IH+魔法のフライパン、2年経過後の使い心地
2010.02.23
魔法のフライパン、気がついたら購入してもう2年も経過しておりました。どうも検索でこの記事が人気なようなので、続編を書いてみたいと思います。
(お高い買い物ですしね!)
IH+魔法のフライパンの使い心地 2007.11.09
http://blog.pasonate ch.co.jp/h ibi/102/53 52.html
2009/11/01
魔法のフライパン 錦見鋳造(株)
http://www.nisikimi. co.jp/main .html
現時点で気になるところ:
- (馴染んだとはいえ)焦げやすい
- よく焦げるところの塗装がはげてる(使用上は問題なし)
使用時、気を付けているところ:
- 炒め物では、(焦がさないために)通常2で使用、(具材がたくさんの時などに)時々3にしたり調整する
- 揚げ物では4で
- 油を馴染ませるのはあきらめ、油ならしなどはしない
もう「焦げる」の一言です。一時期馴染んできたかなと思ったりもしたのですが、時間がないときに焦って料理していると焦げ付かせてしまいます。かなり熱をよく通すのでしょうね。最近、やっと火力は「2」でいいんだと気がつきました(遅)。頻繁に2ー3を行ったり来たりすると、いい感じに炒められるような気がします。
油馴染みですが、某料理家の方の保管時に油を引いたりしないというエピソードを読んだのでわざわざ「油ならし」というのは止めました。特に問題はないと思います。
(今思うに、焦げる→ゴシゴシ洗う→油・塗装落ちる→油馴染まない…という悪循環なのかもです…)
2年経ってみて、テフロンを食べてない(食べても所詮鉄)というのはやはり魅力的なように思います。また「軽い」のも手が疲れなくて引き続き気に入っています。
また最近は、物に対してもっと気長に付き合っていきたいと思うようになり、10年20年で油が馴染んでくれたらいいなぁと思えるようになりました。なので、全く馴染んでいないカッサカサな状態なのですが、これからもガンガン使っていく予定です!
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.02.23 00:53





