韓国ソウルに行ってきました
2007.09.16
ここ数ヶ月はずっと中国に行っていましたが、今月は韓国に行ってきました。韓国は久しぶりで10年前くらいに行ったっきりでした。
日・中・韓でオープンソースソフトウェアに関する普及・啓蒙活動を政府・民間・教育機関でともに推し進める「北東アジアOSS推進フォーラム」の第6回が、ソウルで開催されたためです。いちおう、人材育成ワーキンググループの日本側のメンバーをしていたりします。
今回は、人材育成のシンポジウムが開催されたので、『OSS Training Case Study - Linux Academy』ということで、リナックスアカデミーの研修実績について説明をさせていただきました。
また、フォーラム本体では、IPA・日本OSS推進フォーラムが実施する「日本OSS貢献者賞」について『Introduction and Current Activity of Japan OSS Contributors Awards』というセッションが説明してきました。
日立製作所の桑原会長やNECの川村特別顧問、NTTデータの山田常務、富士通の石田理事、経済産業省の岡田局長などそうそうたるメンバーと発表させていただくことができ光栄でしたが、久しぶりに緊張しました。
どちらのセッションも資料は英語だったのですが、発表は、日本語→韓国語・中国語・英語の同時通訳がついており、4言語で聴講者に配信されるというはじめての経験でした。 通訳のタイムラグがあって、聴講者によった反応のタイミングが違うのが興味深かったです。

ちなみに、宿泊するホテル内でフォーラムが開催されたこと、朝から夜までスケジュールが埋まっていたこともあり、あまりソウルを堪能することはできませんでしたが、途中でこっそり抜け出してプルコギを食べてきました。うまかった!
投稿者 : 濱野 賢一朗 | 投稿日時 : 2007.09.16 15:41





