IH+魔法のフライパンの使い心地
2007.11.09
[追記] 2010.2.23 2年後の使い心地を書きました:
IH+魔法のフライパン、2年経過後の使い心地http://blog.pasonatech.co.jp/hibi/399/12781.html
--- 追記終わり---
注文から約2年、1ヶ月ほど前に我が家にやってきた「魔法のフライパン」(以下魔法)。それからほぼ毎日使っています。
IHとガスではまた違うと思いますが、IHで使ってみた場合の感想を述べておきます。
まずはいいところ。
・テフロンでない
・少ない火力でOK(IHだとテフロンのフライパンなら4を使っていたのですが、魔法は3)
・普通の鉄のフライパンに比べて軽い
・熱が概ね全体に平均的に伝わっていてよい
現時点で気になるところ。
・深さが浅い
・焦げやすい(テフロンのときと同じ量だとダメということか、油ならし必要かも)
・焼きムラができる(淵の立ち上がり、それに近いところ)
・塗装がうっすらはげてきた部分がある(はげても問題ないと製造元のサイトにあります)
IHを使い始めて4年、テフロンのフライパンが半年~1年でダメになるようになりました(ドーナツ型に焦げだす)。そのうちフッ素を食べている気持ちになってきたので、鉄製のもの・軽いものをということで、魔法を選びました。2年待ち!
気になる点に焼きムラをあげましたが、熱の伝わり方についてテフロンのそれとは少し違う感じ。テフロンは真ん中ドーナツ状に極端熱くなって焦げるのですが、うちの魔法は全体に熱くなっているが、取っ手側が幾分低い感じでしょうか。
またIHの特性かもしれませんが、淵の立ち上がり/それに近いところに食品があるとあまり熱が伝わらず、焼きムラができてしまいます。
まだ使い始めて一月なので、火加減や癖などがつかめていない感じですかね、気長に付き合っていきたいと思います。一生ものですもの!
まずは油ならししてみよう。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2007.11.09 05:18
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