自家製みそ作り手伝ってきました+レシピ
2009.02.25


右側は焦げた大豆の煮汁で作ったもの
二月の半ば、義母が数十年作っているという味噌作りに見学+参加させてもらいました。
味噌を作るのはいつもこの時期なんだとか。そして秋に出来上がります。味噌の旬ですね。
結婚してからずっと味噌をもらい続けていたのですが、現在まで作り方はおろか材料が何かも知らずにここまで至っていました。やってみてわかったのは少ない材料でシンプルに作られているということ。また、黙々と混ぜて・捏ねていく行程では、義母との会話も弾み、とても心地よい時間でした。
材料
- 米麹:3
- 大豆:2
- 塩:1
注:米が多いほどおいしくなるそうですが、カビが生えやすくなるそうです。このレシピはかなり米が多い方とのこと。
作り方
- 1. 大豆を手で潰れる位まで柔らかく煮ます(数時間)。煮汁は後で使うので捨てないで置いておきます。
- やわらかいほど出来上りが滑らかに
- 焦げたり吹きこぼれやすいので気をつける
- 焦げると煮汁が茶色になり味噌の色が黒く仕上がる
- 2. 大きなたらいに米麹を入れ、塩を加えます。
- 3. 米麹の固まっている部分を崩しながら、塩と米麹が均等に混ざるまで大きく/小さく混ぜていきます。
- 米麹の固まりがすべてなくなるまで崩す
- 水色のたらい:米麹と塩
- 茶色の液体:焦げた大豆の煮汁
- 4. 茹で上がって煮汁を切った大豆をミキサー等にかけ、大豆がすっかり砕けてねっとりするまで粉砕します。
- 煮汁はこの後使うのでとって置くのを忘れない
- 5. 3のたらいに、大豆を入れ、煮汁を徐々に入れながら柔らかさを調整します。全体が均等になるまで混ぜます。
- 壷に投げ入れたらべしゃっと団子が半分〜全部潰れてしまう位までの柔らかさな感じ
- 6. 両手で直径10cmくらいの団子にまとめたら、アルコール消毒した壷に投げ入れます。ベシャ!
- 壷:洗浄・日光に当て乾燥してから、アルコール消毒したもの
- 投げ入れることで空気を抜く

- 7. 壷の中の味噌を手でグッグッと押さえて、空気を抜き、表面を平らに仕上げます
!保管方法・場所を聞くのを忘れた!追記します。
(今回味噌壷は自宅には持ち帰っていません ^_^)
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2009.02.25 04:27
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





