昨年水栽培したヒヤシンスから芽が出ていました
2008.12.25
2007年11月にペットボトルで栽培し始めたヒヤシンス。その後開花 → 土に返し → 掘り起こしを経て、つい先日ベランダの片隅の箱の中で芽吹いていました!
球根は一回り小さくなってしまったのですが、今年〜来年は太るのを目的として花が咲けばラッキーぐらいの気持ちで育てて行こうと思います。週末に畑に植えるからそれまで辛抱しててね、ヒヤシンスさん達。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.25 17:04
文豪でも気遣う接続詞、その使い方:文章は接続詞で決まる(光文社新書)
2008.12.25
ここでブログを書かせてもらうようになってから、わかりやすい文章でありたい、読みやすい文章でありたいと心がけて書くようにしていました。そして最近、といってもここ半年なのですが、接続詞をつけようか、つけるのであればどんな接続詞が良いかよく迷うようになりました。
そして、そこで紹介されたのがこの本です。やっぱりと思ったり、なるほどと感心したり。また、中で紹介されていた夏目漱石の「それから」や「門」をもう一度読んでみたくなりました。漱石のように、効果的に使って格好良く文章を決めたいものです。
文豪でも気遣う接続詞:P14
井伏鱒二さんが某作家の組版済みの原稿を見てみたところ、下記のような様子だったそうです。
消したり書き直してある箇所を見ると、その原稿は一たん清書して三べんが四へんくらい読みなおしてあると推定できた。その加筆訂正でいじくってあるある箇所は、「・・・何々何々であるが」というようなところの「が」の字と、語尾と、語尾の次に来る「しかし」または「そして」という接続詞とにほとんど限られていた。
接続詞のさじ加減:P196
接続詞使用の弊害の紹介です。私には「ないのが普通。あるのが特別」という視点から接続詞を見るというところが新鮮でした。文章を書く際の大事なポイントになりそうです。また、書き手と読み手が同じ文脈で理解できるように表現を調整するという点も改めて心に留めておきたいと思いました。
この本のきっかけはtwitter
接続詞についてのtwtをしたところ、@takahashim
そして@takahashim
@satoko 接続詞の使い方なら石黒圭『文章は接続詞で決まる』が参考になるかと http://ww w.amazon.c
o.jp/dp/.. .
http://twitter.com/t akahashim/ status/102 1044541
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.25 04:46
iPhone勉強会 at 京都:iPhoneビジネスと地方での勉強会についての考察
2008.12.15
スプーキーズさんで開かせてもらった勉強会、無事終わりました。草刈さん、瀧内さんLTご苦労様でした&資料upありがとうございます!
参加者のレポートも続々書いて頂いています(感謝です!)
イベントページ: http://atn
d.org/even ts/232
発表者:草刈さん http://d.hatena.ne.j p/kusakari /20081214/ 1229184149
発表者:瀧内さん http://blog.s21g.com /articles/ 1132
http://blog.daisukey amashita.c om/post/55 9.html
今回、このようなイベントを開催するのは初めてであったのでレポートしておこうと思います。
そもそもの始まり
そもそもこの勉強会をやろうと思ったのは、KOF2008での吉岡さんのセッションに参加したのがきっかけです。その中で出てきた社内勉強会を拡張するメソッドなら自分でもできそうかと思いやってみることにしました。
勉強会の作り方 講師:よしおかひろたか
