自分を伸ばすRailsプラグイン作成
2008.03.11
年始に今年の目標として「Railsプラグインの作成」を書いたのですが、時間があったらやろうくらいのものなので時間ができた夏休みとかかなーと思っていたのですが、月次ミーティングしていたら瀧内さんが「すぐやればいいのに、やったらいいんだよ。時間は取るべきです。」という助言をしてくれて、その次の日実行ということになりました。
で、シンプルなTinyURLHel perを作りました
ネタはTinyURLHel
http://blo
1 <%= link_to_tinyurl 'http://yah oo.co.jp' %> 2 #=> <a href="http://tin yurl.com/c j5">http://tinyurl.com/cj5</a>
その後もプラグインに足を突っ込む
4つもネタができました。
- Railsプラグイン ARのテスト用Mockの作り方
http://blo
g.s21g.com /articles/ 418 - AcsAsNotif
iable http://blo g.s21g.com /articles/ 415 - OpenIdAuth
entication を使う: Rails2.x + gem 1.0.1 + ruby-openi d2.0.4
OpenIdAuthentication プラグインのパッチ。作り方を知っているとささっと取り組めた http://blo g.s21g.com /articles/ 384 - Railsプラグインとは
http://blo
g.s21g.com /articles/ 373
やってみての感想
これはすごい。プラグインって使ったことはありますが、作るのは使うのと全然違います(当たり前だ)。
どういう風にARを拡張するかや、テストを書くかなど普通にRailsアプリを書くだけでは学べないことを学びました。また開発する過程で他のプラグインを参考にすることがありますが、軽いプラグインであれば全部のソースを読むことも可能で、それがさらにスキルアップを読んでくれます。私の場合そこから派生してRailsのソースを(ちょこっと)読みました。
読む/書くのライフサイクル
- プラグインを書く =>
- 他のプラグインのソースを読む =>
- プラグインを書く =>
- プラグインのテストを書く =>
- 他のプラグインのテストのソースを読む =>
- Railsのソースを読む =>
- プラグインのテストを書く =>
- 次のRailsアプリ開発に役立つ
一つのプラグインを書くのに、読むが2つ x 参考にしたプラグインの数なので私の場合既に6-8はソースを読みました。他人のソースを見るのはなかなか機会がないのですが、本当に有益です。
次につなげるSideworkって大事だなぁと実感しました。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2008.03.11 07:20
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