イクメンの悩み
2009.10.12
近頃はイケメンならぬ、イクメンという言葉があるそうですね。
イクメン=育児をするメンズ 、だそうですが、まさに今のボクがイクメンかもしれない。
子供が生まれてから(もうすぐ9ヶ月になります)、完全に自分の人生の主人公が自分→娘に変わりました。
もうそりゃ、親バカもいいところで、目に入れても痛くないとはまさにこのことかと実感しています。
食事(けっこう大変……)、おむつ交換、週に一度の父子水入らずのプール(ベビースイミング)そして毎日のお風呂。これが我が家のイクメンの仕事なのですが、これがもう楽しくてしかたがないんですよ。
でも、あまりにLOVE感情が強すぎるのか、最近、ふと「娘を失うことの恐怖」を感じることがあるんです。
ふと、「もし、この子が居なくなったらお前はどうする?」というもう一人の自分の問いかけが聞こえてくるんですけど、本当に心から怖くなるんですよね。
ただの「思い過ごし」だということはよくよく理解しているんですけど、やっぱり、こういう感情は理性で抑えつけられるものじゃないので困ってしまう。
「執着するから失う恐怖に心が支配されてしまうんだ」
「だから執着するのはやめなさい。求めるのはやめなさい」
他人には、きっとこんなアドバイスをするんだろうな。
でも頭では理解していても心がふとした瞬間に「持って行かれる」んだよな。
世の中の親はみんなこんな気苦労しているんだろうか。しているんだろうな。
ボクの親もこうしてボクのことを育てたと思うと、本当に感謝の気持ちが湧いてきます。「ありがとう」はやくこの言葉を伝えないといけないな。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.10.12 18:11
自分のファンをつくる魅力再生術
2009.10.08

本日、ボクの会社が運営しているプレスタというサイト上でゾクゾクとあなたのファンをつくる魅力再生講座をリリースしました。
プレスタを主催しているきずなクラフトは、元々マーケティングコンサルティングの専門会社です。その中でも、顧客との絆をつくるマーケティング、いわば顧客を超えたファンをつくるマーケティングを専門としています。
絆をつくるマーケティングを実践してゆくうえで非常に重要なことは、価格や機能などの比較優位性ではなく、共感や感謝、そして感動といった「人の心を揺さぶる」こと、マーケティング的に言うと「インサイト」につき刺さることです。
商品が企業が顧客を超えるファンを創りだすためには、比較優位性ではなく、インサイトに突き刺さる「感」を創ることが必要なのです。任天堂しかり、アップルしかり、強烈なファンに支えられている企業は、その「感(心が動くこと)」をつくるのが非常に上手い。
この感がファンを創りだすことは企業だけのものではありません。個人においても同じことがいえます。
もしあなたが自分自身のファンをつくろうとしたとき、やるべきことは比較優位性をつくることではなく、ファンになる人たちの共感や感謝・そして感動をプロデュースすることです。
ただ、それを言葉だけで説明することは難しい。実際に体験してもらわなければ実感することが難しいのです。
だからこそ、講座のテーマとして最適なのかもしれません。講座は「体験」の場であり、実感の場ですから。
そんな想いもあり、このたび「ゾクゾクとあなたのファンをつくる魅力再生講座」をリリースいたしました。
興味のある人はぜひ、体験&実感してみてください。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.10.08 18:01