http://k-of.jp/2008/ list_semin ar.html#80
さらにタイミング的に、知人である草刈さん、瀧内さんがiPhoneアプリをリリースした直後であり参加してもらえそうであること、(少人数であっても)社外の人が参加するだけでも刺激になり面白いことになるのは間違いないと思いました。草刈さんにはtwitterで参加お誘いしたのですが、すぐに快く承諾して頂けました。と同時に場所の無料提供も提案頂き、かなりスムーズに開催決定をすることができました。
イベントの流れ
素人が最初にやる運営でしたので、自分の今後のためにもどういう流れであったか書き出してみます。
今後改善したいと思った点
- LTの終わりに途中休憩を挟めばよかった
- PCを持ち込んでよいか不明瞭であった
- 電源や無線・有線のLANが使えるか不明
- 参加者のターゲット(開発者・経営者など)が不明瞭
感想
集まっても4~5人などと思っていたのですが、場所的に十分なくらい集まり(9人)、内容もなかなか濃いLT・Q&Aでとても興味深く大変ためになりました。瀧内さんの経験則だと10人くらいが一番盛り上がるそうなので、規模的によかったのかもしれません。
草刈さんのLTではappを作る際どれだけユーザに優しいUIを作れるかという試行錯誤が聞けてとてもためになりました(何番目のsubViewがどのコンポーネントなのか調査して不必要なものは隠すようにしたり、タイマー的なもので画面上のコンポーネントの表示制御?などをしたり)。瀧内さんのLTではiPhoneにおける画像の扱い方tips、app 起動を軽く見せる工夫など興味深いトークが展開されました。また発表前にアンケートをとったりして数々の勉強会をこなしていらっしゃる余裕も見ることができました。
また、今回はビジネス的な部分でも盛り上がったので、どういう風に展開していけばよいかというヒントが得られたように思います。特になるほどと思ったものをピックアップ。
- 一度購入してもらったユーザへリーチする方法をappに仕込んでおく
- サーバと連携するappでユーザエクスペリエンスを向上+ちゃりんちゃりんビジネスにもっていく
- 英語圏をターゲットにしないと日本市場だけでは難しい(高額な値付けをするなら別)
- ライブラリ販売や、コンサルで開発者向けのビジネス展開
- 素晴らしいUIがあるだけでは無料アプリにマネされるのは時間の問題
一方、以前から東京等で行われるイベントのレポートが大変参考になっていたので、今回のイベントもアウトプットがあることが重要だと考えていました。なので参加者の人にブログなどでレポートお願いしますとお話しました。ブログを持っていない人にはイベント案内ページにコメントでよいのでレポートをお願いしますとお伝えしました:SOBAプロジェクト 山下さんの良レポートが出てきてとても助かりました。また、関西は(アウトプットがある)イベントが多くないように思っていたので、意識して出してもらうことで参加者・主催側の両方プラスに持っていけたように思います。
今回の勉強会では、瀧内さんは東京から自費参加で発表して頂きました。開催して思ったのですが、東京のエンジニア・勉強会は進んでいると実感したので、東京から誰かを招いて発表してもらうというのは地方のエンジニアにとって大変貴重でよい刺激になると思いました。ですが、この規模の勉強会で旅費交通費を出し合って誰かを招待するというのは難しく、何か別の方法も考えられればよいと思いました:Googleさんや楽天さん、hatenaさん、パソナテックさんといったIT系の企業や、ITメディアや日経IT、CnetなどのIT系メディア、または国公立や私立の大学などが協賛等して下さることができれば開催もしやすくなり、協賛側にとっても知名度向上やエンジニア獲得に繋がるのでは等々思ったりしました。またはビデオカメラで参加してもらうというのもありなのかもしれません(!)
