「おいしが うれしが」運動:地元産の牛乳購入で考えた。地産地消は生鮮食品だけじゃない
2009.04.28

うちでよく利用している地元のスーパーで「おいしが うれしが」のマークがついた近江の牛乳という牛乳を見つけたので、買ってきてみました。
「おいしが うれしが」
「おいしが うれしが」は滋賀県が行っているキャンペーンです。
お客さんが「おいしい!」と声をあげれば、お店も生産者も「うれしい!」と応える。
地元の食の「発見」と「感動」は、さまざまな会話を生み出します。
「おいしが うれしが」キャンペーンは、
地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」を推進する運動です。
近江の牛乳
滋賀に酪農というイメージがないのでなんだか不思議な気がしたのですが、今まで飲んでいた牛乳と比べてあっさりしている感じでおいしいです。なにより滋賀の人が作ったというのがとても気分がいい。
また最近気がついたのですが、地産地消は自分の体に気持ちいいだけでなく、生産者の方の雇用にも(少しは)役に立てるメリットというのもとても素晴らしいと思います。
地産地消は食べ物だけじゃない

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一方、最近giorni(ジョルニ)という雑誌を読んだ際、ロッタ・ヤンスドッターさんのお話しで自分の所有するアクセサリーの中には地元のアーティスト作のピアスもあるという紹介がありました。
地産地消というと、すぐに生鮮食品が思い浮かべてしまうのですが、洋服・アクセサリー...もう地元の方が作られたものならなんでも地産地消になるわけですね。そしてそれが雇用に繋がるとしたら...とても素晴らしい!
いちいち考えながら消費する、賢い消費者になりたいと考えさせられたある日でした。
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2009.04.28 17:17
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