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日比 知子
2006年08月25日
The Great Unread
http://www.roughtype.com/archives/2006/08/the_great_unrea.php
ちょっと前の記事なんだけど。興味深かったです。
ブログが一般的になってきた今、フツーのブロガーが感じることを改めて文章にしてくれている記事。
これ読んでblog-pleasantである私は、とりあえず思うところあればTB・リンク打とうと思ったのだけど、どうだろうか。
私の英語レベルでは全部訳すなんて無理であった。
なので訳ではなく、超まとめ。意味もあっているかどうか不明。
勉強がてら原文にトライしてくださいませ。
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偉大なる(読まれていない)読み物
プレリュード
ブログコミュニティ。その島には大きな城があり、それを中心として農夫が住んでいる。
1:明白なウソの性
ある事が明白である場合、なかなかそれの本質に気づくことは難しい。
私たちがブログコミュニティと呼ぶもの。オープンで民主主義的...といわれるがそれはウソだ。
結局は支配するものとされるものがいる。
2:ロングテイルブロガーの孤独
ロングテイルブロガー
=農夫的ブロガー(blog-peasant)
=The Great Unread。
ブログを書くのは楽しい。
リンクやコメントが来るのが楽しみ。
でも...ふとに孤独感を抱く時がある。
だって、自分のブログの読者なんて数人...
3:アルファブロガーからリンクしてもらう方法
アルファブロガーにリンクする。TBを打つ。
するとたまにアルファブロガー様がリンクをしてくれるときもある、本質をついた記事の場合。
エピローグ
ただし、いくらアルファブロガーに立ち入っても軽くあしらわれることが多い。
冷たく壁が立ちはだかる。
農民に対する城主と同じように、支配する側ってのはそんなものである。そして城の中からは楽しそうな声が漏れてくる。
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