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました!機会があれば是非また勉強会に参加・開催をしたいと思いました。また開催のヒントを下さった吉岡さん・吉岡さんのセッションに参加された方々にも感謝しながら、この記事を終わりたいと思います。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.15 14:54
お腹の中の赤ちゃんからtwt:http://twitter.com/kickbee
2008.12.13
Tim O'Reillyさんのtwtで知ったのですが、お腹の中の赤ちゃんの動きをtwt化するキットを作った人がいるようです!(作者はもうすぐパパになる人)
RT @timoreilly
: Kickbee: Twitter from the womb (from @make): http://tin yurl.com/6 kwyjy
というわけで@kickbeeフォローしてみました。お腹の中の赤ちゃんがママのお腹を蹴っているのを感じることができるなんて...私も妊娠していた頃を少し思い出して懐かしくなりました♪
Refs
http://blo
http://twi
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.13 02:48
土と触れる機会の効用を考える:12月の畑
2008.12.11
現在の畑は、玉葱が100本(!)と15本の大根、エンドウ・白菜・水菜・春菊・ブロッコリー・芽キャベツ・レタスなどが所狭しと植わっている冬の畑となっています。多少の失敗などもありますが(白菜が結球しない、夏の終わりにキュウリの苗が2回続けて枯れた、野菜を植えるタイミングがいつも遅れ気味など)、親子共に楽しく充実した時間を過ごすことができています。
春に始めた農園ですが利用を開始して半年が過ぎようとしており、うちの家族に変化がありました。今回はそれをまとめてみようと思います。
子供が変わったところ
土に慣れるにつれ、虫や植物に触れるのに慣れて大胆になってきました。芋虫を触ったり、蝶を捕まえたり。また野菜がどうやってできるかについても興味を持つようになり、その成長過程などを理解すると苦手な野菜の時も興味を持って食べることができるようです。
また、畑にいることに飽きてしまうこともよくあるんですが(それもすぐに!)、子供なんてそんなものだと思うようになりました ;ーP 作業に飽きたら周りの雑草をつんだり、石ころを拾って集めたり、何か小さくてかわいいことをして時間を過ごしています。寒い/暑いので車で待ってるなんていうのもよくあります。そんなときは早く切り上げるように努力しますが...。なにかしらおやつを用意しておくと、モグモグしながらうれしそうに時間をつぶしてくれます。
大人も楽しい
土いじりは本当に気分転換になります。子供と砂場で遊ぶのともまた全然違います。脳の使う部分が仕事とも子供といるのとも違うような気がします。また畑にいる時だけでなく、野菜の育て方についてTVをみたり本を読んだり、新しい事柄がほとんどで学ぶことも多くてとても新鮮です。そして旬についても強くなりました。小松菜は秋〜初冬にかけても旬なのですね、葉がやわらかい。消費者としての視点も養われ、畑ってすばらしいと実感しました。それに夫婦で作業しているので、共通の趣味が増えるのも良い点だと思います。
ベランダ菜園と違う
今まではマンションのベランダで花や野菜を育てたりもしていたのですが、日照時間の短さや強い風が吹くことが多く(ビル風のようなもの)上手に育てることができませんでした。さらにマンションだと土や枯れ葉が風に飛ばされたりしてお隣に迷惑をかけていないか気になったりすることも多々あります。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.11 10:27
しまじろうのお誕生日記念号がよく考えられている
2008.12.03
12月は娘の誕生日なのですが、しまじろうからお誕生日記念号が送られてきました。 親はケーキやプレゼントのことばかり考えがちなのですが、この記念号のおかげで娘が生まれた時の話をしてみたり、お祝いされるだけでなく日頃の感謝を伝えるなど色々気づかせてくれることが多かったので取り上げてみます。
お誕生日ブック:5さいになるほん
この本では自分の過去・現在・未来について考えます:自分の生まれたときのお話や、今どれくらい手足が大きくなったか、5才になったらどんなことをやってみたいかを書くページ等があります。しっかり製本されているので、取っておけば大きくなったときに自分を振り返ることができ、とてもいいプレゼントになると思います。また、ゴリラのお話は後述するビデオと連動しています。
- 自分について書くページ
- 手形・足形をとるページ
- 5才になったら、がんばりたいことを書くページ
- ゴリラが生まれてから大きくなるまでのお話
お手紙セット
ハガキやカード・封筒のセット。おじいちゃんやおばあちゃんや仲良しのお友達に5才になる・なったことをお知らせします。自分の好きなもの・自画像など描いたり、写真を貼ったり文字を書いたりして今の自分を表現できているものならなんでもいいと思います。娘は自分から手紙を書くというシチュエーションはまだあまりないので、とてもワクワクしながら作成していました。お友達に送るカードにはいつも遊んでくれてありがとうという言葉があり、お誕生日といえば祝ってもらうことばかり考えていた私には、感謝の気持ちを伝えるというのも大切なことだなぁと思いました。
ビデオ:おたんじょうびシアター
ゴリラの赤ちゃんが大きくなるまでの映像を見ながら自分がどうだったかを家族と話あったりできます。また、しまじろうがコマなし自転車に乗るまでの練習風景のアニメがあり、5才頃にできるようになることを本人・家族で確認できます。娘はそれに影響され自分で「コマなし自転車を練習したい」と言い出しました。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.12.03 07:30






