万年筆のインクの色「ブルーブラック」のペン:三菱鉛筆 STYLE-FITほか
2010.10.26
(photo by HIRATA Yasuyuki)
最近、思い立ってペンを買ってみました。
何年かぶりに。
ブルーブラックの色に魅かれて、です。リフィルも合わせて購入し、すでに2本付け替えました。味わい深くて、メモを取るのが楽しい…道具、やっぱり大事ですね :)
今回こだわったところは5点:
- シンプルな形
- ノック式
- リフィルがあるか
- リフィルが手に入れやすいか
- インクの色
さらに「三菱鉛筆 STYLE-FIT」はペン先が3種あるので迷ってしまい、最初に0.5mmを購入。後日、0.38mmを追加で購入しました。ペン先を気分によって変えたり、メモする紙の質で変えたりして楽しんでいます。
購入したものの他に、いくつか「ブルーブラック」のペンを見つけたので紹介しておきます:
三菱鉛筆 STYLE-FIT
ペン先が3種(0.28/0.38/
スタイルフィット 商品仕様 三菱鉛筆株式会社
http://www.mpuni.co. jp/product /category/ ball_pen/s tylefit/sp ec.html
三菱鉛筆 ユニボール シグノ ノック式
PILOT HI-TEC-C
HI-TEC-Cは速乾性で、モレスキンとぴったりという記事もありました:http://ryo
ゼブラ ゲルボールペン サラサ クリップ
久しぶりに小確幸という言葉を思い出しました。
ー ーー
[追記] あすなろブログの中の方から教えて頂きました。
消せるペンにもブルーブラックあるそうです!便利ですよね〜♪一時期、ハマっておりました。
###フリクションポイント04
ブルーブラック、0.4mm。パイプチップペン先。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.10.26 12:46
[絵本読み 小1向け] 「ハロウィンのランプ」読んできました
2010.10.21
春から始めた絵本読みボランティア、続けています。
少し前から「五感を高める絵本読み」というものができないかと考え始め、試行錯誤しています。今回はその2回目なのですが、自分への次回の備忘録も兼ねて、大体の流れご紹介。
(絵本読み時間:大体6分程度)
ハロウィンとは何か
「ハロウィンやったことあるー?」
「あるー」
「お菓子もらうねん!」
ハロウィンが何か知らなくても、仮装してお菓子を貰えるイベントというのは知ってる子もいました。 外国、主にイギリス・アメリカ等で行われている行事。日本のお盆のようなもの。お盆というと、日本ではお墓参り等をして、おじいちゃん・おばあちゃんのお母さん・お父さんに感謝する行事だよ、とお話しました。
カボチャに触れる
「(表紙を差しながら)これ何ー?」
「カボチャー」
「正解。じゃ色々見てもらうよー(ゴソゴソ)」
おもちゃカボチャ、カボチャを縦半分に切ったもの、洗って乾かしたカボチャの種(紙コップに入れて)、スーパーで買ったカボチャの種のお菓子(紙コップに入れて)、カボチャのランタンを座っている子たちに回覧。
最近はカボチャを丸ごと買うこと自体があまり無いので、丸ごとの形を触ってもらったり、綿の入った状態のカボチャの綿の部分のベチャベチャ、ねっとりした部分の感触を楽しんでもらったりしました。
種は匂いをかいだり、「食べてみたい〜♪」と、子供らしい好奇心を発揮してもらいました。
カボチャのランタンは、生で見るのも初めて、触るのも初めてという子が殆どだったようで、特に人気でした。どっしりとした感覚、皮のデコボコ、ランタンの中に手を突っ込んでみたり、色々触って楽しんでくれました。
絵本読みタイム
ハロウィンの説明からここまでで7〜8分、タイミングよく先生が促して下さり、無事に絵本読みに入ることができました:
「みんなー、一旦回覧しているものを返して、お話聞きましょう!」
先生の一言でクラス全体が一気に集中、最後までそれが途切れること無く聞いてくれました。
全体として、子供達が色々興味を持って体験してくれるのがうれしい一方、騒ぎすぎて収集がつかなくなることがあるので、タイミングよく声かけをして絵本読みに入れるようにすることが大事なポイントのようです。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.10.21 11:48
信楽まちなか芸術祭の陶器市、行ってきました
2010.10.13
以前紹介したイベントの陶器市に行ってきました:
信楽まちなか芸術祭:10月1日(金)〜11月23日(火・祝)
http://blog.pasonate ch.co.jp/h ibi/104/14 217.html
先日の3連休に開催、すごい混雑で…初めて参加してびっくり。陶器関連のお店をすべて見て回り、自分の好みや欲しい物が何なのか、また使うイメージを固めてから、買う物を決めました。
(使い心地が予想以上で、一番のお気に入りに)
まずはコロンとしたカップ。お茶の香りが立つのを楽しみながら、両手のひらでコロンと持ってほっこりといただきたい、ココアやスープにも…と思い購入。
(取り皿も買いたかったのですが、直前に売れてしまいました!悔しい><)
次もカップ。これもお茶を入れて、釉薬のヒビのような模様を楽しみながら上品に、凛と飲みたい…と想像して購入。
