。
ただ、その日感謝したことを「ありがとう」という言葉と共に伝える、ホント、他愛もない記事です。多分、書く時間なんて5分程度。
でも、この記事を書くようになってからすごく得したことがあるんです。
たった5分の習慣で、毎日がハッピーになったんです。
ボクもブロガーの端くれですから、日々、ブログの「ネタ」を探しています。あすなろブログの場合、「自己啓発や自己研鑽につながる記事」を書くので、こう見えても、毎日毎日、自己啓発・自己研鑽のネタを探しているのです。
だから「今日のありがとう」という記事を書くようになったときから、毎日「ありがとうのネタ」を探すようになりました。
ちょっとしたことでも「ありがとうございます」と口に出して「これ、今日のネタにしようかな」とか考えるようになってきたんです。
つまり、すごく「感謝」に敏感になってきたんですね。
「感謝過敏体質」というか…「ありがとう症候群」というか…
で、この体質というか症候群が実に心身にいい影響を与えるわけですよ。
よく考えれば、毎日「ありがとう」を意識して生活するようになるんですから、そりゃあ「心にいい影響」ありますよね。
すごくハッピーなんですよ。毎日が。
ちょっと頭に来るようなことがあったとしても、
「でも、これって考え方を変えれば意外とありがたいことだよな」
なんてポジティブ思考になったりするので、本当にお得。
日々の生活に彩りを与えるに大変革なんて必要ありません。
ほんのわずかな習慣で人生を劇的に変えることだってできるのですから。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.07.02 07:00





