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日比 知子
2009年10月21日
(カワウソは娘にこう見えた)
先日、家族で海遊館に遊びに行ってきました。 いつもならこういう場所は一通りだらだらーと見て終わりなのですが、今回は「たんけんノート」のおかげで密度の濃い見学ができました。今回はこの「たんけんノート」を紹介してみようと思います。
冊子1冊・シャーペン・消しゴム・バッグのセットになって300円。シャーペンが付いているので、購入してすぐ冊子を始めることができます。
http://www
.kaiyukan. com/guides /programs/ notebook/
販売場所:海遊館エントランスビル3F海遊ショップ、海遊館ミュージアムショップほか
※館内では、年長〜小学校中学年くらいまでの子供達が手元に持ちながら見学しているのを見かけました。

「ちょうせんじょう」と「たんけんメモ」
いつもだと、スルーっと過ぎてしまう展示物も、各ページにある「ちょうせんじょう」でじっくり見る目を提供してくれます。日本の森の展示では、娘はカワウソを一生懸命観察、目・鼻・耳を書き入れていました(上の写真)
館内の解説パネルには載っていない、難しすぎない内容の解説が掲載されています。 例えばラッコの「たんけんメモ」では「ラッコの体には 1cm四方に10万本もの毛が生えている。10万本というのは人の頭に生えている毛の数と同じ」ということを知ることができました。大人もびっくりですね。
あまりに密度の濃い見学だったため、途中で娘の集中力が切れてしまいました。大体半分くらい書き入れて、後はたんけんノートの白紙のページに魚のスケッチをガッガと一心不乱に書き入れ。さらにその残りはだらだらーと心のままに見学していました。しかし子供的にも親的にも十分元は取れたと思います!
また「たんけんノート」は、見学が終わった後に見返しても、子供が一生懸命見た/知ろうとした/思ったことが文や絵などで表現されていて記念にも良いと思います。
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