「つみきのいえ」に心揺さぶられる
2009.02.24
「おくりびと」がアカデミー賞受賞!!ってお祭りになっているけど…
つみきのいえをまるでオマケ扱いするメディアってどういうつもりだろう?
だってさ、
「つみきのいえ」
ものすごくいい!!
正直泣いた。涙腺ゆるんで仕方がなかった。感動した。
それも、すごく「静かな余韻」が残る感動だった。
たった12分という尺の中に、あれだけ奥行きのある物語を紡ぎだすとは…。
一言もセリフが無いのに、登場人物の声が聞こえてくる。
あの狭い空間に大きな世界が詰め込まれている。
不思議とやさしい気持ちにさせてくれる。
普段忘れがちな、でもとても大切なことを思い出させてくれる。
ビバ!ジャパニーズクリエイター!!
日本人やるじゃん!!すごいじゃん!!
日本のクリエイターのすごさを声高に叫ぶことにしよう。
よくセミナーや研修で言うセリフだけど、クリエイターは「感」を創造しなくてはなりません。
「感」とは快感であり、共感であり、感動であり、感謝である。
よいクリエイティブに心動かされる、それは人間にとって自然なことです。
そして、こうして心動かされることはとても気持ちがいいことなんです。
なんか、フツーにそんなことを思い出しました。
いやぁ、しかし感動した。
投稿者 : 濱川 智 | 投稿日時 : 2009.02.24 16:44
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