娘が包丁を使えるようになってきました
2008.11.06
もうすぐ5歳になる娘、3歳くらいから時々台所仕事を手伝ってくれています:「今日はお料理お手伝いしたいなー」。
使っている道具
- セラミックの果物ナイフ/ペティナイフ(市販の子供用より小さい手にフィットする)
- 薄いプラスチック製のなま板
以前は食事用のナイフを使っていたのですが、切れなくて逆に力任せになってしまったり、「切れないよー」と泣いたりするので、4歳半ばを過ぎたころから思い切って包丁を使わせることにしました。私が普段から料理に使っている包丁なので、ママと同じものが使えるとモチベーションアップに繋がっています。
一方で手も切れるので「左手は丸めないと指切れちゃうよ、気をつけて!」を口を酸っぱくするほど言っています。見ていると余計ハラハラするので、あまり見ないようにしています(笑)。
よくまかせる食材
- キュウリ(浅漬け、炒め物、サラダ用)
- ちくわ(炒め物、お味噌汁用)
- 細ネギ(薬味用)
固すぎず、柔らかすぎずの素材が切りやすそう。また大きさが不揃いになっても後で困らない献立だとなおいいですね。
大きさは大体8〜15mmくらいに切れます。ネギはがんばって5mmに切れたものもありました。大きさがマチマチであっても「上手にできたね。お手伝いありがとう」とほめてあげるとうれしそうにしています。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.11.06 06:02



