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あすなろBlogger

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中国はどこでも煙たいのは気のせい?

2007.07.07

先々週の杭州に引き続き、北京に来ています。今回は、北京中心部から北西に位置する中閑村の来ています。北京のシリコンバレーとか北京の秋葉原と呼ばれている場所で、北京大学や精華大学と並んでIT企業の研究施設などが集結しています。

3週間で2回も中国に来ているし、その間にも、札幌・千葉と出張に出ているので、ほとんど東京にいれない状態です。社内でも「貴重人種」とか言われ初めているようで、見かけると珍しい存在になってしまっているようです。今週も月曜日の夜(19:30~22:30)、水曜日、木曜日の朝一番(8:00~10:30)しかオフィスにいなかったですから、何を言われても仕方ない状態ですが・・・

閑話休題、やっぱり中国に来て感じるのは「煙たい」ですね。遠くを見て、空気が澄み切っていることはまずあえなく、常に煙たいです。以前から言われているように、まだ中国には環境に対する意識が低く(というかゼロではないか)公害など気にせず有害ガスをもくもくと排出しています。それに加えて、マンションなどの建設ラッシュが続いているようで、建物の取り壊しや建設作業などで土煙が舞っている感じもします。そういう意味で、東京も空気は澄んでいないですが、それでもきれいになったのだろうなと実感します(以前の日本もかなり澱んでいた時代があるそうですね)。

投稿者 : 濱野 賢一朗 | 投稿日時 : 2007.07.07 11:21