遊楽窯の谷井直人さんという作家さんの作品でした:
http://nao
上のカップのヒビのような模様は下記の作品で見ることができます。素敵…
http://naotora.com/work_010.html

次は、今使っているサラダやら煮物やら少し汁があるもの用の深めの器が欠けていて、洗うたびにフラストレーションが溜まっていたのと、ひまわりの花びらのような模様にビビッと来て購入。
どれも1000円〜1300円とリーズナブル。使うイメージを最初に抱いていて購入したのがよかったのか、どれもすぐに暮しに馴染んでいます。後はお茶碗が欲しかったのですが、これと思うのもが見つからず断念。
一方で、街中のアートは時間がなくて全く持って楽しむことができず、残念な気持ちです。もう少し子供が大きくなってからですねぇ…
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.10.13 08:43
最近の、娘の目覚まし:NHK Eテレ 0655。2355も。
2010.10.12
最近の、娘の目覚ましはEテレ/NHK教育の番組「0655」です。
NHKオンライン | Eテレ 0655
http://www.nhk.or.jp /e0655/
朝の6時55分から7時までやっている5分だけの番組です。 「もうすぐ0655はじまるよ〜」で、娘は「いそいそ」、時には「のそのそ」、起き出してきます。
特に0655おはようソング、「朝が来た!」がお気に入りで、いつも一緒に(踊りながら)歌っています。
ん〜これはイイ!と思ったら道理で朝が楽しいはず、ボブ・マーリーさんの曲だったのですね:
他には「ねこのうた(おれ、ねこ)」とか「犬のうた(わが輩は、犬)」っていう曲やらが流れてきます…。
まだ起きたばっかりで何も色が付いていない頭に、少しずつ「ああ、今日も一日はじまるぜ」っていうのが入ってきて、妙に「やったるか/やってやるか」的気分になります。
一方で連合いから「2355」の存在を知らされました。これもまたウマそう。 録画してあるので、明日見てみようと思っています。
NHKオンライン | Eテレ 2355
http://www.nhk.or.jp /e2355/
しかし、歌の話題に戻るのですが「朝が来た!」もご多分に漏れず、最近はTVでいいな…と思ってもiTunes(やら他やら)ですぐ買える曲って少ないですね。本当に残念です。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.10.12 00:08
「冬じたく手帖」で冬ごもりの気分に…:雑誌バックナンバー、暮しの手帖 36号
2010.10.03
急に秋になりました。そして冬も近そうな近頃の涼しさ。
そんな季節の変わり目、次の季節の情報が欲しい、でも近場の本屋さんにある雑誌でいいものが見つからない…そんな時、最近では図書館を探すようにしています。
バックナンバーの棚をごそごそしていて出会ったのが「暮しの手帖 36号」:

http://www
パラパラっとめくって目についたのが「冬じたく手帖」。「この冬を心地よく過ごす工夫 60」という副題付きです。いくつかこの冬実践予定の工夫をご紹介してみます:
14.今年の冬は、いろんな種類のお茶を用意しておきましょう。気分に合わせて選んだり、お客様の好みを考えたりするのは、楽しいものです。簡易ティーバッグを使って、自分だけのオリジナルブレンドを作ってもいいでしょう。冬ごもりの頼もしい味方になります。
16.小豆をたっぷり使って、さらさらのお汁粉を作っておきましょう。出来るだけ甘さを控えるのがポイントです。それに少し塩気を加えて豆のスープのように飲めば、体がほかほかと温まりますし、甘さを足して白玉を浮かべれば、上品な甘味になります。もっと煮詰めてアイスクリームに添えてもいいものです。冬の万能スープとして作り置きしておくと役立ちそうです。冷凍保存しておけば、風味も損ないません。
27.藤などの涼しげな椅子の、冬越しのための手入れを二つご紹介しましょう。一つ目は冬らしく着せ替える方法。座面の簡単な型紙を作って、ウール地やフリースをカバーにします。手縫いやピンで始末しておけば、外すのも楽です。二つ目は冬の乾燥対策。藤の家具などは乾燥に弱く、ひび割れてしまうので、植物性のオイルを布にしみ込ませ、座面に塗りこんで保湿しましょう。来年使うときまでしまっておいても安心です。
39.カーテンの冬じたくは、素材だけでなく長さにも気を配りましょう。イギリスの家庭では、カーテンの裾を、床の上で余らせるくらいにたっぷりさせています。秋冬の冷気は窓辺からやってくるので、カーテンで遮断しているのです。冷え込む時期には、高い位置にある窓にも、長いカーテンをした方が効果的です。
……まるで「冬ごもり」でもするような気分にさせられます。なんだか心が暖かくなって、冬が楽しみになってきました。
図書館は、本だけでなく雑誌のバックナンバーもたくさん所蔵しています。賢く利用して、ワクワクした気持ちで季節の先取りをしたいものですね。
[Twitter お得情報] お気に入りのTwitterアカウント、暮らしのヒント集bot。非公式なのですが、TLに出てくると時々はっとさせられます:
http://twi
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.10.03 09:09





