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あすなろBlogger

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本当に大切な5つの教え

2009.11.23

元、高卒土木作業員でリストラ経験を持つ、零細企業の経営者。

 

これ、ボクのことです。

 

そう。ボクは今でこそマーケティングコンサルタントをしていますが、かつては肉体労働者でありリストラ経験者でもあります。

 

そんな自分を、多くのパートナーに恵まれた幸せ経営者に導いてくれたのは、もちろん自分のチカラではなく、お客さま、家族、ビジネスパートナー、先輩たちの教えがあったからこそです。

 いつかは、この教えをまとめなければならない、ずっと考えていたのですが、結局まとめるまでに17年の年月がかかってしまいました。

高校卒業から起業までの17年間の年月の間、みなさんから授かった貴重な教え。その中から、特に大切、本当に大切だと実感している5つの教えをまとめました。

とても、このブログでお伝えしきれるものではありませんので、DVDにまとめることにしました。

高卒土木作業員を幸せ経営者に導いた本当に大切な5つの教え

 

ここで、ボクは自分自身の全てをさらけ出しました。

高卒であること、土木作業員だったこと、リストラされたこと、いつも不安だったこと。自分自身の全てを出すことで、ウソ偽りのないコンテンツに仕上がっています。

 

成功者の自己啓発とは違いますが、ある意味泥臭く、不器用な人間が年月を重ねることでようやく手にした、真実の重みを実感してほしいと思います。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.11.23 14:47

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「自分はこうあるべき」という観念を捨てる

2009.11.05

本日はプレスタの講師コンサルティング業務で

「日本のファイナンシャルプランのあり方、ファイナンシャルプランナーの存在意義を変えよう」

という熱い想いをいだいている家計改善のプロの方たちのマーケティングレッスンをしてきました。

 

みなさん、頭脳明晰で非常に経験豊かな方々なのですが、やはり自分自身を市場の視点からブランディングする、という経験はお持ちでないので、講師としてのブランドをつくる、というパーソナルマーケティングが新鮮だったようです。

 

これはあくまで経験則でしかないのですが、専門性が高い人、圧倒的な強みを持つ人ほど、自分自身を第三者の視点で観察することに慣れていない気がします。

 

自分自身が「こうありたい」「このポジションを目指したい」というアクティブな想いが強く出ていて、自分を「どう見られているのか」「自分の市場価値って何か」とパッシブに観察することが苦手なのかもしれません。

もしくは、その必要がないほど「ダントツ」を持っているからかもしれませんが。

 

しかしながら、どんなビジネスも成功を支えるのは顧客であり、自分を評価・査定してくれる存在も顧客に他なりません。

自己評価とは関係なく、顧客はその人を「主観」で評価するのです。

 

そう。お客さまはいつだって主観的な存在です。そして、その相手の勝手な主観を意識して、自分の「観え方」に意識を向けることが自分を客観視するということです。

 

相手の主観を理解することはとても難しい。だから、自分を客観視することはやはり難しいわけです。

特に自分自身を「観る」視線には、「こう観られたい」「こう観てほしい」と、多少なりともバイアスがかかるものです。

 

だからこそ、 ボクのような第三者がバイアスを取り除いて客観視できるようにサポートをするわけですが、それでも自分の観られ方を納得できるカタチで理解することは容易ではありません。

 

しかし、その理解や納得を妨げているのは他ならぬ自分のメンタルです。そのメンタルブロックを乗り越えて、自分の現在地、相手からの観られ方を理解することができれば、もう少し自分の強みや魅力を意識することができるはずです。

 

本当の強みや魅力を引き出すためには、相手の主観に意識を向ける必要がある。ただ、相手の主観をバイアスをかけずにくみとることは難しい。

人間は「観たいことだけを観る」「観たくないものは視界から消し去る」習性があるだけに、自分の主観と不整合を起こしたときに自分を客観視できなくなる。しかし、そのことに本人は気づかない。

そうした事態を避けるためにも、「自分はこうあるべき」という「~~べき」というメンタルは捨てたほうがいいのかもしれません。アクティブが強くなりすぎて、観念になってしまうと、自分を見失いなうリスクが非常に高くなるから。

そんなことをあらためて実感した次第です。

投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.11.05 18:58

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自己啓発が人気

2009.11.03

なぜ、自己啓発がこんなに人気なんだろう

 

ボクが代表をしているきずなクラフトが運営している、講師の養成と講座プロデュースのプレスタの広告データを分析しているときに頭に浮かんだ言葉です。

 

そのときは、Yahoo!などに出稿しているキーワード広告の反応率を検証していたのですが、ビジネス系講座、経営系講座と比較して、自己啓発というキーワードが3倍近い反応率を示していました。

 

それも、ここ数ヶ月の間がとくに数字が跳ね上がっています。

 

いつの時代も自分を磨きたい、自分の可能性を開花させたいというニーズは強いと思いますが、就職難・転職難などでキャリアアップの道筋が見えにくくなってきた昨今は、そのニーズがより強くなっているのかもしません。


以前から、現代は「個の時代」だから、自分の手で自分のセーフティネットを構築したほうがいい、という主張を繰り返していますが、自分を変えるという根源的な想いが数字としても表れるようになってきたわけです。


ボク自身、以前より自分マーケティング、パーソナルマーケティング、セルフプロデュースといったテーマでマーケティングメソッドを活用した自己啓発講座を開催しますが、たしかに、自己啓発系は来場者の熱意が非常に高く、マーケティング系の講座よりも席が埋まるのが早い。

きっと、自分を変えたいという想いは人間の本質的なニーズなのでしょう。だから、そんなニーズに応えるために、プレスタでも人生を劇的に変える自己啓発講座という特集を設けました。

 

これまで培ってきたマーケティングベースのロジカル自己啓発講座を集めた特集です。今は、まだボクの講座ばかりですが、まもなく他の先生方の講座も提供開始しますので、自分を変えたい人は、是非アクセスしてみてください。


投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.11.03 18:17

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