みんなの手帳の使い方から自分の気になっていたところを知った本:選ぶ・使う・極める ー みんなの手帳
2008.11.25

最近手帳が気になりだしたので図書館でパラパラとめくって借りてきたのですが、とてもよかったので、気になったところを抜き出してみます。
藤沢 優月さん:P10
- 余白にやりたいことを書く
- 夢は書くとかなう。彼氏を作ると書いて実現した人も。
- 灯台の時間を持つ
- ちょっと高いところから自分自身を見つめて、「やりたいこと」や「すべきこと」を考える時間
渋井 真帆さん:P16
- 在りたいスタイルを考える
- 「お正月は互いの"こう在りたい"について夫と3日間かけてブレーンストーミングするんです」
- 相手に軸があることを心得る
いがらし ろみさん:P72
- まずは書き込む
- べつにそれが実現するかどうかは問題じゃない
- とにかく常に考えて、書き直していく
- 「最終的にはチョコレート屋さんとお菓子の本の図書室を作るのが夢なので、それまでにやらなければならないことは書いていますよ。」
少し年末・年始を感じさせる引用が多い気がしますが、私自身無意識に"灯台の時間"を求めているのかもしれません...
また、著名な方から一般の方まで様々な手帳の使い方の例が30ほどあり、時間管理・目標管理という点でも大変参考になります。とりあえず何か始めてみよう(書いてみよう)という前向きな気分にさせてくれる良書だと思います。私は無印の4コマノートを買ったばかりであったので、それに色々書いてブレインストーミングしてみることにしました。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.11.25 05:22


