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日比 知子
2009年05月17日
iPhoneアプリで無料なものに広告表示が増えてきました。
最近ではTwitterクライアントTwitterFon
iPhoneアプリを利用していて、ストレスにならない広告の表示とは?と思ったので、ナルホドと思ったアプリと広告の表示法などを紹介しようと思います。

流れている曲名を教えてくれるアプリ:起動回数が少ないので、トップ画面に(1行程度の)広告が表示されていても気にならない気がしました。特にShazamの利用法として、起動してすぐに曲を検索することが多いので、その検索ボタンに目がいっており、広告に気がいっていない感じです( 表示位置重要 )。一方で、クリック率は低いかもしれません。

レシピ検索アプリ:アプリのUIがエレガントで機能がユニーク、かつ動作がキビキビ、広告挿入も上手(タイミング・位置・量)な感じのリッチなアプリ。広告表示のバランスが良くあまりストレスに感じません。




一方、ゲームはメニュー画面表示直後というのが一般的なようです:
メニュー画面表示直後に、広告画面が表示され、閉じるのにTapが必要 数回ゲームをすると、続けてゲームができなくなる(!その旨のメッセージもなしに) → 広告の表示回数を増やすため!?
メニュー画面表示直後に、広告画面が数秒表示され、閉じるのにTapが必要
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